ノーマルビュー

Received — 2024年11月14日 新星進学ゼミ
Received — 2024年11月13日 新星進学ゼミ

中3重要 入試答案作成指導の思わぬ落し穴

2024年11月13日 13:19
前回の理科入試答案作成指導で、「雷のように空気中を電流が流れる現象を何とよぶか」という問いに対して「真空放電」と書いた生徒に「空気中と書いてあるのに、なぜ真空と書くのか。不注意だ。」と指摘した。
あとで、はたと気が着いたのは、その生徒は「真空の意味を知らずに、真空をそもそも空気中と勘違いしていたのだ。」と判った。
これは最初に用語を記憶した際に、前後の解説を読まずに丸暗記したせいである。
このように理科においても、記述式論述式答案は国語力の占める割合が大きい。
一語一語の意味を厳密に理解し、筋の通った文を書く作業は、ほとんど国語の領域なのである。



中学冬期講習 日程は以下の通りです

2024年11月13日 12:15
①中1 12月21日22日25日26日27日28日29日 12時半から15時
②中2 12月22日23日24日25日26日27日28日 15時から18時
③中3 12月21日22日25日26日27日28日29日 9時から12時
中1中2は学調対策 中3は入試問題の掘り下げ教材
詳細は文書でご案内します。

高2重要 テスト範囲に「数列の極限」が入ると平均点低下 次回テスト対策

2024年11月13日 10:01
学校授業では10日間で「数列の極限」をやるつもりらしいが、難易度の高い単元なので平均点はぐっと下がります。
次回はテスト対策です。
夏休みにここを先行学習しておいてよかった。
12月は学校授業で、やはり10日間程度で「関数の極限」をやるのだろう。
数Ⅲ微分は冬休みの自習で、休み明けテストは無謀です。
新星授業では12月いっぱいかけて、数Ⅲ微分基礎応用までやります。
ここは数学の王道であるマクロ-リン展開、テイラ-展開につながる単元なので、最重要です。
本来は「大学で学ぶ数学」だが、東大を始めとして国公立医学科でも入試に出題される。



中1再度厳重注意 問題解説中に音を立てないこと!! 絶対ル-ル!!

2024年11月13日 09:38
問題解法について解説中に私語厳禁、音を立てないこと!!
他の生徒が聞き取れないので、大いに迷惑する。
これが守れないなら静高には来るな!!
最低限のルールが守れないから、静附中生は嫌われる。
静高授業では、問題解法について解説した例題は必ず校内テストに出題されるので、生徒は皆集中して聞いている。
問題解法の解説中に音を立てる生徒は「中学高校数学講座」には参加させない!!

Received — 2024年11月12日 新星進学ゼミ

中2重要 昨日の「学調理科先行授業」の徹底復習!!

2024年11月12日 09:48
昨日の理科は学調対策の先行授業だった。
この分野は「思考力問題」が多い。
特に昨日の問題は過去において全て「静岡県公立高校入試」に出ている。
入試の理科は同じ実験を目先を変えて出題される。
ポイントは
①実験結果から解る事だけを回答すること
②「実験結果から推定される理由」を問われている問の場合だけ、理由を回答する。
昨日の問題では「二酸化炭素の量は変化しなかった」という事実しか、実験からは解らなかった。
「光合成で使った二酸化炭素量=呼吸で出た二酸化炭素量」というのは理由の推測に過ぎない。
これを確かめるためにはまた別のいくつかの実験を行う必要がある。
昨日生徒から出た気体検知管を使うアイデアはよい思い付きだが、それを試すためにはどのような実験をしなければならないかを考えるのが「思考力問題」だ。





高2重要 昨日の化学テスト対策 今日は弱点部分を集中演習

2024年11月12日 09:34
昨日の化学テスト対策で配点の大部分を占める「ある単元」の得点が低かった。
この単元は静高生全般の弱点でもある。
医学科志望なのに「物理から生物に逃げている生徒」が多いのが理由だ。
理論化学は物理の限定された一部分にすぎない。
物理を武器とする新星生は、この単元を極めてさらなる差別化を図ろう。
今日はこの「ある単元」を1日でマスタ-する。

Received — 2024年11月11日 新星進学ゼミ

高1数学 「図形と方程式;円と直線」演習は見事な処理力発揮

2024年11月11日 14:30
昨日の「図形と方程式演習」は計算処理で個人差が出た。
計算が得意な生徒は、見事な処理力を発揮して一気に解いていった。
この単元は、例年、定期テストの平均点が低いのが特徴だ。
理由は計算量が多いので、時間内に解ききれないことと、ミスが頻発するためだ。
ゆとり前は、この単元に円と同じ「円錐曲線群の放物線、楕円、双曲線」が含まれていたが文系生には荷が重いということで数Ⅲに移されていた。
今回の新課程では数Cとして復活して共通テストの範囲になった。
文系生の負担が増えている。
とにもかくにも、計算力がすべての単元なので、これを機会に計算練習量を増やして、克服しよう。

くれぐれも注意 静高生のチャリ通学交通事故

2024年11月11日 14:17
公立高校はどこも、生徒の通学&帰宅中の交通事故防止のための講習を行っている。
だが、相変わらず自転車通学者の事故は起きている。
静高生の場合は圧倒的に下校時に事故が起きる。
理由は
①下校時は、登校時のように一斉登校ではないので、整然とした行動にならない。
静高生の朝の登校行動は見事だ。
自転車走行レ-ン(矢羽根レ-ン)を一列に並んで走っているし、一部の大人のようにはみ出し運転もしない。
その反対に下校時は五月雨下校のため、気が緩んで適当な走行態度になる。
②下校時は夕方や夜間になるので視界が悪く、特に危険な時間帯を走る。
夕方は車の通行量も多いので、瞬時の判断ミスで事故に巻き込まれる。
新星生も過去に男子二人が信号無視で事故を起こして、緊急搬送された。
2人とも重症だったが、発見時間が遅れていたら死亡の可能性があった。

道路交通法の改正で、これからは「スマホを見ながらチャリ走行する」と処罰される。
スマホ走行で歩行者にぶつかって怪我でもさせると、裁判では有罪になる。
歩行者にぶつかって、そのまま走り去ると「当て逃げ、ひき逃げ」となり、厳罰だ。
中央警察署に「一泊ご招待」となる可能性もある。





Received — 2024年11月8日 新星進学ゼミ

インフルとコロナ対策にはワクチンしかないので必ず接種しよう

2024年11月8日 16:54
コロナに押されてしばらくの間、インフルの流行がなかったが、いよいよ牙をむいてきた。
受験生は必ずワクチンの接種をしよう。
2回接種が効果的だ。
コロナにはパワ-アップされた「レプリコン型」ワクチンが有効だ。
世の中には、このワクチンが空気感染して副反応をまき散らすなどという「妄想」を拡散するバカがいるが、惑わされないように。
非科学的な噂を信じる愚か者は、一定の確率でどの社会でもどの時代でもいる。
ペストが大流行したヨーロッパでは死神の仕業、コレラが大量死を引き起こした日本では鬼の仕業と信じられていた。
あの時代の人々を現代人は笑えない。

修学旅行生はインフルとコロナ感染に注意!! オーストラリア帰りの修学旅行生がコロナに全員感染

2024年11月8日 16:38
これから中学高校生は修学旅行のシーズンだが、インフルとコロナの集団感染に注意しよう!!
新幹線や飛行機の中は密閉空間なので、集団感染の確率が高い。
前回のコロナ禍はクル-ズ船内の集団感染から始まった。
対策はワクチン接種以外にはない。

至急全生徒 インフル流行期に突入 静岡県は全国2位の感染率 必ずマスクを着用

2024年11月8日 16:29
附属中と静高では急速に風邪やインフルが流行拡大している。
ちなみに静岡県は沖縄県に次いで全国2位の感染率の高さだ。
必ずマスクをして手洗いをしよう。
マスクを着用しない生徒と、咳の出る生徒は、教室に入れません。
Received — 2024年11月7日 新星進学ゼミ

中1重要 再度「重さと質量の違い」について これが解らないと中学理科の最重要事項「運動方程式」が解らない

2024年11月7日 12:20
前回も書いたが附属中学では「質量と重さは同じだ」と嘘を教えるので、理科教育の根底が崩壊している。
物理学は化学、地学、生物学の基礎でその中核は力学だ。
力学理解の第一歩は「運動方程式の理解と応用」である。
静高の理科は高1の「高校物理基礎」から始まるが、ここで理系コ-スに進めるかどうかを決めるのが「運動方程式の応用問題」だ。
高1の2学期物理中間テストでこの「運動方程式」が出題されて、得点で大きく差が着く。
低得点者はこの時点で「理系とはオサラバ、脱落」である。
新星の高1生はここでクラス1位、学年1位の得点をして大きく飛躍していく。
中学時から運動方程式の本質について徹底的に鍛えてあるので、何の苦労もなく進化していく。
さて運動方程式の入り口である「質量と重さの根本的な違い」について、このブログで書くつもりで始めたが、それでは塾生のためにならない。
そこで詳しい説明は新星授業で行うこととする。




中3重要保護者も全学年保護者も 静岡県公立高校入試問題の記述論述問題でピント外れの解答を書く理由

2024年11月7日 11:54
静岡県の公立高校入試問題は全て記述式論述式問題だ。
厳密には、記述式というよりは論述式である。
短い作文を数多く書いて回答していく。
特に理科と社会科は作文量が多い。
そこで入試対策としては、徹底した答案作文添削が必勝法だ。
毎年行う答案作文添削では、共通した問題点がいくつか見られる。
ピント外れの解答、嘘だらけの解答、意味不明の解答などが羅列されている。
以下列挙する。
①設問で聞かれていることに答えずに、自分の書きたいことを書く。
ただ思いついたことをずらずら書くので、まったくピントが合っていない。
②理由を含めて回答する問題が多いのに対して、理由と結論が全くかみ合っていない。
論理的な整合性が無い。
つまり論理的思考力が無い。
③間違った理由から結論を導くので、結果的に真っ赤な嘘を書いている。
これは事実誤認から生まれている。

この内で「②の論理的な思考が出来ない」は根が深いので、ごまかしが効かない。
論理的な思考は日本語の論理展開力が身に着いていないとできない。
つまり論理的な作文力が無いのが理由だ。
論理的な文章、筋が通る文章を書く能力は、小学校高学年でほぼ完成する。
静大附属小学校では、そのための訓練、指導は一切やっていないので、作文能力欠陥生徒が大量に発生する。
だからと言って別に「作文教室」に通う必要はない。
保護者がわが子の作文をチェックしてやれば良い。
「あなたの作文は、ここのところが意味がつながらない、だからこう書きましょう。」と教える。
①は附属中学の指導姿勢に問題がある。
附属中の授業はアイデアを数多く出したものが勝ちで、面白いアイデア、奇抜なアイデアを出した生徒が高い評価をされる。
アイデア自体が正しいかどうかは二の次だ。
定期テストの答案もその傾向が強く「何か書けば点がもらえる」仕組みだ。
さらに、問題文と問の文をよく読まない、あるいはまったく読まない、もしくは読んでも意味が解らないのが理由だ。
文章を精読する練習をしていない。
これはかなり致命的な欠陥で「大学入試共通テスト」では大量の文章を高速かつ正確に読む能力がないと、問題の意味が理解できないので、解答すらできない。
静高生はこの「高速かつ正確な読解能力」が高い。
これは入試選抜で「高速で正確な読解力」のある生徒が選ばれて、合格している証拠だ。
「静高生は地頭(じあたま=知能)が良い」と言われるのは、この能力を指している。
③はそもそも知識自体が間違っていることから生まれる。
知識を曖昧に、いい加減に覚えているからである。
これについては「有効な打つ手」がある。
単語を丸暗記するのではなく「論理のつながり全体」を理解して覚える作業をする必要がある。
中3は今、まさにその作業を特訓中だ。









Received — 2024年11月6日 新星進学ゼミ

今年の司法試験合格者 1位慶応 2位早稲田 3位東大 実は............... 

2024年11月6日 18:01
今年の司法試験合格者のランキングが出た。
1位慶応 2位早稲田 3位東大で、いよいよ早慶両雄が東大を追い抜いたのかと思うと、それは勘違いだ。
この合格者ランキングは「法科大学院」と呼ばれる司法試験専門の大学院を卒業した学生の司法試験合格者数なのである。
この正式コースのほかにバイパスル―トと呼ばれる学部学生用の司法試験がある。
この合格者数を含めると依然として東大が1位である。
法科大学院に入学するだけの経済的な余裕がない学生向けに設けられた特別枠だ。
特別枠と言っても、静高の野球部専門の特別枠と違って、裏口ではなく正式ルートと同じ試験問題で試験を行う。
「法科大学院」の学生よりも2歳から3歳若い現役の学部学生だが、平均点は「法科大学院卒生」よりもはるかに高い。
東大法学部の学部学生は「法科大学院」でわざわざ勉強しなくても、独学で在学中に司法試験に受かってしまう。
そのためこの特別枠合格者のほとんどが東大生である。
東大法学部生に取っては「法科大学院」はただの時間と金の無駄という判断だ。
この2ル-トの合格者は「司法修習所」で合流するが、司法修習所卒業時の成績優秀者はほとんど「特別枠バイパスコース」の学生だ。
そのために検察官や裁判官といった司法の中枢機関の幹部候補生は、特別枠からスカウトされる。
特別枠合格者優位という傾向は年々強まっている。
この事実は「法科大学院」という制度が大失敗だったという証明でもある。
さらに、大学の中には司法試験合格者が毎年ゼロのために「法科大学院」が廃止されるところが出る始末だ。
その典型が静大人文科学部である。





Received — 2024年11月1日 新星進学ゼミ
Received — 2024年10月31日 新星進学ゼミ

高校生2日から7日まで学力テスト準備のため授業は休みです

2024年10月31日 15:21
2日から7日まで学力テスト準備のため、授業は休みです。
5教科型なので社会科理科古文漢文など暗記科目も、手を抜かないで集中暗記しよう。
共通テストは10教科型の多科目勝負の入試です。
短期集中でゾーンに入る練習を繰り返して、入試本番に備えよう!!

❌