ノーマルビュー

Received — 2024年12月14日 新星進学ゼミ

年末年始の授業 中学生は12月21日以降1月5日まで冬期講習のみ夜間授業は有りません 

2024年12月14日 11:16
中学生は12月21日以降1月5日まで夜間授業は有りません。
中1中2は数学英語とも1年先の中2中3範囲まで学習済なので、なんら問題はない。
この時期は1月の学調対策、2月の期末テスト対策に時間をかけよう。
英語数学と理科社会科はすでにこの対策を始めているので、その成果を冬期講習に繋げよう。


高3重要 12月21日から2F3F自習室に使えます

2024年12月14日 11:10
12月21日から午前9時より2F3Fを自習室に使えます。
2Fは高2が午後6時から化学講習のため使用します。
12月30日から1月5日までは午後1時から2F3Fを自習室として使えます。
例年、30日から5日までこの時期は特に静かなので、共通テスト勉強には都合がよいと好評です。
4Fは事務作業中なので立ち入り禁止です。

高3重要 共通テスト数学 数学ⅡBCでは数列ではなくC問題選択がお薦め

2024年12月14日 10:09
新課程の数学ⅡBCではやはり数列が鬼門だ。
センタ-入試時代も、この数列1問で大量の爆死者を出してきた。
数列1問が数ⅡB得点を左右し、総合点を決めてきた。
新課程では数学Cが新たに加わり、「2次曲線と複素数平面」が大問7番となる。
選択問題4題中3題が必答だが、大問5,6、7を選択すべきだ。
数学Cの複素数平面は、旧課程では数学Ⅲに含まれていた理系専用単元だ。
そもそも文系生徒には荷が重い単元なので、基本問題しか出さない。
理系生には「いただき問題」である。
特に今年は「新課程初年度」なので、文系生でも解ける問題しか出さない。
この情報は既に広く衆知されているので、数学C選択者は多いはずだ。
間違っても「数列という地雷」は踏まないようにしよう!!





Received — 2024年12月13日 新星進学ゼミ

高3重要 共通テスト数学 さらにあと10点ずつ20点は上がります

2024年12月13日 22:23
共通テスト数学予想問題はさらに10点ずつ20点は上がります。
新課程初年度は、平均点が必ず上がるので、もっと野心的な目標点を設定しよう。
平均点が上がるために得点率によるボーダ-ラインも上がると見たほうが良い。
満点が狙える数学は予想問題を時間内で完答できるように反復しよう!!
計算力勝負の数学ⅡBCは直前まで得点力アップが見込める。
満点レベルまであと35日あれば十分だ。
物理と数学を満点で押さえれば、文系科目の失点をかなり補える。

2025年度の中学高校生授業 週間時間割をビル入り口掲示板に貼り出します

2024年12月13日 11:07
12月16日から25年度3月からの中学高校生週間時間割を、ビル入り口掲示板に貼り出します。
またブログでも公表します。
新星進学ゼミホームページでも中学生用は公開しているので、ご覧ください。


Received — 2024年12月12日 新星進学ゼミ

静高高1理系クラス 1クラス45名編成の異常 窒息する

2024年12月12日 10:54
今年も静高1年生の理系文系クラス分けが決まったが、理系は志願者が多いので1クラス45名になる。
1クラス45名という詰め込み状態は、50年前の静高と同じだ。
半世紀前と同じで、ここだけ時間が止まっている。
いや戦前の天皇制賛美の校歌を、未だに歌っている旧制中学なので100年前と同じだ。
1クラス36名編成で5クラスにするのが順当だ。
すると文系は3クラスになって今度はこちらが45名編成になる。
正しい解決策は1クラス35名で6クラス、1学年は210名、または1クラス30名で6クラス、1学年は180名にする。
全国的に1クラス30名編成が標準になりつつあるので、その波に同調すればいいだけのことだ。

中2重要 理科オームの法則とジュ-ルの法則 変数と関数の関係

2024年12月12日 10:37
前回授業である生徒の「熱量が大きくなると電流の値が...............」という解答に対して、私がストップをかけて説明した内容は極めて重要な意味を持っている。
「熱量が大きくなると.........」という表現にすると熱量が主語になり、熱量が変数になるので間違いである。
ジュ-ルの法則では「電流が変数で、熱量が関数」だ。
電流が変化することで、それにつれて熱量も変化する。
その逆ではない。
さらに重要なことはオームの法則ではⅠ=E/Rより電流が関数で、電圧と抵抗が変数となる。
電圧を変えることで簡単に電流は変えられる。
オ-ムの法則とジュ-ルの法則の連結により、関数だったものが変数になるという関係が成り立っている。
このことが理解出来ているかを試す問題が高校入試に必ず出る。
オ-ムの法則は3変数関数で、これを理解して使えこなせるかどうかで、高校物理の数多い公式をつかこなせるかどうか予測が着く。




Received — 2024年12月9日 新星進学ゼミ

高2重要 数Ⅲ微分 商の微分をまず鍛える グラフが書けない

2024年12月9日 11:10
昨日の数Ⅲ微分演習で、商の微分で停止している生徒が多かった。
しかも整関数レベルの微分だ。
公式自体は数Ⅱでも出てくるので、明らかな計算力不足である。
これではグラフを描くところまで到達できない。
今日は「極限のふるまいを含むグラフ」の作成を徹底演習する。
青チャ必要。
修学旅行モードからは素早く切り替えよう!

高3重要 共通テスト数学はまだMax40点は上がる

2024年12月9日 11:02
昨日の共通テスト数学予想問題の得点は、本番では10点は下がるというデータが出ている。
それぞれ20点を引くとすると、最大あと40点の伸びしろがある。
直前1か月の得点アップ目標を最低100点と見積もると、この40点は大きい。
単元別に見ると「計算力単元の微積とベクトル」で失点している生徒がいる。
誰とは言わないが、最後の最後まで計算力が足を引っ張っている。
計算力をどれだけアップするかで、来年度以降持ち越しするのか、さらに再来年度以降まで持ち越しするのか決まってくる。
締め切り効果を最大限に利用しよう。
まず14日までにあと50点、21日までにさらに後50点挙げよう。



高1重要 三角関数は最重要関数 基礎計算はばっちりできている

2024年12月9日 10:44
昨日の三角関数の基礎計算は全員が確実にできていた。
「ラジアン有名角の大観覧車」は完璧に覚えてしまおう!!
三角比と異なり第3象限第4象限があるので、sine、cosine、tangentの正負判定は確実にやろう。
三角関数は全ての関数の中で、人類の文明に最も貢献している関数だ。
三角関数を利用したフ-リエ等比級数、フーリエ解析なしにはスマホの技術開発もあり得なかった。
三角関数は公式がめちゃ多いので、それも昨日の「大観覧車」と同じようにトイレなどに貼り出せるように大判公式表を渡します。
高2高3とずっと使い続ける公式です。

Received — 2024年12月8日 新星進学ゼミ

静高DXハイスク-ルと具体的な変化 カリキュラムと大学入試

2024年12月8日 10:38
DXハイスク-ルの先行モデル、つまり既にDX化が進んでいる高校の例を見ると、具体的な変化が予測できる。
顕著な例は情報Ⅱの必須科目化である。
先行事例では高3で情報Ⅱが履修されているが、それでは遅いのでおそらく高1で情報Ⅰ、高2で情報Ⅱが履修となるだろう。
現在の情報Ⅰは、デジタル社会の全般知識の学習に重点があり、本題の「プログラミング」は内容の半分程度に過ぎない。
まずはデジタル化に対するアレルギ-や恐れをなくそうという配慮かもしれないが、デジタル化そのものは中学高校生のほうがよっぽど進んでいる。
問題なのは情報Ⅰで学ぶプログラミング程度では程度が低すぎて、実用的なソフトは作れないことだ。
情報Ⅱでもやっと使えるかどうかだ。
文部科学省がぼやぼやしているうちに、プログラミングの世界ではAI化が進んで、なんとチャットGPTを使ってプログラミングができるようになってしまった。
情報Ⅱの教科書もAI化に対応した緊急の大幅改訂が必須になる。
大学入試、特に共通テストにも必ず大きな変化が現れる。
共通テストは今年から情報Ⅰが必須科目となったが、いずれは情報Ⅱも必須科目となる。
すると数学、理科、情報はそれぞれ200点ずつの配点となり、受験生の負担は大きくなる。
そこで無意味な科目の古文漢文は共通テストから除外される。
これで共通テストの総合点は元の1000点となりすっきりする。
東大副学長の太田邦史教授は「チャットGPTの利用を前提に全てを見直す。」と宣言している。
全てを見直すのだから当然「東大入試もチャットGPTを前提に変える」に違いない。
東大入試が変われば、全国立大の入試が変わる。
これは日本の入試制度の常識だ。
共通テストのみならず、国公立前期記述入試も変わっていくだろう。






 

静高DXハイスク-ルと国家戦略

2024年12月8日 10:09
2024年から静高がDXハイスク-ルの指定を受けた。
この意味を、教職員はもとより校長もよく解っていない。
これは先進諸国の中で「デジタル化」の面において、日本が最も遅れている現状に強い危機感を抱いた日本政府が、全分野に関して一気に巻き返しと逆転を図ろうとする施策なのである。
「デジタル化の遅れ」が目立つのはFA(factory automation工場でのデジタル化)分野ではなく
OA(offfice automation頭脳労働分野のデジタル化 )分野である。
いわゆるホワイトカラ-のデジタル能力が、欧米に比べてかなり劣る。
欧米のみならずアジアでも韓国、中国、インドと比べても遅れている。
特にトップエリ-トの能力差は際立っている。
これはホワイトカラ-と呼ばれる労働者の多くが、文系学部卒、特に私立文系学部卒であることと関係している。
文系学部卒でもPCやタブレットの操作程度はできるが、プログラミングはほとんど無理、総合的なシステム設計も出来ない。
企業もこの状況をを手をこまねいているわけではない。
理系学部卒の積極的な採用をしてはいるものの、メーカ-やソフト開発企業との「高度理系人材の争奪戦」で苦戦して量的に圧倒的に不足している。
ここはやはり文系学部卒でも、デジタル能力の高い人材をそろえたい。
だが、日本の私立文系学部卒は高校時代から「理数科目回避」に流れてきた層なので、一から再教育となると時間と経費の両面で膨大なコストがかかる。
そこで経済界が一丸となって政府自民党に圧力をかけ「日本列島総DX革命」のキャンペ-ンが展開されている。
文部科学省は近い将来の「高校課程における文系理系の統合」を目指している。
だからこそDXハイスク-ルは「文系理系横断的な教育」を謳っているのである。
では具体的にはどう変わるのか。






Received — 2024年12月7日 新星進学ゼミ

高3重要 まだまだ追い込める共通テスト数学

2024年12月7日 10:59
昨日の共通テスト数学予想問題は、まだまだ追い込める余地がある。
本番では昨日の得点より10点は下がるというデータが出ている。
数学ⅡBCの得点がまだ伸びる余地がある。
微分積分は必ず満点を取らなくてはならない。
微積と数列は計算力勝負なので、計算力に問題がある生徒は、やはり得点が低い。
確率分布は計算量が少なく得点しやすいので、復習をしておこう。
数学は学校授業でも演習をやるためそれと並行して得点を一気に上げられる。
数学は物理同様に満点を取る生徒が多い。
特に理系は文系と共通問題の数学で数ⅠA数ⅡBCとも100点を取って意地を見せよう。
今日の予想問題では昨日よりも得点を上げよう!!

 

Received — 2024年12月3日 新星進学ゼミ

中2重要 理科のジュ-ルの法則は入試に必ず出るテーマ 

2024年12月3日 10:15
昨日やったジュ-ルの法則は「電流と磁界の最重要テーマ」だ。
入試でも集中的に出題される。
①直列と並列の違い→②オームの法則→③合成抵抗→④ジュ-ルの法則と発熱量→⑤電力量と消費電力量
この流れの総まとめとして「ジュ-ルの法則と電力量」が集中的に出題される。
なぜは解るかな???
中学理科は「生活の場における一般教養としての理科知識」を重要視している。
上の流れの中で①は⑤に大きな影響を与える。
家庭内配線は並列回路のため同時に流れる電流が大きくなりがちだ。
そのために、消費電力量が増える。
日本国内の消費電力はギリギリのレベルで維持されているが、エアコンを頻繁に使う夏と冬は特に消費電力が急増する。
最悪の場合は広域停電になる。
それを避けるために、各家庭でも家電製品の使用をうまく調整できるようにしましょうという意図で、入試でその知識を試している。
また冬場は暖房器具を使うので①と④が火事の原因となる。
たこ足配線はコンセントに電流が集中するので、発熱量が大きくなり発火する。
附属中の教師より私の方が、よっぽど指導要領の意図をよく理解している。
次回は昨日にひき続いてジュ-ルの法則の演習である。







中2重要 生活態度も内申点に影響する

2024年12月3日 09:48
生活態度、学習態度も含めた内申点です。
新星中3生、特に女子の内申点が良いのは、学校内での態度や行動全般も考慮されているからです。
今年の中3に限らず女子の内申点は高い傾向があるのは、生活指導の方針をよく理解していて、セルフコンロト-ル出来るからである。
もらい事故とはいえ、最近特に「呼び出し案件」が多いようだ。
問題を起こす生徒は、懲りずに問題行動を繰り返す。
それを予測して、手を貸さないよう慎重に行動すること!!




Received — 2024年12月2日 新星進学ゼミ
Received — 2024年11月30日 新星進学ゼミ

中3生保護者至急  学調の結果 全員が静高以上合格圏内 プロの見立て

2024年11月30日 13:37
第2回学調の結果は、結論から言うと全員が静高以上の合格圏内です。
合格確実未満と見られた生徒も、合格圏内に浮上してきた。
今回の結果でコメントすべきことはたった一つで「理科」の得点である。
理科の問題と粗点を見ただけで解ることは1)2)3)が公表されていないが
①標準偏差が小さい得点分布であり、平均点および中央値に得点分布が集中している。
②最低点も低いが最高点も低いので、差がついていない。
③綺麗な正規分布にならず、統計学的に見てテスト問題としては失敗作。
だから気にすることはない。
なぜ失敗作かといえば、大問4のプログラミング用ロボットの問題は、思考力を試す意欲作だが、附属中の生徒といえども、慣れていない問題だ。
見た瞬間にフリ-ズして思考が停止した生徒も、かなりいたはずである。
勇み足の問題で、静岡県公立高校入試には「まだ出ない問題」である。
附属中は粗点と平均点だけを公表するのではなく
1)最高点と最低点つまり「資料の範囲」
2)標準偏差、つまり得点が平均点前後にどれだけ集中しているか
3)正規分布表
の3点は公表すべきだ。個人デ-タをPCに打ち込めば瞬時に出てくる。
保護者もこれを見れば、今回の理科問題は無意味、気にすることはないと判断できる。
では、生徒に反省点がないかといえば、大いにある。
基礎知識の不足、物理計算問題の失点など強化ポイントはてんこ盛りだ。
冬期講習以降、さらに理科を強化していこう!!


 
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