ノーマルビュー

Received — 2024年12月18日 新星進学ゼミ

中3重要 入試数学パニック対策 

2024年12月18日 10:48
高校入試ではパニックよる失敗がよく起こる。
数学でパニックを起こし、その後の科目でもそれが後遺症となって得点が伸びない。
パニックに対する準備が必要である。
過去問題による練習を積んできても、試験当日の問題傾向が変わっているとパニックを起こしやすい。
静岡県24年3月の数学問題は問題傾向に変更があったので、戸惑った生徒が多かった。
新星生でも対応が分かれた。
最後の円の証明問題は動点が移動した後の状態で、二等辺三角形であることを証明する問題だ。
過去30年間では出題例がない初めてのパタ-ンだ。
ここで「類似した過去問による解法ノウハウがない」ために解答をしないで、それまでの問題の見直しに時間をあてた生徒がいた。
これは失点を最低限に抑える戦法だ。
難易度が急に上がった年度に有効な戦法である。
その一方で初めて見る問題だが、挑戦して解き切った生徒もいる。
数学は満点だったので上位で合格した。
2人とも解いた問題は必ず得点するので、静高でも数学では常にクラスのトップレベルだ。
入試では、どちらのタイプも合格率が大変に高い。




中3重要 数学実戦問題のレベルを3にあげると

2024年12月18日 10:24
前回は数学実戦問題のレベルを3に上げた。
全国レベルの進学校程度だ。
レベル2との違いは「学力差が顕著に表れる点」である。
得点が2倍くらい異なる。
この差は計算力から生まれてくる。
計算力の差が解答速度の差となるので、全問を回答できる生徒と半分くらい解いて時間終了となる生徒の差がでる。
静高入学後もこの差は歴然としている。
合格するだけで精一杯の生徒は、すぐに落ちこぼれてしまう。
まだ3か月あるので毎日計算練習を繰り返して、速さと精度を高めよう!!
Received — 2024年12月16日 新星進学ゼミ
Received — 2024年12月15日 新星進学ゼミ

中1重要 再度ルールの徹底 ルールには罰則がある

2024年12月15日 09:27
授業中に必ず守るルールがあるので再度確認する。
①電子黒板で問題の解き方を説明しているときは「音を立てない。話さない。」
問題の解き方解説は授業の中でも核心部分だ。
テストで点数を取ってなんぼ、入試で合格点を取って志望校に受かるのが「進学塾に来る目的」である。
音をたてたりおしゃべりをしていると、他の生徒が聞き取れない。
迷惑行為も甚だしい。
教室から出ていってもらう。
②テスト問題を採点している時間中は、同じく「音を立てない。話さない。」
前回の授業で英作文の採点中に話をしていた生徒は、得点が消された。
正確かつ公平に採点チェックをしている最中にジャマが入ると、正しい採点ができない。
一人10題以上の英作文を瞬時にチェック採点する塾長の神業が発揮できない。

附属生は小学校でもモンキ-センタ-でも、ルール違反にたいして罰則を受けてこなかった。
教師がびびって注意をしない。
何を恐れているのか知らないが、断固たる態度を取らないと秩序は保てない。


中1重要 周りの生徒が嫌がる行為をわざとやる生徒に

2024年12月15日 09:06
前回授業で、周りの生徒が嫌がる行為をわざとした生徒が、周りの生徒から一斉に反撃を受けた。
それまでに周囲から何度も注意を受けていたのにもかかわらず、いやがらせを繰り返す生徒は相手も黙っていない。
特に附属中の生徒はその点で「容赦ない」態度をとって反撃する。
これはいじめではなく、正当防衛である。
これが理解できないと、集団やコミユニテイ―、地域社会、さらには国家からも排除される。
マナ-が守れないなら出ていけ、と言われも仕方ない。


中1中2学調ドリルは基礎問題なので講習授業では使わないが...........

2024年12月15日 08:54
既に渡してある学調ドリルは180点程度を目標としているので、新星生のレベルからは低すぎる。
自習用に使います。
各自でどんどん進めよう!!
新星講習テキストは記述式学調に対応した「オリジナル論述記述問題」です。
冬期講習用のファイルを作って閉じこみます。
附属中の記述式期末テスト対策にも使います。
理科と社会科は回答の文章量が多いので、作文力の勝負になる。
資料や写真、イラストから何が読み取れるかを試すのが学調問題です。
読みとった内容を的確に表現する国語の作文力で得点が決まる。

Received — 2024年12月14日 新星進学ゼミ

年末年始の授業 中学生は12月21日以降1月5日まで冬期講習のみ夜間授業は有りません 

2024年12月14日 11:16
中学生は12月21日以降1月5日まで夜間授業は有りません。
中1中2は数学英語とも1年先の中2中3範囲まで学習済なので、なんら問題はない。
この時期は1月の学調対策、2月の期末テスト対策に時間をかけよう。
英語数学と理科社会科はすでにこの対策を始めているので、その成果を冬期講習に繋げよう。


高3重要 12月21日から2F3F自習室に使えます

2024年12月14日 11:10
12月21日から午前9時より2F3Fを自習室に使えます。
2Fは高2が午後6時から化学講習のため使用します。
12月30日から1月5日までは午後1時から2F3Fを自習室として使えます。
例年、30日から5日までこの時期は特に静かなので、共通テスト勉強には都合がよいと好評です。
4Fは事務作業中なので立ち入り禁止です。

高3重要 共通テスト数学 数学ⅡBCでは数列ではなくC問題選択がお薦め

2024年12月14日 10:09
新課程の数学ⅡBCではやはり数列が鬼門だ。
センタ-入試時代も、この数列1問で大量の爆死者を出してきた。
数列1問が数ⅡB得点を左右し、総合点を決めてきた。
新課程では数学Cが新たに加わり、「2次曲線と複素数平面」が大問7番となる。
選択問題4題中3題が必答だが、大問5,6、7を選択すべきだ。
数学Cの複素数平面は、旧課程では数学Ⅲに含まれていた理系専用単元だ。
そもそも文系生徒には荷が重い単元なので、基本問題しか出さない。
理系生には「いただき問題」である。
特に今年は「新課程初年度」なので、文系生でも解ける問題しか出さない。
この情報は既に広く衆知されているので、数学C選択者は多いはずだ。
間違っても「数列という地雷」は踏まないようにしよう!!





Received — 2024年12月13日 新星進学ゼミ

高3重要 共通テスト数学 さらにあと10点ずつ20点は上がります

2024年12月13日 22:23
共通テスト数学予想問題はさらに10点ずつ20点は上がります。
新課程初年度は、平均点が必ず上がるので、もっと野心的な目標点を設定しよう。
平均点が上がるために得点率によるボーダ-ラインも上がると見たほうが良い。
満点が狙える数学は予想問題を時間内で完答できるように反復しよう!!
計算力勝負の数学ⅡBCは直前まで得点力アップが見込める。
満点レベルまであと35日あれば十分だ。
物理と数学を満点で押さえれば、文系科目の失点をかなり補える。

2025年度の中学高校生授業 週間時間割をビル入り口掲示板に貼り出します

2024年12月13日 11:07
12月16日から25年度3月からの中学高校生週間時間割を、ビル入り口掲示板に貼り出します。
またブログでも公表します。
新星進学ゼミホームページでも中学生用は公開しているので、ご覧ください。


Received — 2024年12月12日 新星進学ゼミ

静高高1理系クラス 1クラス45名編成の異常 窒息する

2024年12月12日 10:54
今年も静高1年生の理系文系クラス分けが決まったが、理系は志願者が多いので1クラス45名になる。
1クラス45名という詰め込み状態は、50年前の静高と同じだ。
半世紀前と同じで、ここだけ時間が止まっている。
いや戦前の天皇制賛美の校歌を、未だに歌っている旧制中学なので100年前と同じだ。
1クラス36名編成で5クラスにするのが順当だ。
すると文系は3クラスになって今度はこちらが45名編成になる。
正しい解決策は1クラス35名で6クラス、1学年は210名、または1クラス30名で6クラス、1学年は180名にする。
全国的に1クラス30名編成が標準になりつつあるので、その波に同調すればいいだけのことだ。

中2重要 理科オームの法則とジュ-ルの法則 変数と関数の関係

2024年12月12日 10:37
前回授業である生徒の「熱量が大きくなると電流の値が...............」という解答に対して、私がストップをかけて説明した内容は極めて重要な意味を持っている。
「熱量が大きくなると.........」という表現にすると熱量が主語になり、熱量が変数になるので間違いである。
ジュ-ルの法則では「電流が変数で、熱量が関数」だ。
電流が変化することで、それにつれて熱量も変化する。
その逆ではない。
さらに重要なことはオームの法則ではⅠ=E/Rより電流が関数で、電圧と抵抗が変数となる。
電圧を変えることで簡単に電流は変えられる。
オ-ムの法則とジュ-ルの法則の連結により、関数だったものが変数になるという関係が成り立っている。
このことが理解出来ているかを試す問題が高校入試に必ず出る。
オ-ムの法則は3変数関数で、これを理解して使えこなせるかどうかで、高校物理の数多い公式をつかこなせるかどうか予測が着く。




Received — 2024年12月9日 新星進学ゼミ

高2重要 数Ⅲ微分 商の微分をまず鍛える グラフが書けない

2024年12月9日 11:10
昨日の数Ⅲ微分演習で、商の微分で停止している生徒が多かった。
しかも整関数レベルの微分だ。
公式自体は数Ⅱでも出てくるので、明らかな計算力不足である。
これではグラフを描くところまで到達できない。
今日は「極限のふるまいを含むグラフ」の作成を徹底演習する。
青チャ必要。
修学旅行モードからは素早く切り替えよう!

高3重要 共通テスト数学はまだMax40点は上がる

2024年12月9日 11:02
昨日の共通テスト数学予想問題の得点は、本番では10点は下がるというデータが出ている。
それぞれ20点を引くとすると、最大あと40点の伸びしろがある。
直前1か月の得点アップ目標を最低100点と見積もると、この40点は大きい。
単元別に見ると「計算力単元の微積とベクトル」で失点している生徒がいる。
誰とは言わないが、最後の最後まで計算力が足を引っ張っている。
計算力をどれだけアップするかで、来年度以降持ち越しするのか、さらに再来年度以降まで持ち越しするのか決まってくる。
締め切り効果を最大限に利用しよう。
まず14日までにあと50点、21日までにさらに後50点挙げよう。



高1重要 三角関数は最重要関数 基礎計算はばっちりできている

2024年12月9日 10:44
昨日の三角関数の基礎計算は全員が確実にできていた。
「ラジアン有名角の大観覧車」は完璧に覚えてしまおう!!
三角比と異なり第3象限第4象限があるので、sine、cosine、tangentの正負判定は確実にやろう。
三角関数は全ての関数の中で、人類の文明に最も貢献している関数だ。
三角関数を利用したフ-リエ等比級数、フーリエ解析なしにはスマホの技術開発もあり得なかった。
三角関数は公式がめちゃ多いので、それも昨日の「大観覧車」と同じようにトイレなどに貼り出せるように大判公式表を渡します。
高2高3とずっと使い続ける公式です。

Received — 2024年12月8日 新星進学ゼミ

静高DXハイスク-ルと具体的な変化 カリキュラムと大学入試

2024年12月8日 10:38
DXハイスク-ルの先行モデル、つまり既にDX化が進んでいる高校の例を見ると、具体的な変化が予測できる。
顕著な例は情報Ⅱの必須科目化である。
先行事例では高3で情報Ⅱが履修されているが、それでは遅いのでおそらく高1で情報Ⅰ、高2で情報Ⅱが履修となるだろう。
現在の情報Ⅰは、デジタル社会の全般知識の学習に重点があり、本題の「プログラミング」は内容の半分程度に過ぎない。
まずはデジタル化に対するアレルギ-や恐れをなくそうという配慮かもしれないが、デジタル化そのものは中学高校生のほうがよっぽど進んでいる。
問題なのは情報Ⅰで学ぶプログラミング程度では程度が低すぎて、実用的なソフトは作れないことだ。
情報Ⅱでもやっと使えるかどうかだ。
文部科学省がぼやぼやしているうちに、プログラミングの世界ではAI化が進んで、なんとチャットGPTを使ってプログラミングができるようになってしまった。
情報Ⅱの教科書もAI化に対応した緊急の大幅改訂が必須になる。
大学入試、特に共通テストにも必ず大きな変化が現れる。
共通テストは今年から情報Ⅰが必須科目となったが、いずれは情報Ⅱも必須科目となる。
すると数学、理科、情報はそれぞれ200点ずつの配点となり、受験生の負担は大きくなる。
そこで無意味な科目の古文漢文は共通テストから除外される。
これで共通テストの総合点は元の1000点となりすっきりする。
東大副学長の太田邦史教授は「チャットGPTの利用を前提に全てを見直す。」と宣言している。
全てを見直すのだから当然「東大入試もチャットGPTを前提に変える」に違いない。
東大入試が変われば、全国立大の入試が変わる。
これは日本の入試制度の常識だ。
共通テストのみならず、国公立前期記述入試も変わっていくだろう。






 

静高DXハイスク-ルと国家戦略

2024年12月8日 10:09
2024年から静高がDXハイスク-ルの指定を受けた。
この意味を、教職員はもとより校長もよく解っていない。
これは先進諸国の中で「デジタル化」の面において、日本が最も遅れている現状に強い危機感を抱いた日本政府が、全分野に関して一気に巻き返しと逆転を図ろうとする施策なのである。
「デジタル化の遅れ」が目立つのはFA(factory automation工場でのデジタル化)分野ではなく
OA(offfice automation頭脳労働分野のデジタル化 )分野である。
いわゆるホワイトカラ-のデジタル能力が、欧米に比べてかなり劣る。
欧米のみならずアジアでも韓国、中国、インドと比べても遅れている。
特にトップエリ-トの能力差は際立っている。
これはホワイトカラ-と呼ばれる労働者の多くが、文系学部卒、特に私立文系学部卒であることと関係している。
文系学部卒でもPCやタブレットの操作程度はできるが、プログラミングはほとんど無理、総合的なシステム設計も出来ない。
企業もこの状況をを手をこまねいているわけではない。
理系学部卒の積極的な採用をしてはいるものの、メーカ-やソフト開発企業との「高度理系人材の争奪戦」で苦戦して量的に圧倒的に不足している。
ここはやはり文系学部卒でも、デジタル能力の高い人材をそろえたい。
だが、日本の私立文系学部卒は高校時代から「理数科目回避」に流れてきた層なので、一から再教育となると時間と経費の両面で膨大なコストがかかる。
そこで経済界が一丸となって政府自民党に圧力をかけ「日本列島総DX革命」のキャンペ-ンが展開されている。
文部科学省は近い将来の「高校課程における文系理系の統合」を目指している。
だからこそDXハイスク-ルは「文系理系横断的な教育」を謳っているのである。
では具体的にはどう変わるのか。






Received — 2024年12月7日 新星進学ゼミ

高3重要 まだまだ追い込める共通テスト数学

2024年12月7日 10:59
昨日の共通テスト数学予想問題は、まだまだ追い込める余地がある。
本番では昨日の得点より10点は下がるというデータが出ている。
数学ⅡBCの得点がまだ伸びる余地がある。
微分積分は必ず満点を取らなくてはならない。
微積と数列は計算力勝負なので、計算力に問題がある生徒は、やはり得点が低い。
確率分布は計算量が少なく得点しやすいので、復習をしておこう。
数学は学校授業でも演習をやるためそれと並行して得点を一気に上げられる。
数学は物理同様に満点を取る生徒が多い。
特に理系は文系と共通問題の数学で数ⅠA数ⅡBCとも100点を取って意地を見せよう。
今日の予想問題では昨日よりも得点を上げよう!!

 

Received — 2024年12月3日 新星進学ゼミ
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