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Received — 2024年12月27日 新星進学ゼミ

高3重要 共通テスト対策有機完全暗記です

2024年12月27日 13:41
化学は今日明日がPNR=point of no return もう引き返せない腹のくくり所、やるっきゃない。
第一志望は変更できない。
今日は有機化学の完全暗記教材を完遂します。
明日は無機化学です。
無機は高2も同じ教材なので、覚えられないのではメンツが立たない。
Received — 2024年12月26日 新星進学ゼミ

高2重要 1つ前のブログを読もう!!

2024年12月26日 11:19
明日は我が身のことわざ通りです。
今、無機知識を完全に覚えられなければ、1年たっても覚えていない。
今、完全に覚えられれば、2回目の復習では1/2の時間で完璧に復元できる。
3回目の復習では1/3、それ以降は加速度的に短時間で完全復元できる。
共通テスト前日には1時間で無機有機完全復元を3周はできる。


高3 重要 まだ無機有機の知識が不完全 土曜日に無機の暗記

2024年12月26日 11:12
昨日の化学共通テスト基礎確認模試で9割を超えない生徒は、最後の詰込みが必要です。
特に無機有機の知識がこの期に及んで不十分かつ不正確の生徒がいます。
このままだと予選突破が危うい。
総合点で850点がボーダ-です。
文系科目失点を理数情報で埋め合わせるところまで行っていない。
まず無機の確認総暗記をします。
土曜日にすべてやります。



Received — 2024年12月25日 新星進学ゼミ
Received — 2024年12月24日 新星進学ゼミ

中1重要 明日の冬期講習に地図帳や資料集を持参

2024年12月24日 19:22
明日の冬期講習に地図帳や資料集を持参しよう。
地理を得意科目にしようと思ったら、地図帳を常に開いて地形や都市の位置などを視覚的に頭に入れよう。
また地図帳は必ず後半部分に統計資料が載っている。
また統計資料は頻繁に更新されるので、以前のデータと比較して順位が入れ替わった国や項目などを調べ、その理由について追及してみよう。
つねに「なぜ」という視点から統計を見ると、背後の事情が見えてくる。
入試では特にこの順位の入れ替わりについての出題が多い。
また同じ資源や製品についてつじつまが合わないと感じる点を見つけて考察しよう。
有名なデータでは
ベネズエラは石油の埋蔵量は世界一なのに、産出量が少ない。
インドでは牛は神聖な動物で殺して食べてはいけないはずなのに、牛肉の輸出量が多い。
大豆の輸出量ではアメリカが長い間、世界1位だったが、今はブラジルが1位だ。
アフリカには人口の多い国が少ないが、ナイジェリアは1億人以上の人口を抱えているのはなぜか。
小麦の輸出ではアメリカが1位を保っていたが、今はロシアが1位だ。
アメリカでは白人よりもアジア系のほうが所得が高いのはなぜか。
などなど突っ込み所はいくらでもある。


中1重要 冬期講習地理教材はオリジナル論述問題 チャットGPT使用もOK

2024年12月24日 11:42
冬期講習の社会科地理教材は、附属中期末テスト用のオリジナル論述問題です。
資料を読んで回答する問題ですが、かなりレベルの高い問題が並んでいるので、高い予備知識が必要となる問題も含まれる。
高校地理程度の問題も含まれる。
静高では理系クラスは地理が指定科目なので、新星ゼミでは大学入試共通テストの対策授業を行っている。
それに繋げるように配慮して作成した教材だ。
そこでチャットGPT、コパイロットを使って調べまくってよろしい。
大切なことはチャットGPTを丸写しするのではなく、質問されている内容にピントがぴたりと合うような解答を自分の言葉で作文する姿勢である。
これこそが作文力、文章力を向上させるコツだ。


Received — 2024年12月23日 新星進学ゼミ

高1重要 昨日の三角関数 青チャのコンパスマーク4つの2題

2024年12月23日 10:05
昨日の三角関数は前半の山場だ。
「2次関数との融合問題」だが青チャのコンパスマーク4つの問題だ。
初学者はここでかなり手こずる。
青チャの例題と下の対応練習問題を何度も書いて「厳密に」模倣しよう。
「創造性とは厳密な模倣から生まれる」アイン.シュタイン.
昨日の最初の板書で説明したようにΘの定義域が同じ―π/2からπ/2でもサインとコサインでは値域が異なることに注意しよう。
サインの値域は―1から1までだがコサインは0から1までだ。
この山場を越えると「加法定理と三角関数の合成」という最大の山場を迎える。
これ以降の「2次関数との融合問題」はΘが2Θや3Θというように周期が異なるものが混じってくる。
入試問題に出されるのは多くがこのタイプである。
コンパスマークを着けるとすれば、5個、6個、7個となり青チャの範囲を超える。
この対応参考書は青本となる。
後で現物を見せるのでセノバジュンク堂で購入しよう。
三角関数は最重要関数であり、数Ⅲの主役としても引き続き登場する。
2学年の校内テスト、特に学力テストには毎回のように三角関数は出題されるので何としても得意単元にしてしまおう。
そのためにはまず昨日のコンパスマ-ク4つ問題の反復練習だ。








中3重要 理科冬期講習 音波=縦波の本質を理解しよう

2024年12月23日 09:45
音の波は縦波=疎密波で、媒体に密度の差をつけて進んでいく。
音波は空気という媒体に密度の差、気圧差をつけてそれを次々に受け渡していく。
音源が周囲の空気を圧縮したり、膨張させたりして、空気が密なところと疎なところを作り出すので「疎密波」という。
音の伝わる速さは、媒体の弾性力の大きさに左右される。
弾性力とは昨日説明したように「物体が力を加えられて変形したとき、元との形に戻ろうとする性質=弾性」を発揮する時に生まれる力だ。
弾性は固体>液体>気体の順に大きいので、音が伝わる速さもこの順に速い。
同じ力を加えられても、固体のほうが気体よりも変形の幅が小さいのでより素早く復元する。
より早く復元するので、密度差をより早く伝えていく。
その結果、固体中のほうが気体中よりも波=疎密波が伝わる速さが速い。




Received — 2024年12月22日 新星進学ゼミ

男女で異なる塾での学習法 集合知を生かすほうが効果的

2024年12月22日 17:42
中学生と高校生、特に静高生に見られる興味深い特徴がある。
数学や物理化学を解くときに、男子は意見交換をしあったり、教えあったりしながら解法を探っていく。
その反対に女子は他の女子生徒とは話し合ったり、教えあったりして解いていくことがない。
黙々と自分でさっさと解いていく。
新星では数学は1題1題丸着けをするので、女子は解答ペ-スに差が出るが、男子は最終的なペースが一致することが多い。
これは意外に感じられる。
女子のほうが協調性が高いので、意見交換の頻度が高いのかと思いきや、問題を解くときはライバル心が出るのだろうか。
狩猟採集民として男子に組み込まれたDNAがあるかもしれない。
マンモスのような大型動物を狩るときは、チームプレ-を発揮しないと、非力な人間は太刀打ちできない。
勝手な行動をとると命取りになったり、獲物を逃がすこともなる。
数学や物理学では科学者同士の意見交換が非常に大事になる。
男性科学者どうしの情報提供や意見交換は活発だが、女性科学者はどうなのだろうか。
新星では優秀な学年は、集合知を生かして全体がレベルアップしていく。
個別指導では到底到達しえないような高いレベルまで、学力が上がる。
そのメリットを意識して活用するかどうか、意識の改善が必要だ。



高3重要 化学基礎確認問題編で9割を超えないと共通本番では7割がやっと

2024年12月22日 16:48
昨日の化学基礎確認問題模試では、9割を超えていない生徒がいた。
これでは本番の共通テストで7割程度の得点しかできない。
今現在の段階で、第一志望合格濃厚の生徒と5分5分の生徒、さらに来年度以降持越しの生徒に分かれている。
それが数字にはっきりと出ている。
新星生の共通テストボーダ-ラインは全員が85%以上だ。
全員の志望校がハイレベルなので当然だ。
土壇場で「火事場の〇〇力」を発揮するのが静高生の特徴である。
次回は全員が9割を超えよう!!



中3冬期講習 入試を制するのは標準偏差の大きい科目 だからピンポイント演習

2024年12月22日 16:34
入試で差がつくのは標準偏差が大きい科目だ。
これを集中的に学習すると、他の受験生と差がつくので総合点が上がる。
差がつかない科目をやっても時間的なコスパが悪い。
差がつく科目に絞って時間という資源を投入するのを「戦略」という。
さらに差がつく単元の特定問題に絞り、深堀して学習するのを「戦術」という。
新星生は戦略的にも戦術的にも、他の受験生より有意なポジションを占めている。
「5科目型の冬期講習」はどの科目とも苦手な生徒が受ける講習だ。
それでは静高には受からない。 

中1冬期講習 計算力で差がついている 予習テキストの練習量が重要

2024年12月22日 16:22
学調の数学は、簡単な問題を多種類次々と解いていく処理力が試される。
1問1問は基本問題、それも超基礎といえるくらい簡単な問題だが、どの分野の問題であるか瞬間的に判断できないと時間的に間に合わない。
予習テキストの問題を繰り返して精度を上げよう。
昨日今日の段階で冬期講習問題が80点以下の生徒は、明らかに練習不足だ。
冬休み中は毎日計算練習を繰り返そう。
午前午後夜と30分くらいでいいから、まめに繰り返すのがコツだ。
Received — 2024年12月21日 新星進学ゼミ
Received — 2024年12月18日 新星進学ゼミ

中3重要 入試数学パニック対策 

2024年12月18日 10:48
高校入試ではパニックよる失敗がよく起こる。
数学でパニックを起こし、その後の科目でもそれが後遺症となって得点が伸びない。
パニックに対する準備が必要である。
過去問題による練習を積んできても、試験当日の問題傾向が変わっているとパニックを起こしやすい。
静岡県24年3月の数学問題は問題傾向に変更があったので、戸惑った生徒が多かった。
新星生でも対応が分かれた。
最後の円の証明問題は動点が移動した後の状態で、二等辺三角形であることを証明する問題だ。
過去30年間では出題例がない初めてのパタ-ンだ。
ここで「類似した過去問による解法ノウハウがない」ために解答をしないで、それまでの問題の見直しに時間をあてた生徒がいた。
これは失点を最低限に抑える戦法だ。
難易度が急に上がった年度に有効な戦法である。
その一方で初めて見る問題だが、挑戦して解き切った生徒もいる。
数学は満点だったので上位で合格した。
2人とも解いた問題は必ず得点するので、静高でも数学では常にクラスのトップレベルだ。
入試では、どちらのタイプも合格率が大変に高い。




中3重要 数学実戦問題のレベルを3にあげると

2024年12月18日 10:24
前回は数学実戦問題のレベルを3に上げた。
全国レベルの進学校程度だ。
レベル2との違いは「学力差が顕著に表れる点」である。
得点が2倍くらい異なる。
この差は計算力から生まれてくる。
計算力の差が解答速度の差となるので、全問を回答できる生徒と半分くらい解いて時間終了となる生徒の差がでる。
静高入学後もこの差は歴然としている。
合格するだけで精一杯の生徒は、すぐに落ちこぼれてしまう。
まだ3か月あるので毎日計算練習を繰り返して、速さと精度を高めよう!!
Received — 2024年12月16日 新星進学ゼミ
Received — 2024年12月15日 新星進学ゼミ

中1重要 再度ルールの徹底 ルールには罰則がある

2024年12月15日 09:27
授業中に必ず守るルールがあるので再度確認する。
①電子黒板で問題の解き方を説明しているときは「音を立てない。話さない。」
問題の解き方解説は授業の中でも核心部分だ。
テストで点数を取ってなんぼ、入試で合格点を取って志望校に受かるのが「進学塾に来る目的」である。
音をたてたりおしゃべりをしていると、他の生徒が聞き取れない。
迷惑行為も甚だしい。
教室から出ていってもらう。
②テスト問題を採点している時間中は、同じく「音を立てない。話さない。」
前回の授業で英作文の採点中に話をしていた生徒は、得点が消された。
正確かつ公平に採点チェックをしている最中にジャマが入ると、正しい採点ができない。
一人10題以上の英作文を瞬時にチェック採点する塾長の神業が発揮できない。

附属生は小学校でもモンキ-センタ-でも、ルール違反にたいして罰則を受けてこなかった。
教師がびびって注意をしない。
何を恐れているのか知らないが、断固たる態度を取らないと秩序は保てない。


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