ノーマルビュー

Received — 2025年2月19日 新星進学ゼミ

中1重要 数学体積計算のコツ 構想力で差が着いている

2025年2月19日 12:17
数学で体積計算は高3まで続く重要テーマだ。
体積計算は計算力勝負だが、実はやり方で大きな差が着く。
速い生徒は「最初から1つの全体式」を組み立てて一気に解いてしまう。
遅い生徒は、バラバラに計算していくので錐体の1/3を何度も書いたり、πを何度も書いたりして無駄に時間をかけている。
「最初から1つの全体式」を組み立てる習慣を着けよう!!
そのためにはまず全体を眺めて、統一式の構想を考えることが大事で、いきなり計算を始めようとしない事である。

高2重要 22日はF3で化学のテスト対策

2025年2月19日 11:25
昨日の物理テスト対策はかなり手こずっていた。
校内テストセットだが全て入試問題からの出題だ。
あの問題で8割をコンスタントに得点できれば、入試準備のめどが立ったと言える。
新星授業では万有引力までとっくに終了しているので、言い訳は聞かない。
解説部分を眺めるだけではなく、必ず何度も書いて覚えてしまおう!!
化学学年末テストは、例によって神Kの出題だろう。
平均点は20点台は恒例だ。
22日はF3でテスト対策です。
化学SVも開きながら完全解答を目指そう!!


高校生重要 25日から27日までテスト週間でお休み

2025年2月19日 11:14
静高は25日から27日まで学年末テストのため塾授業はお休みです。
今週中に数学と物理化学は目途を立ててしまおう。
特に浜医推薦や国立難関大学推薦、旧帝大系AO,総合型推薦を狙う生徒は、単位数が多い高2までの成績でほぼ決まります。
学年末テストは学年の締めくくりなので特に重要なテストだ。
非学科科目も非入試科目も陰日向なく、手抜きや捨て科目を作らずに直前対策をしよう。
そのときの「ゾ―ン体験」が共通テスト直前に生きてくる。
英語ライテイング、リスニング、古文、漢文、現文、数Ⅰ、数A、数Ⅱ、数B、数C、物理、化学、地理、情報と14科目もある共通テストでは、尋常でない追い込み力がないと全てに高得点できない。
その予行演習だと考えて「ゾ―ン」に入る練習をしよう。



Received — 2025年2月17日 新星進学ゼミ

なぜ国語の読解問題の解答に間違いが多いのか

2025年2月17日 22:03
国語入試問題集の模範解答は「間違い解答の宝庫」である。
論述式の読解演習を独力でやる生徒は、模範解答だけが頼りなので、自分の解答と食い違う模範解答に釈然としない思いを抱きながらも、誤った解答を無理やり納得させてしまう。
間違い模範解答のタイプにもいくつかあり
①解釈が浅い解答
②読み違いをしている解答
③本文中の文章をただつなぎ合わせた解答
④作者の主張ではなく、自分の主張に引っ張られている解答
①と③はバツではないが減点対象になる。
つまらない解答ではあるが、間違いとは言えないので減点となる。
困るのは②と④だ。
それぞれ対策があるので、今後YouTubeの解説を通して対策を伝授したい。
テ-マはかなり深くなるので、私にも重たい課題となるだろう。
 

高2高1重要 共通テストでは物理も100点地理も100点 さっそく難関大合格者が実証 

2025年2月17日 11:05
新星生は皆物理が得意だが、共通テストでは配点が地理と同じ100点だ。
物理で100点近くとっても、地理で点数を落としては元も子もない。
既に京大、浜医、自治医大で早期合格を決めている生徒は皆、地理が得意だ。
特に京大と浜医の2名は地理学年1位を競っていた。
幸いなことに今年から共テ地理は「系統地理重視」になったので、対策がやり易くなった。
そこで今年は地理の共テ対策を早めに始める。
使うのは、あれとあれだ。
必ず持参しよう!!
土曜日の午後、早めの時間帯にやりたい。

静岡県社会科公立入試問題のどこが優れているか 静高入試に影響

2025年2月17日 10:51
静岡県社会科公立入試問題は、全国でも最高レベルの問題が出される。
思考力を問う狙いがはっきりと出ていて、解く方も教える方も楽しい問題が揃っている。
特に地理分野の資料統計問題には「大学入試共通テストレベルの問題」を潜ませている。
これは高校生に共通テスト問題を教えていないと見抜けない。
たまに「これは中学生には無理でしょう」という問題も含まれる。
社会科問題が一気に難化したのは、理科問題が難化した年度と一致していて、かなり前から高校入試に共通テストシフトが敷かれていた。
このため静高入試の合否を決める科目順位が入れ替わった。
次の順位となる。
1位数学
2位理科
3位社会科
4位英語
5位国語
数学と並ぶ重要科目の英語よりも、社会科が上に来ている。
これは社会科の難易度が上がって、英語が依然として最頻値41点という異常に簡単な問題という特性からきている。
新星では「静高合格を濃厚にする仕組み」をさらに充実するため「社会科の思考問題対策」をオリジナルで、今後は次々と提供していく。
地理は静高理系クラスで共通テスト科目として指定されている。
理系クラスでは9割の生徒が地理を選択する。



中3重要 昨日の理科入試問題 繰り返し出される重要テーマ

2025年2月17日 10:33
静岡県の理科入試問題は重要テーマは、形を変えて繰り返し出題される。
昨日の最後にやった問題も、見た目を変えて最近の年度で出題されている。
過去数十年間の問題の流れ中で、どの点が繋がっているかを説明するのが、教師の腕の見せどころだ。
今年も必ず「過去問題の焼き直し」が出題される。
どの単元かも予想が着く。
理科、特に物理分野は「理論的思考力」を磨く最高の脳トレとなる。
しかも高校入試問は原則的に公式に当てはめて計算する問題ではなく「論理を言葉で説明する」問題なので、中学生には解答しやすい。
イメ-ジを論理的な文章で表現するので、国語の問題でもある。
その意味で、今まで新星でやった問題を2度、3度と見直そう。
去年の新星生も授業でやった問題と同じ問題が出たので、落ち着いて解答できたと言っていた。
昨日は今年予想される問題を、間違っている生徒がいた。
しかも基礎中の基礎問題である。
再度、基礎問の反復をしよう!!

Received — 2025年2月16日 新星進学ゼミ

中3至急 今日の数学円問題は宿題

2025年2月16日 16:29
今日渡した数学の円問題は宿題です。
次回にチェックするので、進めておこう!!
円の証明問題まで完答出来れば、静高に余裕で上位合格です。
数学で40点以上得点するためには、円の証明問題は避けては通れない。
去年から証明問題の傾向が変わったが、評判が悪いので、今年は元に戻るかもしれない。



中1重要 英語の不定詞文法問題 回答暗記が宿題 

2025年2月16日 15:47
前回の英語文法問題は全て入試問題だ。
校内テストや学調でも出題される問題が多数含まれている。
英文法に強くなるコツは、ただ一つだ。
問題と解答をセットで暗記することである。
解答暗記を宿題に出してあるので、必ず暗記してこよう。

高3重要 物理化学が伸びてきた 全員が第一志望に合格する学力がある

2025年2月16日 11:24
ここにきて物理化学が伸びてきた。
すでに全員が第一志望に合格する学力がある。
今年で決めてしまいたいが、延長戦に入ったとしても合格するのは「時間の問題」に過ぎない。
英単語と有機知識の整理暗記に時間を使おう。
高3の最後まで頑張った新星静高生はみな夢をかなえている。

高1重要 今日は数学のテスト対策セット 休まないこと 単位の多い数学で評点を稼ごう

2025年2月16日 11:16
今日は数学のテスト対策セットをやります。
数学は単位数が多いので、評点を稼ぐ上で重要です。
評点が高い生徒が多いので、総合型入試、推薦入試に高1生は有利な立場にいます。
高2の3学期まではこのまま突っ走ろう!!



追加高校地理 なぜアメリカはウクライナに派兵しなかったのか

2025年2月16日 10:58
ウクライナ戦争が、トランプ大統領の登場で停戦に向けて動き出した。
高校地理には「世界の民族.領土問題」という章があり、地理資料コンプリ-ト最新版にはパレスチナ問題と並んでウクライナ戦争が取り上げられている。
ロシアのウクライナ侵攻は、事前にアメリカが情報をつかんでいたので、急遽ウクライナ派兵していれば、未然に防げた。
バイデン前アメリカ大統領はなぜウクライナに派兵しなかったのか。
アフガニスタン派兵で散々苦労したから、もう海外派兵はこりごりだという思いが強かったからだ、というのが一般的な解説だ。
「アメリカは、もう世界の警察官ではない。」という彼の発言がそれを示しているというが、本当だろうか。
私の見立ては「ウクライナにロシアと戦争をさせたかったから」だ。
ウクライナはアメリカにとって、敵国に近い立場だった。
その理由は、全てアメリカの仮想敵国中国との関係にある。ウクライナは中国と経済的にも軍事的にも友好関係にあった。
その内容は
①中国の経済圏構想である「一帯一路構想」に積極的に協力していた。
一帯一路経済圏構想は中国を起点に、トルコ、ロシア、ウクライナ、オランダ、イタリアと結んだシルクロ-ドラインが機軸だ。
ロシアまでは仕方がないとしても、EUまで入り込むのは許せないのだ。
ロシアとオランダの中継点としてウクライナが積極的に関与してきた。
この中継点であるウクライナが戦争状態になれば、一帯一路経済圏のルートは分断され、中国の目論見は崩れる。
さらに最近、面白いテーマが浮上してきた。
それはレアメタルである。レアメタルは埋蔵量産出量とも中国がダントツの世界1位で、世界の 70%のシェアを握ってきた。
ところがウクライナにも豊富なレアメタル資源が眠っていることが、トランプ大統領の取引き条件提示で明らかになった。
ロシアのウクライナ侵攻の最大の目的も、東部地域に広がるレアメタル鉱床だった。
中国は、ロシアに先んじてウクライナのレアメタルも抑えてしまえば、世界戦略上の優位をさらに強固なものにできると以前から画策していたのである。
中国恐るべし。ウクライナ戦争でこの目論見は見事に外れた。
②現代の戦争では最重要兵器は航空母艦である。
湾岸戦争でもアメリカ空母艦隊はその圧倒的威力を見せつけてきた。
その空母を中国はいままで保有していなかったので、制海権&制空権でアメリカには対抗できなかった。
ところがあろうことかウクライナは航空巡洋艦(中型の空母)「ヴェアリヤ-グ」を中国に売り渡した。
これにアメリカは激怒したのだ。
空母の建造運営は高度の技術が必要で、建造と運営はハイテク技術が詰め込まれている。
それをそっくり中国に売り渡したのだ。
案の定、中国は「ヴァリャ-グ」を改造して航空母艦「遼寧」を就航させた。
さらにこのノウハウを生かして「山東」「福建」と後続空母を次々と建造して、大規模な空母艦隊の編成に乗り出している。
これで今までアメリカ一国が独占していた「空母による世界全域の制海制空支配」が崩れようとしてる。
ウクライナ許すまじと激怒したのは当然だ。
ウクライナに対する報復と中国の一帯一路経済圏をつぶすには、ウクライナにロシアと戦争をさせるのが一番だ、と考えた。
さらにロシアの軍事力を削ぎ、経済力を低下させることが出来れば一挙両得ならぬ三得になる。
ウクライナ戦争も3年が経過し、当初の目的は完全に達成したので、そろそろ手打ちにさせようかというところだろう。
地理の学習にはこのような「地政学」の要素が含まれる。
共通テストにも「プーチンの野望」が垣間見える問題が出ているが、さてそれは何でしょう??
即答できれば、君は地理の上級者だ。
おそらく、高3の田代君と村松君は答えられる。






高校無償化は高校義務教育化の第一歩 公立中学と公立高校の入試が変わる

2025年2月16日 09:52
高校授業料の無償化で、高校課程が義務教育とされる方向で動き出した。
文部科学省の6つある局の内で、中核になるのが初等中等教育局(小学中学管轄)と高等教育局(高校大学管轄)だ。
中でも初等中等教育局は「義務教育担当」なので、最重要部局として位置づけられている。
ここの局長が文部科学科学省事務次官となる。
財務省で主計局長が事務次官となるように、初等中等教育局長が事務次官となるエリ-トコースだ。
高校義務教育化で次のように組織は再編成される。
①幼保初等教育局
幼稚園と保育園、小学校を管轄
②中等高等教育局
中学高校を管轄
③大学教育局
大学と大学院を管轄
以上3つの中で、最重要になるのが中等高等教育局だ。
文部科学省は中学高校を一元管理したいので、公立中学と公立高校を統合して、公立中高一貫校化を推進する。
では入試はどうなるのか。
大学入試はすでに共通テストが「中学高校の継ぎ目のない一貫した問題」を出題している。
つまりセンタ-試験から共通テストに衣替えしたのは、公立中高一貫校化への布石なのだ。
中学1年から高校3年まで、1つの教科は同じ教師が持ち上がりで進級していく。
その昔、私立灘校が始めて、やがて全国の中高一貫校に広がった制度を、公立にも取りれようという趣旨だ。
公立中高一貫校の生徒募集は、中学から入学するクラスと高校から入学するクラスに分けられる。
私立のやり方そのままだ。
公立中でさえ中学入試で選抜されるようになる。
ただしこれは一部の進学高校附属公立中に限定されて、多くは今のままだろう。
それにも関わらず、中学入試熱は一気に全国に広がる。
高校課程の内容が中学課程にも降りてくるのでそれに対応できるよう、小学校の内に数学英語理科の基礎学力を固めるうえでも、必要なことだ。

Received — 2025年2月15日 新星進学ゼミ

小杉直輝君 自治医大医学科 岐阜大医学科 合格おめでとう!!

2025年2月15日 12:09
得意な理系科目を活かして、堂々の合格おめでとうございます。
医学科はどこも面接試験があるので、口下手な直輝君はどうかなと心配していました。
医療は医師、看護師、薬剤師、検査技師、などなど多くの職種のチームプレ―なのでコミュニケ-ション能力は重要だ。
なにより患者との会話は「治療の第一歩」なので会話力を磨こう!!
医学科の校内テストは文章で回答する問題も多いので、文章力も必須になる。
「書くように話し、話すように書く」ことを意識すれば、難しくはない。
何事も自己流で押し通さないで、教授や先輩のアドヴァイスを素直に受け入れると、成長が速い。

中1重要保護者も 英語の不定詞重要構文 筆記練習を反復しよう!!

2025年2月15日 11:17
昨日の不定詞文の暗記は宿題として出しておいたが、サボった生徒がいる。
チェックテストで点差がはっきりと出ている。
全文書かせて全て塾長が採点するので、すぐにばれる。
英語の重要構文はまず暗唱して覚える。
声に出すと脳内の血流が活発になり頭がさえてくる。
話すという動作はエネルギ―を使うので、ブドウ糖と酸素を大量に供給する必要があるからだ。
言語は「話すように書き、書くように話す」訓練で一気に向上する。
暗唱する時にSVOCを意識して話すと文構造の理解が深まる。
SVCならSV,C SVOならSV,O SVOCならSV,OCと2つに区切って音読暗唱する。
中3や高1になるとSVOCが使えない生徒は、そこで成長が止まる。
正しい英文の語順が理解できないためだ。
英語長文の速読やリスニングもSVOCを理解していれば、英文の流れの通り理解できる。
そろそろ高校生用の速読教材に入ってもよいころだ。
重要構文暗記は、暗唱で語順が頭に入るが、細かいスペルは書いてみないとミスが防げない。
英単語のスペルは手に覚えさせるものだ。
校内テスト、学調テスト、そして入試問題でスペルミスをすると減点される。
減点が積み重なって大幅な失点となる。

受験直前に急増するブログ読者

2025年2月15日 10:57
新星のブログは、いつもは受験関連1万件あるブログのなかで、上位5位から10位程度のランクが定位置だ。
ところが受験直前になると毎年1位に跳ね上がる。
これは直前期に、なんとかして役に立つ情報を手に入れようと、のぞき見に来る外部の訪問者が急増するためだ。
静高受験のライバル達が、それだけ注目している、畏れられている証拠だと自負している。
荒唐無稽のデマも、他塾の塾長がそれだけ怖れている証拠だ。
ただし、悪質なデマは今後断固とした対抗策を取る。
部外者がいくらのぞき見に来ても、肝心な授業を受けていないのでその本質は理解できない。
模倣しようとしても、6年間の一環カリキュラムなので、どの教材が将来どこで役に立つのか解るはずもない。
具体的な問題解説は、図やグラフ、音声解説がないと難しい。
特に静岡県入試問題の「深い解法」は文章だけでは不可能である。
そこで、YouTubeの音声解説を使って問題解説を行う予定だ。
それなら電子黒板を使って、2F3Fで自由に利用できる。
Received — 2025年2月14日 新星進学ゼミ

静高は東大の理Ⅰ合格者をもっと増やすべきだ

2025年2月14日 13:05
東大の前期入試第一段階選抜、いわゆる足切り点が公表された。
理Ⅰの合格者平均点は何と1000点満点中896点で、ほぼ9割だ。
全科目について得点できないと、これだけの高得点には到達しない。
東大合格者数が多い高校は、例外なく理Ⅰ合格者が多い。
24年実績では
東大合格者ベスト10位以内の理Ⅰ人数と占有率
1位 開成 149人中 67人 45%
2位 神奈川聖光学園 97人中 46人 47%
3位 灘 94人中 43人 46%
5位 渋幕 64人中 35人 55%
8位 麻布 54人中 23人 43%
9位 栄光学園 47人中 23人 49%
ほぼ5割前後が理Ⅰで占められている。
塾長の時代も23人の東大合格者中、ほぼ半数が理Ⅰだった。
ベスト10は筑駒以外すべて私立中高一貫校だが、上位公立高校でも同様だ。
東大合格者ベスト30位内の公立高校 理Ⅰ人数と占有率
16位 横浜翠嵐 43人中 19人 44%
23位 旭丘 30人中 15人 50%
27位 岡崎 23人中 12人 46%
28位 宇都宮 21人中 10人 50%
30位 千葉 20人中 9人 45%
と、理Ⅰ占有率はほぼ5割だ。
静高はどうかと言えば
静岡 12人中 わずか2人だけだ。
一方ライバル浜松北は
浜松北 16人中 8人でちょうど5割だ。
県内では浜北だけが「全国水準」の理Ⅰ合格者&占有率に達している。
静高の理Ⅰ合格者が少ない理由は2つあり
①理科の物理化学で高得点出来ない
②英語の授業レベルが低い 入試に役立たない
①の物理化学、特に化学が致命的に出来ないのは演習時間不足が原因だ。
公立校の制度上の問題が原因だとするのは、ただの言い訳である。
高1から、物理化学で学力別編成の授業をやればいいだけのことだ。
授業だけの学力別2編成で、上のクラスは高2最後までに物理化学の全ての単元を終える。
担任がつく理系クラス文系クラスのクラス分けではないので、すぐ着手できる。
高3時には物理化学の授業は最初から全て演習にする。
②の英語の授業が入試に役立たないのは、公立高校の特徴だ。
「教科書を教える事が英語の授業」なので、3年間もダラダラと教科書英文を解説して、ただただ時間をつぶしている。
英文読解力はひたすら初見の長文を読み込んで、速読理解力を着ける以外に、力を着ける方法はない。
教科書内容は要約レポ-トでも出させて「やったことにしておき」、授業は初見英文を辞書なし制限時間付きで読ませ、段落ごとに大意を言わせる。
最後に全文の趣旨を書かせて締める。
毎回これをやれば飛躍的に学力は伸びる。
文系合格者数で東大合格者数を水増し、ごまかしていると、ある時、一気に崩壊現象を起こす。
私の予言は当たる。
以前に「清水東理数科の崩壊」を予言して、猛烈な反発と批判を浴びたが現実は見ての通りだ。
現役で東大理系に現役合格できないまでに凋落した。
県内に超進学校は1つだけいいとする関東では
神奈川県は横浜翠嵐、千葉県は千葉、埼玉県は浦和、栃木県は宇都宮に公立超進学校が絞られている。
静岡県は、浜北が唯一の公立超進学校に絞られる日が来る前に、断固とした手を打つべきだ。
いくら何でも浜松までは通学できないというのは甘い。
静岡から新幹線で30分なので「教育熱心」な保護者はいくらでも費用は出す。
公立高校授業料無償化が拍車をかける。
もう一度言うが、私の予言は当たる。











Received — 2025年2月13日 新星進学ゼミ

東大足切り点講評 東大理Ⅰが日本一の頭脳集団

2025年2月13日 13:17
東大入試で前期足切り点が公表された。
第一段階合格者の公表点は
東大理Ⅰ 最高点990点 最低点808点 平均点896点
東大理Ⅲ 最高点989点 最低点770点 平均点901点
この数字を見ると東大理Ⅰが18歳、19歳では日本一の頭脳集団であることがわかる。
偏差値では理Ⅲのほうが高いが、数と質の総合的評価では理Ⅰのほうが上だ。
理Ⅰのほうが理Ⅲよりも定員が10倍程度多いのに、最高点最低点で上回っている。
これは日本国家にとっては実に喜ばしい結果である。
科学の全分野をリードする学部に、東大で最も優秀な学生が最も多く集まる。
日本の未来は明るい。
ITやAI分野に新戦力が続々と参入してくる。
気になるのは、最近は静高の東大理Ⅰ合格者が少ないことだ。
東大合格者自体は数をキープしているが、文系合格者のほうが多く、理系も理Ⅱの数が増えている。
伝統的な静高合格者は理Ⅰが中心で「静高理系男子なら東大理Ⅰ」が目標だった。
理系クラスは物理化学の強化を再度検討すべきだ。







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