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Received — 2025年2月23日 新星進学ゼミ

高3重要 物理化学の苦手単元集中学習であと10点伸ばそう

2025年2月23日 12:11
理系の入試は最後は物理化学で決まります。
苦手単元を集中学習して、あと10点ずつ伸ばそう!!
苦手単元はすでに演習問題から分かっているので「問題と解法をセット」で覚えてしまおう!!
入試直前の3日間は、半年前の1か月に相当する。
入試前日のホテルで読んだ問題解説が入試に出た、などということは、頻繁に起こる。
前日にやる問題は「苦手単元の苦手問題に絞る」のがコツだ。
苦手でも、周到に準備して待ち構えていた敵は、倒すことができる。
「待ち伏せ戦法」は戦争でも入試でも最高の戦術だ。




文部科学省 入学定員に満たない私立大は「縮小均衡」 つまり潰れてください

2025年2月23日 11:01
文部科学省が、入学定員に満たない私立大は「縮小均衡」に誘導する方針を固めた。
「縮小均衡」という言葉は、経済学用語で企業が「廃業」や「解散」に向けて段階的に「店じまい」をしていくことを指す。
私大の「縮小均衡」とは要するに、「さっさと潰れてください」と言っているに過ぎない。
特にFランク大は全て解散しろということだ。
私学助成金も出さない。
大学授業料の無償化が進む中で、中卒程度の学力もない大学生に提供する金はないのである。
大学総定員数が18歳人口を上回るため、私大の定員割れが加速し「だれでも入れる大学」が急増した。
その一方で、難関私大の倍率は、たいして低下していない。
人手不足から大卒の就職は売り手市場だと言われるが、初任給30万円以上の一流企業は志願者が殺到して、今でも難関だ。
明らかに2極化している。
高卒の初任給平均は18万円程度で、一流企業の大卒初任給は30万円から40万円程度に上昇を続けている。
高卒と大卒の初任給で2倍の格差が着くのは、戦後の日本では始めてだ。
そのうちアメリカのようにハーバ-ド大学クラスの難関大を出て次々にキャリアアップし、高卒とは10倍などという大差がつくのだろうか。
Fランク大だけでなく、Eランク大も首都圏を中心に倒産していくが、地方の私大はどうか。
Fランク大やEランク大が倒産して受け皿がなくなると、高卒就職者が増えて賃金格差が広がる。
その結果、経済格差が増大して階層的対立が激化し、社会が不安定な状態になる。
「安定した状態は必ず崩れて、無秩序で不安定な状態に移行する」という「エントロピ-の法則」は社会学にも当てはまる。
そのとき、日本は劇的な変化を遂げるだろう。

  






 

高2重要 化学期末テスト対策問題を徹底復習すれば8割から9割は取れるはず

2025年2月23日 10:10
昨日の化学期末テスト対策問題は「ほぼ全員」が8割から9割得点できていた。
期末テストでも9割前後は期待できる........はずだ。
毎年、高2学年末テストは平均点が低い。
3月は有機化学の勉強を加速しよう!!
今年の共通テスト化学は、大問構成が理論1題、無機1題、有機2題と有機の配点が高い。
これこそが静高生が化学で得点できない原因だ。
あとちょうど10か月で、勝負がつく!!
あと1年ではない。

静岡県公立高校入試 進学校の合否を決めるこの1題 

2025年2月23日 09:48
静高や浜北といった公立地域一番校では、本番入試ボ-ダ-ライン前後に、わずかな得点差で受験生が並んでいる。
ほんの2,3点差で合否が別れる。
得点差が着くのは、誰でも解ける易問ではなく、得点率が低い難問だ。
数学、理科、社会科に難問が多い。
難問であると同時に全国的にも注目される傑作問題が多い。
特に理科は傑作問題が多く、最近は社会科にも優れた問題が多い。
傑作問題の特徴は「拡張性」や「発展性」があることだ。
その問題を土台にしてさらに問いの範囲が広げられたり、さらに突っ込んだ問題が作成できたりする。
理数の重要問題は「見かけを変えて何度でも出題される」が、単純に同じ問題を出すのではなく、拡張され、深堀りされて難易度を高めていく。
その拡張性や発展性を見抜いて「予想問題」を提供できるのが優れた塾だ。
そこで「ただの問題解説」にとどまらず「次に出る問題」を詳しく解説したい。
新星ホームページのYouTubeでの提供を考えているが、しばらく待っていてほしい。

高3重要 物理化学であと10点伸ばそう

2025年2月23日 09:24
高3生は全員が第一志望に合格する学力がある。
まずは物理化学であと10点伸ばそう!!
全員が旧帝大の難関国立大理工系や国公立大医学科を受けるので、さすがに物理化学は第1級の難問揃いだ。
合格ラインまであと10点伸ばそう!!
その秘訣は、やはり対策問題の解説にある。
解けなかった問題、間違えた問題の解説を熟読し、解き方を紙に書いて何度も練習しよう!!

Received — 2025年2月21日 新星進学ゼミ

中3重要 前回の理科静岡県入試問題 永久磁石の運動エネルギ-はどこに消えていってしまったのか

2025年2月21日 14:05
前回の理科問題は静岡県で繰り返し出題される。
このテ-マの最後に出る問いが「磁石の運動エネルギ―はどこに行ったか」だ。
問題には、摩擦熱はないと考えると注釈があるので、運動エネルギ-→熱エネルギ―への転換はない。
結論は「自由電子の運動エネルギ-=電気エネルギ-」である。
この因果関係には、電場と電荷という概念が登場する。
「永久磁石の接近に伴って増大した電場により、コイル金属内の自由電子が「力=電圧」を受けて一方向に一斉に動き出すことで誘導電流が発生する。つまり力を受けて動き出した自由電子が持つ運動エネルギ-に変換された。自由電子の持つ運動エネルギ―が電気エネルギ―だ。」がこの問いの解答だ。
電場とは、電荷と呼ばれるものの波であり、電荷とは具体的には電気を帯びた粒子だ。
正の電荷が陽子、負の電荷が電子、自由電子である。
電場は他の電荷、ここではコイル金属内自由電子に力を及ぼす道具として機能している。
磁石の運動エネルギ-→電気エネルギ-への転換という解答には、この途中経過の因果関係が省略されているので、中学生にはうまく理解できないのは当然である。
さらに電場はどのようにしてコイル内自由電子に力を加えるのかという疑問が生まれる。
接触や衝突か、と疑問は尽きないがこれは高校物理以降の学習にゆだねられる。



入試も人生も、苦手分野を得意にするのが必勝法

2025年2月21日 13:01
自分の得意分野を伸ばそうという教育者がいるが、入試ではその逆が絶対真理である。
得意分野は既に得点率が高いので、伸びしろが小さい。
時間をかけても伸びる点数はわずかだ。
反対に苦手分野は時間をかけただけ得点がぐっと伸びる。
受験勉強で最重要な資源は「時間」であって「お金」ではない。
だれでも1日24時間、1年365日しか持ち時間がないので、時間のコストパフォ-マンス=費用対効果を最大限にするのが必勝法だ。
苦手分野を克服するのではなく逆に得意にすることで、入試も人生もブレ-クスル-出来る。
このブログでよく引用する心理学者「アルフレッド.アドラ-」の著書にこんな記述がある。
彼はウイ-ンで病院を開業するが、その近くに大きな遊園地があった。
彼の病院にはそこで働く曲芸師がよく来院したが、彼らの診察を通じて驚くべきことを発見した。
空中ブランコや綱渡りなどの人間ばなれした身体能力を発揮する曲芸師の多くが、先天的後天的に身体的な障害を抱えていたのだ。
身体的な障害は、部分的な機能障害、体の発育不全や欠損、などなど多岐に渡った。
彼らはそれに対して劣等感を抱えていたが、それらを克服するためにきびっしい訓練をして、頑強な肉体と超人的な身体能力を手に入れたのだ。
劣等感の克服こそが、人生をブレ-クスル-させる。
苦手を放置する人間は、勇気が無い。
勇気を持って孤独な戦いに挑んでいく気概が無い。
孤独な戦いだと思っていても、誰かが必ずそれを見ている。
神の目はいたるところに行き届く。
いつか誰かがきっとその孤独な戦いに手を差し伸べてくれる。



 


高2重要 3月から共通テスト対策地理と情報やります

2025年2月21日 12:25
共通テスト1000点中で、数学も200点、物理化学も200点、そして地理情報も200点だ。
化学はあれだけやっても90点越えはかなり厳しい!!
静高の化学自己採点平均点はぎりぎり60点だったが、毎年多少の盛りがあるので、実態は平均50点台だろう。
地理情報は数学物理化学よりもコストパフォ-マンスが良い。
早い時期に固めてしまおう。
まずは地理からだ。
予備知識がそれほどなくても回答できる「地図読図問題」から始める。
用意するものがあるので、次回に知らせる。
ここで公表すると争奪戦になるので控える。
演習問題は全て予想問題で、書店では手に入らない。



高2高1重要保護者も 河合の大学学科別度数分布表を見て目標点を設定

2025年2月21日 12:05
現在、河合塾の共通テスト「大学学科別度数分布表」がネット上に公開されている。
削除される前に必ずやってほしいことがある。
自分の志望大学学科で度数分布表にある濃厚ライン、ボーダライン、注意ラインを確認することだ。
濃厚ラインを目標点として設定する。
かなり高いことに驚くだろう。
来年度の共通テストは平均点が下がる事が予想されるので、濃厚ラインも下がるかもしれないが、飽くまで今年のラインを目標とする。
医学科指定校推薦、国立難関大総合型推薦も共通テストの得点で「合格がほぼ決まる」。
今年も新星の京大、浜医、岐阜医の合格者は推薦合格組だ。
共通テスト終了時に、この分布表から「合格確実」は見えていた。
一般入試でも、共通テスト得点からの逆転は、東大を除いてほぼない。
その東大も今年から足切りラインを高く設定したので「一発大逆転狙い組」は消滅している。



高1重要 学年末テストは数学物理とも過去最高点の予感

2025年2月21日 11:47
数学物理とも学年末テストの対策が順調に進んでいる。
昨日のテスト対策も高い得点だった。
解答解説部分を熟読しよう。
23日は数学の指数対数対策なので遅刻欠席しない事!!
数学物理で時間的な優位を作ったので、英語国語社会により多くの勉強時間を振り向けよう!!
推薦入試と総合型入試の流れが一気に加速している。
その第一段階は、校内テスト高得点→高い評価点→推薦獲得だ。
Received — 2025年2月19日 新星進学ゼミ

中1重要 数学体積計算のコツ 構想力で差が着いている

2025年2月19日 12:17
数学で体積計算は高3まで続く重要テーマだ。
体積計算は計算力勝負だが、実はやり方で大きな差が着く。
速い生徒は「最初から1つの全体式」を組み立てて一気に解いてしまう。
遅い生徒は、バラバラに計算していくので錐体の1/3を何度も書いたり、πを何度も書いたりして無駄に時間をかけている。
「最初から1つの全体式」を組み立てる習慣を着けよう!!
そのためにはまず全体を眺めて、統一式の構想を考えることが大事で、いきなり計算を始めようとしない事である。

高2重要 22日はF3で化学のテスト対策

2025年2月19日 11:25
昨日の物理テスト対策はかなり手こずっていた。
校内テストセットだが全て入試問題からの出題だ。
あの問題で8割をコンスタントに得点できれば、入試準備のめどが立ったと言える。
新星授業では万有引力までとっくに終了しているので、言い訳は聞かない。
解説部分を眺めるだけではなく、必ず何度も書いて覚えてしまおう!!
化学学年末テストは、例によって神Kの出題だろう。
平均点は20点台は恒例だ。
22日はF3でテスト対策です。
化学SVも開きながら完全解答を目指そう!!


高校生重要 25日から27日までテスト週間でお休み

2025年2月19日 11:14
静高は25日から27日まで学年末テストのため塾授業はお休みです。
今週中に数学と物理化学は目途を立ててしまおう。
特に浜医推薦や国立難関大学推薦、旧帝大系AO,総合型推薦を狙う生徒は、単位数が多い高2までの成績でほぼ決まります。
学年末テストは学年の締めくくりなので特に重要なテストだ。
非学科科目も非入試科目も陰日向なく、手抜きや捨て科目を作らずに直前対策をしよう。
そのときの「ゾ―ン体験」が共通テスト直前に生きてくる。
英語ライテイング、リスニング、古文、漢文、現文、数Ⅰ、数A、数Ⅱ、数B、数C、物理、化学、地理、情報と14科目もある共通テストでは、尋常でない追い込み力がないと全てに高得点できない。
その予行演習だと考えて「ゾ―ン」に入る練習をしよう。



Received — 2025年2月17日 新星進学ゼミ

なぜ国語の読解問題の解答に間違いが多いのか

2025年2月17日 22:03
国語入試問題集の模範解答は「間違い解答の宝庫」である。
論述式の読解演習を独力でやる生徒は、模範解答だけが頼りなので、自分の解答と食い違う模範解答に釈然としない思いを抱きながらも、誤った解答を無理やり納得させてしまう。
間違い模範解答のタイプにもいくつかあり
①解釈が浅い解答
②読み違いをしている解答
③本文中の文章をただつなぎ合わせた解答
④作者の主張ではなく、自分の主張に引っ張られている解答
①と③はバツではないが減点対象になる。
つまらない解答ではあるが、間違いとは言えないので減点となる。
困るのは②と④だ。
それぞれ対策があるので、今後YouTubeの解説を通して対策を伝授したい。
テ-マはかなり深くなるので、私にも重たい課題となるだろう。
 

高2高1重要 共通テストでは物理も100点地理も100点 さっそく難関大合格者が実証 

2025年2月17日 11:05
新星生は皆物理が得意だが、共通テストでは配点が地理と同じ100点だ。
物理で100点近くとっても、地理で点数を落としては元も子もない。
既に京大、浜医、自治医大で早期合格を決めている生徒は皆、地理が得意だ。
特に京大と浜医の2名は地理学年1位を競っていた。
幸いなことに今年から共テ地理は「系統地理重視」になったので、対策がやり易くなった。
そこで今年は地理の共テ対策を早めに始める。
使うのは、あれとあれだ。
必ず持参しよう!!
土曜日の午後、早めの時間帯にやりたい。

静岡県社会科公立入試問題のどこが優れているか 静高入試に影響

2025年2月17日 10:51
静岡県社会科公立入試問題は、全国でも最高レベルの問題が出される。
思考力を問う狙いがはっきりと出ていて、解く方も教える方も楽しい問題が揃っている。
特に地理分野の資料統計問題には「大学入試共通テストレベルの問題」を潜ませている。
これは高校生に共通テスト問題を教えていないと見抜けない。
たまに「これは中学生には無理でしょう」という問題も含まれる。
社会科問題が一気に難化したのは、理科問題が難化した年度と一致していて、かなり前から高校入試に共通テストシフトが敷かれていた。
このため静高入試の合否を決める科目順位が入れ替わった。
次の順位となる。
1位数学
2位理科
3位社会科
4位英語
5位国語
数学と並ぶ重要科目の英語よりも、社会科が上に来ている。
これは社会科の難易度が上がって、英語が依然として最頻値41点という異常に簡単な問題という特性からきている。
新星では「静高合格を濃厚にする仕組み」をさらに充実するため「社会科の思考問題対策」をオリジナルで、今後は次々と提供していく。
地理は静高理系クラスで共通テスト科目として指定されている。
理系クラスでは9割の生徒が地理を選択する。



中3重要 昨日の理科入試問題 繰り返し出される重要テーマ

2025年2月17日 10:33
静岡県の理科入試問題は重要テーマは、形を変えて繰り返し出題される。
昨日の最後にやった問題も、見た目を変えて最近の年度で出題されている。
過去数十年間の問題の流れ中で、どの点が繋がっているかを説明するのが、教師の腕の見せどころだ。
今年も必ず「過去問題の焼き直し」が出題される。
どの単元かも予想が着く。
理科、特に物理分野は「理論的思考力」を磨く最高の脳トレとなる。
しかも高校入試問は原則的に公式に当てはめて計算する問題ではなく「論理を言葉で説明する」問題なので、中学生には解答しやすい。
イメ-ジを論理的な文章で表現するので、国語の問題でもある。
その意味で、今まで新星でやった問題を2度、3度と見直そう。
去年の新星生も授業でやった問題と同じ問題が出たので、落ち着いて解答できたと言っていた。
昨日は今年予想される問題を、間違っている生徒がいた。
しかも基礎中の基礎問題である。
再度、基礎問の反復をしよう!!

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