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Received — 2025年5月1日 新星進学ゼミ
Received — 2025年4月30日 新星進学ゼミ

高1重要 今日の数学テスト対策は平均点が40点台 なかなか難しい

2025年4月30日 22:22
今日の数学は平均点が40点台のなかなか難しいセットだった。
特に大問11番から大問18番までは計算量も多く、初めてにしては手ごわい。
大問12と大問15はまだ新星でも未修の問題だ。
5月の7日にやります。
中間テストのレベルがわかったので、これは大変だぞと認識できただろう。
対策セット3つ4つとやるうちに、どんどん得点が上がっていくのが毎年の例だ。
今日の回答解説は、何度も書いて練習しよう。
全て典型問題で、必ずテストに出てくる。
つまりこの類題が必ず中間テストに出てくる。
解き方を覚えたもの勝ちだ。

中1重要 歴史 世界の古代文明

2025年4月30日 19:57
今日の歴史の授業で、さっそくケッペンの気候区分が役に立った。
なぜ、複数の古代文明が、同じ地理的気候的条件の場所で成立したのか。
そのカギは「外来河川」にある。
ナイル川、チグリス.ユ-フラテス川、インダス川、黄河は全て外来河川だ。
外来河川はどのような利点をもたらすのか、チャットGPTなどで調べておこう!!
またそれぞれの古代文明を、別のものとして切り離さないで考えよう。
エジプト文明とメソポタミア文明、そしてパレスチナは1つのものとみなし「古代オリエント文明」としてとらえるほうが合理的だ。
また神官が権力を持った神権政治や、文字の発明も4大文明には共通性がある。
その理由も考えてみよう!!

中 1重要 文字式のまとめ問題で間違いが目立つ

2025年4月30日 19:46
今日は文字式のまとめ問題をやったが、間違いが目立った。
全て基礎問題で、学校配布の問題集と同程度なので、全問正解して当然です。
再度復習しておこう!!
5月から方程式に入ります。
どんどん難しくなるので、毎回の復習が必須です。

中2重要 あい変わらず危機感のない男子がいる

2025年4月30日 13:11
男子生徒の中に急に学力が上がってきた生徒がいるが、相変わらず小学生を続けている生徒もいる。
昨日の化学計算問題も宿題は「模範解答を手本に式と解答を再現できるようにする」ことだったが、確認テストでは満点の女子もいれば、10数個の間違いの男子もいた。
この男子は相変わらず危機感がない。
筆記用具を忘れて取りに行かされたり、授業中に騒いで帰らされたりで散々だ。
お電話します。
そういえば、誰かもお電話のあとで急に勉強しだしたが.............

中2重要保護者も イオン電荷式は算数の九九や英語のアルファベット

2025年4月30日 13:03
イオンの電荷式は、算数の九九や英語のアルファベットに匹敵する化学の基礎中の基礎だ。
これが暗記できていないとたった1つの化学式も1行の化学反応式も書けない。
中2教科書に数多く載っている化学反応も、1つ1つの原子の組み合わせがなぜそうなるのか、イオン電荷式の知識がなければ全く理解できない。
人は理解できないことは覚えられない。
にもかかわらず、ある暗記しろと命じるSHの愚かさ。
静高に入学後、医学科薬学科などの医療関係を目指す生徒はもとより、工学部や理学部を目指す生徒にとって九九のように日々使う基礎知識がイオン電荷式だ。
理系分野の職業人としても一生使う常識だ。
大学入試では、入試科目の物理化学生物地学の内、全ての理系学部に選択を義務づけられていうのが化学だ。
ところが、静高生は化学が苦手だ。
静高入学時点で、イオン式がほとんどまともに頭に入っていないからである。
そのため無機化学や有機化学の化学式=組成式がしっかりと覚えられない。
因数分解ができないので、2次方程式が解けない生徒と同じである。
家庭でもイオン電荷式を九九や不規則変化動詞を覚えるように、日々暗記しよう!!




高1重要 今日は数学のテスト対策2F 青チャも必要 遅刻しない

2025年4月30日 12:19
今日は後半で中間テスト対策をします。
完全セットで、さて今度の中間テストでどれくらい得点できるかの腕試しです。
80点以上取れれば合格です。
大問で1題だけ未習の問題があるが、それがどれか見分けられればえらい。
対策セットは何セットかやるが、全て重要典型問題だ。
回数を重ねるごとに得点を挙げていこう。
この方式でまず1年間、さらにあと1年間、毎月行われる校内テストを1つ1つ確実にこなしていこう。
今日は前半で青チャも使います。


Received — 2025年4月28日 新星進学ゼミ

中2重要 数学2次方程式の文章題 ボトルネック解消法 

2025年4月28日 11:17
2次方程式の文章題(応用問題)は中学で学ぶ文章問題では最も難しい。
中3生が苦労する問題だ。
ただの計算問題とは異なる。
苦労する理由は
①連立方程式と異なり、1文字のxやtだけで式を立てなければならない。
②実際的なテーマを扱うので、出てくる数値が大きくなり、途中の式変形が難しい。
③2つ出てくる解を問題の設定に合うか吟味しなくてはならない。

①については既に文字式の面積問題や1次関数の動点問題などでやっているので、その応用に過ぎない。
ここで式が立てられないのは、2年分野の復習が出来ていない証拠だ。
特に1次関数の復習を徹底しよう。
②でつまずく生徒が多い。
式変形で移項や等式の性質を駆使して、2次方程式の係数を最小化する技術がないと、最終形にまで持ち込めない。
ほとんどの生徒はここでギブアップする。
因数分解する直前の2次方程式一般形に持ち込む練習をしよう。
③計算解の吟味を忘れる生徒がいるが、これは習慣着ければ大丈夫だ。
このようにつまずく原因は②にあるのでここがボトルネックになっている。
意識して、式変形の練習をしよう。

鬼が去った後の静高

2025年4月28日 10:57
長野県の戸隠の近くに鬼がいない里と書いて鬼無里(きなさ)という村がある。
この奇妙な地名の由来には諸説あるが、有力なのは鬼女「紅葉」の伝説だ。
平安時代に都から紅葉という女性が長野に帰郷したが、彼女は実は妖術を使う巫女=シャ-マンであった。彼女は地元の山賊どもをその妖術で手なずけ、兵を組織して都へ攻め登ろうとしたが、討伐に向かった源氏の武将に打ち取られて、その首は空に飛び去った。
そののち、地域一帯は鬼がいない平和な村に戻ったと言い伝えられている。
この春、静高から2人の鬼が去って行った。
化学と国語の鬼だ。
鬼は同時に静高の化学と国語の守護神でもあった。
とにかく校内テストの問題は難しくて、化学は平均点が20点台、国語も数学よりも低い30点台と文字通リ「鬼のような出題者」であった。
だが、この2人のおかげで、静高が何とか地域一番校としての入試実績を維持できていた。
特に化学は靜高の宿痾であり、学力は進学校スレスレを維持している状態だった。
新課程に入り「高校化学」の内容がさらに難化したので、静高生の化学得点力の低下が心配されていた矢先のことだ。
静高では既に文系生の化学指導は放棄している。
共通テストでは文系生が化学基礎を選択しないので、足手まといは切り捨てた格好だ。
鬼が去った後の静高はどうなるのか。
平和な高校、つまり「平凡な自称進学校」に落ち着くのか。
鬼無里の鬼女紅葉は、実は地元に都の先端医療をもたらし、子供達には文字を教えた貢献者であった。



高2重要 次回化学 ここ決定的差が着くモル計算の仕上げ教材

2025年4月28日 10:22
次回は、化学理論の前半山場であるモル計算の仕上げ教材をやります。
モル計算を得意にしないと、理論化学はここでギブアップです。
化学の静高校内テスト平均点が20点台に落ちるのは「モル計算さえまともにできない自称理系志望者
」が大量に出るためだ。
1学期の期末テストがその試金石になる。
自力で何とかしようとしても、独習は難しいので、この教材を完全マスタ-して差別化を図ろう。
前半山場を通過すると、中盤山場の「中和滴定と酸化還元」が次に控えている。
夏休み前に、ここでも大差をつけよう。
授業でも言っているように、2学期以降の校内テストでは化学は平均点がコンスタントに20点台になるので、クラス個票では得点率55%以上が1名で「ポツンと一軒家」状態になる。
個票には新星生の位置が1位の1名だけマ-クされていて、2位以下のマークが出ていない。
つまり得点率55%以下にあとの全員が沈んでいる。
3年になれば化学の学力も上がると勘違いしている大部分の生徒は、沈殿したまま入試を迎えている。
それが静高生の共通テストの化学得点が、異様に低い理由だ。


Received — 2025年4月27日 新星進学ゼミ

中2重要 中2理科の最重要事項 結合の手を知らずして化学反応式は書けない 必ず覚える

2025年4月27日 15:45
中2理科で最重要な単元は「化学反応」だ。
高校入試で「目玉の問題」となる。
化学反応式がすらすら書けないと静高入学後の化学で即、挫折する。
化学の断念は理系進学の断念となる。なぜなら化学は全ての理系受験生に必修で課せられる入試科目だからだ。
化学反応式をすらすら書くためには「結合の手」を知らないと話にならない。
理科教科書はこの「結合の手」を載せていないので、化学反応式を理論的に書く手立てがない。
そこで新星ではまずこの「原子と原子団の結合の手」を覚えてもらう。
完全暗記は問答無用で全て覚えよう!!
次に金属原子と非金属原子に分けて、金属原子の手の数に合わせて非金属原子を組み合あせてみよう。
お互いに余った手や足りない手が無いようにするのがコツだ。
次々と知らない化合物が誕生してくるのが面白い。
だが、なぜ金属原子と非金属原子の組み合わせなのか??
その理由を追及してみよう。
カギは原子の構造にある。
ここで結合の手にはプラスとマイナスの手があることをまた理解する必要がある。
ここからいよいよ化学反応と電子の関係という本丸に入っていく。
それは来週のテーマだ。

高3重要 塾よりお願い 高1に保健、家庭科、公共、情報Ⅰのテスト勉強レク頼みます

2025年4月27日 14:50
高1生に「高3生は保健や家庭科、公共など入試に無関係な科目もしっかりとテスト勉強するので、校内テスト得点が高く総合点でクラス1位を取っている生徒が複数いる。」と言ったら、さっそく興味を持ったようだ。
そこで効果的なテスト勉強法、つまり一夜漬け速習法のコツを、土曜日授業の最後の1時間を使って高1生にレクしてほしい。
さらに計算力向上方法も。
日にちは5月10日土曜日の9時からでお願いします。
講師はクラス期末1位のT君とM君と情報の学年1位のM君にお願いしたい。
 

中1重要 地理のケッペン気候区分を覚えよう 系統地理学の基本

2025年4月27日 14:12
今やっている気候区分は正式には「ケッペンの気候区分」とよばれ、中学地理と高校地理の大前提となる。
なぜなら、気候は
①農業に直接影響を与える。どの地域でどの作物が栽培されているかに影響を与える。
②農作物は食料に影響するので国々の料理や食習慣に影響する。
③気候は衣服に影響を与えるので、気候によって民族衣装も異なる。
④気候は住居の構造に影響を与える。
⑤気候によって住居が異なれば都市の構造も異なる。
⑥その気候が特定の作物の栽培に有利であれば、それを大規模に栽培するモノカルチャ-経済が発達してその国の産業構造に影響を与える。
⑦モノカルチャ-経済に頼ると、工業化が遅れて発展途上国から抜け出せない。
などなど芋ずる式に影響が連鎖していく。
さらに地理の重要テ-マである「異常気象」でも、どこがなぜ異常なのかという探求の基礎となっている。


 

高2重要 今日は漸化式の総演習なので部活で遅れても必ず出席する

2025年4月27日 13:48
今日は鬼門の数列漸化式総演習です。
ああの膨大な全パタ-ンの演習です。
静高の授業では青チャの漸化式に出ている例題15題分の全15パタ―ンをほとんど解説していないので、生徒は全く解法が理解出来ていないだろう。
いや15パタ-ンの漸化式を見ても、区別がつかない状態なのでお手上げである。
あ青チャの漸化式例題はさらに「確率漸化式」や「帰納法漸化式」も加えると20題にもなる。
全て重要例題で、どれが共通テストに出てもおかしくない。
青チャの解答解説は略解なので、あれを読んだだけで、完全理解するのはほとんど無理である。

高1重要 英語重要構文の暗記は毎日少しずつ継続しよう 夏休みまで続けれられば勝ちだ

2025年4月27日 13:30
昨日の英語重要構文の暗記は「意識の甘さ」が出た。
大体で覚えればよいという意識でいるので、厳密に暗記できていない。
静高の英語校内テストの採点は、厳密で厳しい。
テ-マ英作文問題で10点の配点の場合、文法ミス、スペルミスなど減点の累積でゼロ点となり、そこで後半部分は採点さえされない生徒もいる。
中間テストを受けてみて、一度痛い目に会うと実感できる。
静高の英語教師は附属中の英語教師とは学歴も能力も格段に違うので、いい加減な答案は見逃さない。
さて、英語構文は覚えた端から忘れてしまうので、毎日最初の例文に戻って暗記を継続しよう。
この作業は一見負担が大きいように思えるが、繰り返すと記憶の再生が驚くほど速くなり、読解問題の訳や英作文で使える能力になる。
必要なのは執念だけだ。
夏休みまで継続して148個の例文を安全暗記できれば、勝ちだ。
その威力はすさまじく脳みそが入れ替わったような実感がある。
この方法を他の生徒に教えたくないと思うほどである。
なお、英文暗唱中はSVOCを目で追いながら暗唱しよう。
ここがキモである。

Received — 2025年4月25日 新星進学ゼミ

中2重要 理科の化学計算問題は次回テストします 

2025年4月25日 21:58
理科の化学計算問題は次回テストします。
今日の化学反応結合の手は、今後頻繁に使うカギです。
さらに結合の手の正体を知って「イオン電荷式」を全て覚えてしまうと、静高理系クラスで化学が1番の先輩達の後継者になれます。
本当です。

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