ノーマルビュー

Received — 2025年6月14日 新星進学ゼミ

中2重要 理科の人体 消化管の中で高分子化合物が分解される化学反応

2025年6月14日 08:15
昨日やった「人体の消化吸収活動」では摂取したデンプン、タンパク質、脂肪が小さな分子に分解されていく過程を学んだ。
デンプン、タンパク質、脂肪は高分子化合物と呼ばれ分子自体が大きいので、そのままでは血管内に吸収できない。
そこでより小さな分子に分解していく。その過程が
①デンプン→麦芽糖→ブドウ糖
②タンパク質→ポリペプチド→ペプチド→アミノ酸
③脂肪→脂肪酸とモノグリセリド
である。
これらはそれぞれに対応する消化酵素によって分解される化学反応だ。
ただし、消化酵素は触媒として機能するので、化学反応式には出てこない。
酵素の性質を確かめる実験は超重要なので次回にカラ-画面で説明する。
高校入試には必ず出る実験である。
有機物の正しい定義、CH結合を使った定義をしっかりと覚えておこう!!

中2重要 2次関数の平方完成は高校数学への扉

2025年6月14日 07:53
昨日は2次関数の授業で平方完成の計算をやってみた。
あれはアドリブで予定外だが、1次関数と2次関数を連立した2次関数がグラフ上で何を意味するのかを知る重要な技術だ。
2次関数はその頂点を自由に移動できるが、頂点の位置を示すのが、平方完成式だ。
計算自体は2次方程式の解の公式でやっているので、初めてではない。
だが、覚えていてすぐに解けた生徒、やったことは覚えていても解けなかった生徒、やり方を教えて解けた生徒に分かれた。
次までにマスタ-しておこう。
これは高校数学への第一歩だが、平方完成がスラスラ出来ないと高校数学は1ミリも前に進まない。
今の内に完璧にしておこう!!
昨日は男子に意欲的に取り組む姿勢が見られた。
新しい内容に興味を示す姿勢が静高受験と入学後の勉強のエンジンとなる。





Received — 2025年6月12日 新星進学ゼミ

高2重要 今日は平均点が30点の化学期末テスト対策 遅刻しない

2025年6月12日 12:29
化学の期末テストは30点前後に急落する。
直前対策では間に合わない。
連続して何回かやるが、今日はじっくりと取り組むので、遅刻しない事!!
特に前回の中間テストで懲りた生徒は必死でやらないと、ここで化学は脱落→理系脱落となる。

中1重要 数学方程式 文章題は3回復習しよう!!

2025年6月12日 11:17
方程式の文章題の解答は、文章半分、数式半分ぐらいの分量でちょうどよい。
自分の思考の過程を論理的に説明できる習慣を今から着けておこう。
文章部分は数式や文字式とうまく組み合わせて「過不足なく」作文する。
この訓練はあとあとになって、本格的な証明問題を書く時に役立ってくる。
静高の数学校内テストでは証明問題の配点が高い。
これは難関国立大の数学問題では、証明問題の配点が高いからだ。
浜松医大では数学の大問4題が全て証明問題ということもある。
ところが静高生は証明問題が苦手である。
理由は、公立中学の数学校内テストが単に解答の数値を書くだけという問題が多いためで、さらにSE予備校では模試はマーク式のため日ごろから証明問題を書く訓練が全くできない。
幸いなことに附属中の数学校内テストは「作文力勝負」なので、テスト対策が数学記述力を高める訓練となる。
昨日の方程式文章題でも、最初から上手に書けていた生徒がほとんどだ。
文章題は3回復習することを習慣にしよう!!
その差は高校入試の時だけでなく、静高入学後も歴然としてくる。
Received — 2025年6月10日 新星進学ゼミ

中2重要 2次関数の重要事項 再度テストします

2025年6月10日 10:54
前回の授業で
①1次関数②反比例の関数=分数関数③2次関数
の3つについて変化の割合=平均変化率の解説をして、一度白紙に書いて練習してもらったが、今日も再度テストします。
これが中学で学習する最重要事項だ。
最後の極大値極小値についてもしっかり説明できるようにしておこう。
それが今日の「2次関数の値域」の理解につながる。
関数は「定義域と値域」が重要テ-マで高校数学でも重要視される。
つまり今日の授業は高校数学の入り口になる。

中1重要 分数の方程式 計算力が飛躍的に向上!

2025年6月10日 10:46
昨日の分数の方程式計算では全員の計算力が飛躍的に向上していた。
特に附小からの内部進学組の得点力が高くなった。
家庭学習の成果だ。
分数方程式が解ければ、どんな文章題応用問題も解ける。
特に割合を使う文章題では%は分母を100とする分数で表すので、不可欠な能力だ。
文章題応用問題では、ただ式を書くのではなくその式が出てきた理由を文章で表現する作文力が要求される。
次はその練習をしよう!!

Received — 2025年6月9日 新星進学ゼミ

高1重要 11日は数学学力テスト対策 2セットやるので5時から3F

2025年6月9日 11:06
11日は数学の学力テスト対策です。
2セットやるので5時から2Fです。
やり方は様々で、それについては当日説明します。
大事な事は解答解説の完全暗記だ。
格言「山より大きなイノシシは出ない。」の意味は
「張ったヤマ(予想問題)から大きくはみ出す本番の問題は出ない。出ても誰も出来ないから気にしなくてもよい。」
人生で初めて満点を取らなくもよい問題がある事を知るよい機会だ。


Received — 2025年6月8日 新星進学ゼミ

映画「デスノ-ト」では数学の統計学と確率論で犯人を追い込んだ

2025年6月8日 13:01
WOWOWでデスノートを再放送していたが、犯人の特定に数学の統計学と確率論を応用していて、面白い。
世界中で発生した原因不明の突然死は、未知のウイルスが原因かとも思われた。
だが、「標準正規分布の3次元グラフ」から自然発生的な原因では起こりえない特徴を割り出し、殺人事件だと特定した。
さらに、犯人が住む地域をベイズ統計の「ベイズ更新」によって日本の関東地方だと絞り込んだ。
映画の原作は漫画だが、この原作者は数学の統計学や確率論をうまく活用している。
日本の漫画やアニメは世界最高水準だが、この世界にも理数系頭脳が進出していて興味深い。
ゲ-ムソフトの世界にも主人公が数学の問題を解きながら、敵と戦うコンテンツが登場してくるだろう。
もともと数学の確率論はギャンブル(ポーカ-)という鉄火場で、頭脳戦を戦う貴族のニーズから生まれた。
格闘ゲームも反射神経だけの闘いから、数学を応用した闘いに進化してことが予想される。
現実世界ではすでに金融商品のリスクを予想する数学理論が開発され、ノーベル経済学賞を受賞した。

Received — 2025年6月7日 新星進学ゼミ

米高騰(米バブル)は土地高騰(土地バブル)と同じ 業者間での「転がし」が原因

2025年6月7日 17:49
今起きている米価の高騰は、かつて起こった土地の高騰=土地バブルと同じ構図だ。
土地バブルは不動産業者間で土地を転がし、所有権だけがコロコロと移転していった。
不動産業者が5社あるとするとA→B→C→D→E→Aと転売して1周してまた最初のA社に戻ってくる。
 転売ごとに不動産手数料が手に入る上に値段もどんどん吊り上がっていく。
濡れ手で大儲けしたい不動産屋にしてみれば、この土地転がしは大儲けができる千載一遇のチャンスだった。
転売に必要な資金は銀行が融資するが、ある程度実績のある業者にしか融資しないので、土地転がしは限定された仲間内しか参加できなかった。
今回の米価高騰は「コメ卸業者間」で所有権が移行しただけのコメ転がしだ。
おろし問屋が5次問屋まであるというが、上下関係がある階層化したものではなく、仲間内のA→B→C→D→E→Aと転売しているだけでその間に価格がどんどんと吊り上がっていく。
実際にコメが問屋間を移動しているのではなく、Aの倉庫に保管したままで他の問屋は所有権を保持している間だけ保管料を払っている。
この米問屋どうしの闇売買を禁止しないと、米の高騰は繰り返される。
さて小泉さんはここにメスを入れられるかな。

中2重要 保護者も 9月から全員が通常授業で高校数学Ⅰも学びます

2025年6月7日 10:14
9月から追加授業ではなく通常授業で高校数学Ⅰも学びます。
静高指定参考書の「青チャ数学ⅠA」を購入しておこう。
まず「数Ⅰの2次関数」から始めるので、今やっている中学の2次関数とスム-ズにつながる。
7月8月は通常授業で三平方の定理、相似と円について学ぶので、これで中学数学の全範囲は終了する。
中3の3月から再度、高校入試演習と中3数学の復習をやるので入試対策は万全だ。

中2重要 2次関数 変化の割合ウラ技 知っていた女子がいました

2025年6月7日 10:04
2次関数変化の割合の計算にはウラ技があり、東京や関西では常識だ。
大都会の常識は地方都市では非常識なので、静岡市では中学生はほとんど知らない。
だが、昨日の授業でこの裏技を知っていた女子がいて秒殺で解いていた。
数学も知識量の勝負なのだ。
高校数学では膨大なし知識を学ぶが、静高では高校3年分の知識を高1高2に圧縮して学習する。
脱落者は見捨てられる。
静高が指定する難関国立大には1学年で100名程度しか合格しないので、3分の2の200名程度は数学の脱落者だ。
開成や灘といた超進学校では静高とは正反対のことをやっていて、高校3年分を4年間かけて学習する。
これが超進学校の全国標準だ。
新星もこの方針と同じように、中2の9月から高1の数学に入ります。
今年から通常授業で高校数学Ⅰを学ぶので、全員参加だ。






中2重要 中学数学の最重要事項 変化の割合=平均変化率 1次関数 反比例グラフ 2次関数で特徴の比較

2025年6月7日 09:37
中学の数学で最も重要なテーマは「変化の割合」だ。
正確には「平均変化率」と呼ぶ。
この変化の割合=平均変化率を中学で学ぶ以下の3つの関数についてその違いをはっきりと説明できるようにしておこう。
①1次関数②反比例グラフ(分数関数)③2次関数
この違いは高校入試で重点的に出題されることになる。
これが最近の高校入試問題の新傾向だ。
再度ポイントを整理すると
Ⅰ)①は変化の割合が一定②はXの範囲によって異なる③もXの区間によって異なる。
Ⅱ)①は変化の割合の正負は1つのグラフでは一定である
②は1つのグラフで負と正がある③も1つのグラフで負と正がある。
Ⅲ)①③は全てのXの区間で変化の割合が求められるが②はなんと、区間によってグラフが切れているので変化の割合が求められない。
これはかなり重要な特徴だ。
これを関数の不連続性といい→微分不可能という高校数学の重要事項につながる。
Ⅳ)③だけが「変化の割合=ゼロ」という範囲がある。
この範囲の中心がX=〇でここを2次関数の頂点という。
この頂点を極値とよび、ここからが高校数学の入り口のなる。
以上の内容を次回も再度確認する。






Received — 2025年6月5日 新星進学ゼミ

高1重要 今日の授業は2Fで数学の学力テスト対策 静高1年生第1回学力テストのポリシーとは?

2025年6月5日 11:15
今日は数学学力テスト対策です。
大学入試記述問題がメインです。
年度によって傾向や難易度が異なるが、必ず出る問題がいくつかある。
それは必ず完全解答しよう。
静高の1年生第1回数学学力テストのポリシ-を知っているかな??
中国の故事「獅子はわが子を谷底に突き落とし、自力で這い上がってきた子だけを育てる。」にちなんで、全員を大学入試問題の谷底に突き落とす。
静高生の多くはここで「数学の人生最低点」を記録する。
谷底のオプションはいくつも揃っていて、賎機山の地獄谷(初級)からエベレストのクレバス(生還不可能)まである。
今日の谷底は、さてどれかな?
時間無制限で格闘しよう!!



Received — 2025年6月4日 新星進学ゼミ

中2重要 昨日の化学演習問題は復習が全てだ!!

2025年6月4日 09:45
昨日の化学演習問題は復習してこそ学力が着く、いや復習が全てだ。
最初から完全解答できることを想定していない。
ましてや即興で出された「鉄鉱石の酸化還元反応式」など中2生は、附中の授業はもとよりSEの授業でも出てこない。
だが、かつて前期後期入試方式の静高入試問題で出されたことがあった。
これくらいは知っていてほしいという静高化学の教師の視点だ。
この化学式では2段階で酸化鉄が酸化還元されている。
還元剤として一酸化炭素が活用されているのが面白い。
2段階酸化還元式を1段階にまとめた化学反応式は数名が解答できていた。
あれは赤鉄鉱の場合だが、磁鉄鉱の場合も考えておこう!

高3重要 化学有機高度教材の徹底復習 

2025年6月4日 09:33
昨日の有機化学高度テキストは導入編だったが、最後の演習問題を全て完了できなった。
次からは本格的な難関大レベルだ。
静高では化学校内テストのクラス1位の常連である皆さんでも、苦戦する。
浪人&高3用だが高分子もしっかり含まれる。
これを東京の超進学校の開成や筑駒の高3や高2がスラスラ解いていくのをみて、静高との学力差を痛感したと教材提供者は言っている。
さて、頭を悩ますのは編集している私も同じだ。
次からEX問題もレベルアップするので、分量を調整する。
予定では6月で終えるつもりだったが、7月いっぱいかかりそうだ。
だが、夏休み中に完全復習すれば、難関大志望の浪人生以上の学力が着く。
昨日の教材の章末問題解説で出てくる構造図は自分でも何度も書いて、暗記しよう!!
Received — 2025年6月3日 新星進学ゼミ

高3重要 今日から化学の有機化学は浪人程度の教材で特訓です

2025年6月3日 15:40
高分子の範囲を終えたので、入試で使える知識とノウハウの深掘りと演習に入ります。
今日からの教材は浪人程度対象のため手ごわいが、ここまでやらないと難関大には通用しないと実感できる。
静高で使っているテキストとは中身がまるで違う。
これが最高レベルの浪人生と超進学校現役生が夏休みに格闘する教材だ。
それを2か月早く始めよう。
今日は最初なので、それほど難しくはないが、次回以降はこれが難関国立大の入試問題だというレベルにになる。
模範解答を写真機のごとく鮮明に頭に焼き付けよう!!


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