ノーマルビュー

Received — 2025年7月6日 新星進学ゼミ

共通テストで地理選択者はジュンク堂で世界国勢図会を購入しよう

2025年7月6日 15:11
共通テストで地理選択者は、世界国勢図絵は必須アイテムだ。
統計がそのまんま出ることはもちろんだが、いくつか組み合わせて出ることもしばしばだ。
全ての統計資料は誘導目的に従って作成される。
ある結論のエビデンス(証拠)として読者を誘導しているので、その誘導意図をしっかりと読みとるようにしよう。
地理の高得点者は地図好き、統計好きで、地図と統計を飽きずに眺めているタイプだ。
国勢図会は参考書の棚にはおいていない。
統計資料専門の棚にあるので、ジュンク堂で統計の棚はどこですかと尋ねればすぐわかる。
静高だけでも共通テストの地理選択者は毎年、130名以上いるのにその数だけ売れていないのは、多くが本気で入試準備をしていない証拠だ。
地理だけで30点前後も失点して、3年間の全科目に渡る努力を無駄にするのは愚かなことだ。
勝負の女神は前髪しかない。
通り過ぎてから、慌てて後ろ髪を掴もうとしても、前髪しかないから掴めない。
最初に来たチャンス=推薦獲得を無駄にしないために万全の準備をしよう。
この警告には、複数の失敗事例が隠れている。


高1重要 数学「データの分析」では「分散と標準偏差」の2つの公式を使いこなす

2025年7月6日 11:05
昨日やった数学「データの分析」では「分散と標準偏差」を求める際に、公式と計算式という2つの解き方がある。
2つをうまく使い分け出来るようにしよう。
計算式の方が使う立が高いが、それだけに頼らないようにしよう。
テストでは2つのやり方の両方で解けと指示される、こともある。
この単元は新課程では「仮説検定」という新分野が加わった。
数学Bの「統計的な推測」につながる部分なので、しっかりマスタ-しよう。

高1重要 期末テスト講評 数理英情報は評点で5がとれるレベル 文系科目をよりレベルアップ

2025年7月6日 10:46
初めての期末テストが終わって、やれやれというところだ。
得点から見ると数学物理英語情報は通知表の評点で5が取れるレベルだ。
数学と英語は単位数が多いのでこれは有利だ。
社会科は地理がまだまだ得点が伸びる。
期末テストの問題は「基礎中の基礎」なので、満点が欲しい。
問題のネタ元は解っているので、さらに絞って対策問題を出します。
歴史はそこそこの得点でよい。
現国と古文漢文は教科書と指定テキストの一夜漬け勝負だ。
「一夜漬け力」を高めよう!!
英語はみな基礎学力はあるので、まだまだ伸びる余地がある。
駿台模試の英語問題といてみて、読解力が不足していることを痛感しているはずだ。
この夏は夏期講習で英文速読力つける。
そのカギは単語力だ。
医学科入試で頼りになるのは、理科と英語だ。

高3重要 7月末の河合マーク模試に焦点を合わせよう!!

2025年7月6日 10:32
期末テストが終わって、評点確保のめどが立った。
軸足をさらに入試対策に合わせよう!!
まずは、7月末のマーク模試に移そう!
模試は河合模試1本に絞ってよい。
理由は志望大学学科別のデータが最も正確だからだ。
河合のマーク模試受験者と実際の出願者、受験者がほぼぴたりと重なる。
この中で上位の何位に位置するかで合否が決まる。
医学科と京大は学科内10位以内なら合格確実だ。
今年浜医で首席合格のM君は、河合マーク模試でもやはり浜医医学科志望者内では1位だった。
模試度数分布表と実際の共通テスト分布表の相関度が高い河合模試に集中しよう。
1つ注意点を上げると第3回マーク模試では化学の出題分野に高分子が出題されないのが、欠点だ。
医学科では化学大問4題中2題は有機化学で、うち1題は必ず高分子である。
静高授業では、結局高分子は終わらない。
この夏は有機の芳香族まで完全に仕上げよう!!
新星の7月8月理科授業は化学有機に全て使う。
そこまでやらないと「浪人層と超進学校の現役生」との差が埋まらない。
現在やっているあの教材がそれをはっきりと示している。
膨大な演習編は自習用でSD予備校の講習でも授業ではやらなので、完全にものにすれば逆にSD生に差を着けられる。
それにしても「静高授業と市内予備校授業」はSD授業とはかなり格差がある。



 
Received — 2025年7月5日 新星進学ゼミ

中2数学超重要 思考力問題 2次関数と平行四辺形

2025年7月5日 11:13
昨日の授業で最後の新作問題は、入試の傾向を先取りしたものだ。
問題「Y=x2乗の比例定数が1から1/2に代わるとグラフ上の平行四辺形面積はどう変わるか。」
に対して①予想②図形的根拠③数的証拠の順に述べよ。
この解答で①はだれでも面積は1/2になるだろう、と答えられる。
③は答えを教えると比例定数1→1/2になると面積は15から15/2と確かに1/2となる。
③は筋肉ゴリラ-マンが即答した。
だが、②の図形的根拠は誰も回答できなかった。
だが、その根拠は実は、その前の演習問題の中にあった。
つまり学んだ知識の組み合わせが出来るかどうかのテストである。
このように「ひらめき」とは既に学んだ知識の「美しい組み合わせ」のことである。
次回はこの問題を出すので、作図と②が回答できるようにしておこう。
ところで、AIのチャットGPTに質問すると、新星のブログに書いたことを、そのまま引用されるケースが多くなった。
その理由をチャットGPTに尋ねると「グーグルが新星ブログを信頼できる情報源として評価認識しているから」と答えた。
グ-グルがAIを使って膨大な数のブログの内容までも、精査している証拠だ。
これはちょっと恐ろしい時代が来た。





Received — 2025年7月4日 新星進学ゼミ

中2重要 今日の2次関数と三角形の面積 反復練習 計算が遅すぎる

2025年7月4日 22:25
今日の2次関数と三角形の問題で、とにかく計算が遅すぎて解答時間がかかり過ぎていた。
特に直線の式の計算は傾きを公式から暗算で求めて、Y切片を方程式で求めれば、速攻で出てくる。
後は、比を使えば即答できる。
この練習を毎日繰り返して、完全にしてしまおう。
この計算力では静高の校内テストについていけない。
今年の静高1年の第一回学力テストは数学が100点満点で30点だが、クラスによっては25点のところもある。
平均点=中央値なのでクラスの半分近くが、10点台以下となる。
数学のテストの点数が毎回一桁では、高校生活が楽しくないだろう。
部活だけが生きがいでは、静高進学も意味がない。
最後の平行四辺形問題は、新傾向問題だ。
静岡県高校入試問題も数学は「制限時間内に完答が出来ない」ことを目安に、出題するようになってきた。
大学入試問題がその基準で出題しているので、それに倣っているのだ。
難問に挑戦する姿勢がより要求されている。




Received — 2025年7月1日 新星進学ゼミ
Received — 2025年6月30日 新星進学ゼミ

裏ルートの医学科国家試験 合格率

2025年6月30日 18:04
医学科の入試が難しすぎるため、いわゆる「裏ル-ト」と呼ばれる経路をたどる医学生がいる。
海外の大学医学科を卒業して日本の医師国家試験を受けて医師免許を取る方法だ。
この裏ル-トの合格者は認定合格者と呼ばれる。
旧東欧諸国と呼ばれる国の国立大学医学科に進学する。
具体的な国名はハンガリ-だ。以前はブルガリアなどもあったが、現在は圧倒的にハンガリ-が多い。
この場合、日本の共通テストや前期試験のような学力検査はないが、英語力が不十分な生徒はいったん語学研修コースに入学する。
静高生でも最近はちらほらといる。
肝心の費用の面では、入学金と授業料は日本の国立大学と大差ないかやや高い程度だ。
日本の私立医大のバカ高い授業料に比べれば、はるかに安価で3分の1くらいと考えてよい。
問題は、この認定国家試験の合格率だ。
日本ではほとんどの国公立大医学科が95%以上で、低レベルの私大でもなんとか80%はキープしている。
浜医医学科の合格率はほぼ100%で、今年は例外的に97%だった。
新星OBが3人も落ちたと怒っていた。
さて「裏ルートの合格率」となると、直近の認定医師国家試験の合格率は、新卒が168名受けて96名が合格したが、合格率は57%と極端に低い。
さらに既卒、つまり国家試験浪人は118人受けて53人、合格率は44%とさらに低い。
異常に低い合格率だ。
よほど頭が悪いのか、ハンガリ-大学の教育内容が低すぎるか。
私大医学科は「推薦入学と寄付金がセット」という裏口入学がなおも健在だ。
この手の学生は進級できずに留年を繰り返し、退学するパタ-ンが多い。
今年の入試傾向では文系学部の人気が高く、医学科はほんの気持ち程度だが、倍率が下がったという分析が出た。
静高で3年間地道に勉強すれば、国公立医学科に入学するは、さほど難しくはない。
最近の医学科入試は肌感覚では「ほんの少しだけ受かりやすくなったかな」という感じだ。
指定校推薦や公募推薦という方法を使って現役合格する生徒も増えている。
堂々と表から入るコツは毎月の校内テストで「全科目」頑張ることだ。







高1、高2 共通テスト理系の社会科選択科目 地理か歴史かあるいは政経か

2025年6月30日 12:34
理系生には共通テストで選択する社会科科目について、迷う生徒もいる。
とは言え、静高理系はほぼ強制的に地理選択になるので、迷う余地はないと思われるが、実際には世界史日本史選択の生徒もいる。
さすがに世界史選択はごくごく少数で、班レベル(5,6人)になる。
日本史選択はクラスレベルに達するかどうかだろう。
選択の基準は入試での負担の大小となる。一般に
①歴史→暗記量が膨大→負担が大
②地理→暗記量が少ない→負担が小
これだと明らかに歴史選択不利、地理選択有利なのだが、見逃せない重要事項がある。
歴史は暗記量が膨大な反面、出題が教科書内容限定だ。
一方で地理は暗記量が少ない反面、教科書とは無関係な事項が出題されることもある。
例の「ムーミン問題」が有名で、ムーミンはどこの国の作品かという問題だ。
受験生の反応は「そんなの知るか」だった。
非難轟轟の影響で、さすがにこの手の問題は最近は自重はしているが、こんどは今年の地理探求で無茶な思考問題を出してきた。
どうしても地理は最高点が低くなり100点はほぼ無理だが、歴史は最高点が高くなり100点も取ることが可能だ。
そこで地理は90点を狙う生徒向け、歴史は100点を狙う生徒向けとなる。
政経はもともと文系の政経学部、経済学部、商学部、法学部など向けの入試科目で理系向けではない。
もっとも、大学で数学を専攻し経済学に進む学生には適している。

中2重要 2次関数の平方完成と2次方程式の解の面白い関係 

2025年6月30日 12:00
以前に1回だけやった2次関数の平方完成は、高校数学の超重要技術だ。
このやり方に興味を示した生徒が多くいたことは、大変に喜ばしい。
実際この計算は高校数学で最後まで使うし、これが出来ないと2次関数の勉強は一歩も進まない。
ところで「2次関数の平方完成」には裏技があり、これを使うと暗算で答えが出る。
ただし、2次方程式が因数分解できるという前提付きである。
2次方程式が実数で因数分解できる⇔2つの実数解を持つ⇔2次関数のX軸交点が解る⇔.......................
この先が解れば裏技が使える。
この場合の因数分解は有理数がほとんどだが、無理数のルート付きでも可能だ。
だが、嬉しいことに因数分解は有理数、しかも整数がほとんどなので心配はない。
ここでその2次方程式が実数解をもつかどうかの判定が3つあることが解る。
①伝統的判別式D
②平方完成による頂点のY座標
③実数で因数分解できるかどうか  
さらに①=②は式変形で証明できるが、①=③も式変形で証明できる。
このような多面的な考察が、大学入試共通テストで出題される。
すると
共通テスト→高校校内テスト問題→高校入試問題と下へ下へと降りてくるのである。


Received — 2025年6月29日 新星進学ゼミ

中2重要 次も2次関数の面積問題 

2025年6月29日 13:49
前回の2次関数面積問題はまだまだ復習不足だ。
問題はすでに渡してあるので、予習をしておこう!!
基本問題は青チャ中3で解答解説をよく読めば、理解できます。
次も2次関数の面積問題をやるが、静岡県高校入試では平行四辺形がよく出る。
平行四辺形の特徴を使わないと、問題が解けません。
そこで青チャ中2で再度、並行四辺形を復習しておこう!



高3重要 共通テスト900点超えまでの目標点 具体的に詰めていこう

2025年6月29日 13:37
共通テストは900点以上を得点して、1月中に合格を確実にしてしまおう!!
6月の進研マーク模試で不足していた得点が科目ごとに出ているので、単元を絞って潰していこう。
最後は「理数英の研ぎ込み、切れ味アップ」になるので、文系科目を早めに目途を着けておこう。
昨日の地理では世界地誌の知識がまだまだ不十分だった。
地理CMTに載っていた問題が多かったが、それに気が着いていない。
西アジア中央アジア南アジアでは「アルタイ諸語」が出てきて、何のことか解らなかったに違いない。
アルタイ語とアルタイ諸語はそもそも異なる。
アルタイ語は滅びゆく言語で入試には出ないが、アルタイ諸語はトルコ語、モンゴル語、日本語などなどでユーラシア大陸に広く分布している。
この分布図は地理CMTに載っている。
南アメリカではリマの気候が瞬時に判らないのは、勉強不足だ。
ペリト.モレノ氷河の写真も地理CMTに載っている。
地理で900点越えするには、この辺は常識である。
特に来年の地理は難易度が下がるはずだ。
高得点の機会を見逃さないようにしよう!!



 

高1重要 8月後半に文系科目、特に英語の集中講習

2025年6月29日 13:21
8月の後半に英語の集中講習をやります。
夏休みの前半は、学校の夏期講習もあり午前中は時間が取れない。
静高の夏期講習は無意味、時間の無駄だが、その理由についてはここでは触れない。
やるなら特定科目の特定分野に絞った方が効果がはるかに高い。
そこで新星では英語の英単語と読解に絞った夏期講習をやります。
それまでに学校課題は終えておこう!!

高1重要 昨日渡した地理の共通テスト教材をならず解いておくこと!!

2025年6月29日 12:51
昨日の最後に地理の期末テスト対策として「共通テスト対策問題」を渡した。
内容はテスト範囲の「地図の読み取り問題」だ。
靜高の「地理校内テスト」は共通テスト対策に絞ってあるので、これがベストの期末テスト勉強法だ。
地理の読み取り問題は傾向が決まっていて
①過去の地図②現在の地図③現在の写真が3点セットだ。
①②はかなり細かい地図が出るので、精密印刷の教材を作成しておいた。
この教材を必ず解いて解説を熟読しておこう!!
地理は高3まで履修するので、早く勉強法を身に着けた方が勝ちだ。

高1重要 永遠の課題「青い鳥症候群」別名「意地汚い答案」「暴走自爆型答案」

2025年6月29日 12:28
数学の答案で得点が低い生徒が陥る病気が「青い鳥症候群」だ。
定期テストは大問の数が多い。
それは全問解答する事を要求されていないという意味だ。
ところが、こっちの問題を解いて小問1,2題を解き、あっちの問題を解いて小問1題を解き、またこっちの問題を解いて見かけ上は解答欄を埋める生徒が大変に多い。
だが、採点結果は見事に全部バツ!バツ!
その心理に分け入ってみると「あら、この問題解けそうだわ、....やだ解けないじゃない。こっちの問題は絶対に解けるわ。エ-!!ウッソ--!答えがおかしいいい--!よし、あっちなら解けるでしょう。ゲゲ..解けないわ!!なんでこんな難しい問題出すのよ。アタシの青い鳥はどこにいるの??まいっか、解答用紙は一応埋めたし。今までもこれで押し通してきたから。」
(注;女子言葉に他意はない??前回の学力テストで平均点以下に沈んだ生徒は、こんな心境だったと推測する。)
この病気の原因はとっくに判明してる。
それは自分の解答速度を自覚していない、わきまえていないので、計算ミスを頻発することにある。
ミスなく正確に回答する速さが、満点得点者の30%程度なら、全問の30%解いて、解いた問題の正解を確実にする。
安全運転の速度が50%なら全問の50%だけ解く。60%なら60%だけ解くだけだ。
それがすべて正解なら得点率は5割や6割は確保できる。
前回学力テストのように平均点が30点のような場合は、余裕で高得点者になる。
安全運転速度が時速30キロなのに100キロでぶっ飛ばすから、激突して自爆する!!
公立中の出身者によく見られるタイプである。
解決策は「少しずつ解答速度を上げるように日々努力するだけ」である。
計算速度が遅いのは小学校時代の四則計算に弱点があるのと、文字式計算処理が苦手なことが原因だ。
計算力の本質は暗算力である。
暗算力が向上すると、計算力は飛躍的に上がる。
暗算力を鍛えるのには珠算教室がベストだが、いまさら遅い。
次善の方法は公文教室だが、小学生に混じって一からやり直す根性があれば、必ず報いられる。
私の忠告を聞いてこれを実行した女子は浜医医学科を卒業して、今、研修医をしている。









高1重要 期末テスト数学 全範囲を網羅した対策セットを反復!!

2025年6月29日 11:48
場合の数と確率の範囲だけでも、問題パタ-ンが多いので、いきなり羅列されると戸惑う。
その問題がどのパタ-ンに当てはまるか瞬時に判断して、手を動かさないとテスト時間内に全問解答できない。
そこで昨日の3セットを制限時間内に回答できるように、反復練習しよう。
思考力問題で説明を書く場合も、数式で書いた内容を文章化するだけなので、まず数式を理論立てて書くことが大切だ。
文章力は附中生が得意とする能力だ。
大事なことは「回答した問題は全問正解すること」である。
時間不足で大問の1題や2題くらい解答しなくても、80点は超えることが出来る。
くれぐれも食い散らかし解答はやらないことだ。
Received — 2025年6月28日 新星進学ゼミ

25年共通テスト 外部団体の評価出る 地理と化学はやや不適切

2025年6月28日 09:56
今年の1月に実施された新課程共通テストの外部団体による評価が公表された。
詳細は大学入試センタ-のホ-ムページを参考にしてほしい。
4段階の評価点で、3(やや不適)が着いたのは地理と化学だ。
予備校や学習塾の団体からは
地理は試験時間に対して「問題量と複雑さ」が不適切で、解答に時間が掛かりすぎると指摘されている。
解答時間が足りないので、実力を測る問題としては量質とも過剰だ、不適切だというダメ出しである。
化学も問題文の量が多すぎて、理系専門科目にしては読解力を要求しすぎである。
日本文の意味を判断するのに時間がかかり、化学本来の学力測定には不適切だ。
理論分野は出題範囲が偏りすぎていて、得意不得意分野に不公平感がある。
とかなり厳しい。
地理、化学とも平均点が低すぎるとも指摘されている。
丸かバツかの2択ならバツの評価だ。
ここからが重要だが、地理と化学は来年1月の問題は、易化するはずである。
問題が簡単な年は「出来る生徒はより得点が高い」という傾向がある。
特に静高生のような地頭勝負&ラスト追い込みタイプは有利である。
高3は「地理と化学は満点狙い」のつもりで野心的に学習しよう!!
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