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Received — 2025年8月15日 新星進学ゼミ

再度確認 中学高校の通常授業は8月21日まで 22日から31日までは休み

2025年8月15日 15:11
事前のご案内の通り中学高校の通常授業は8月21日で終了です。
高1のみ、22日から27日まで夏期講習です。
英語の単語力と速読力を鍛えます。
午前11時から午後1時まで
数学と物理の予習が順調なので英語力もここで伸ばします。

高1重要 数Ⅱ複素数の予習は順調 チャ-ト対応問題の復習をしておこう

2025年8月15日 13:26
複素数の計算に慣れてきました。
前回のチャ-ト対応問題の復習をしておこう。
前回の導入教材を次も使います。
次の例題が「複素数と2次方程式」の最重問題になる。
2次方程式の解の範囲を「解と係数の関係式」から求める。
数Ⅰの解法が使えないので、しっかりと覚えよう!!


中1重要 前日確認の通り模試が20日実施のため今日の夏期講習は有りません

2025年8月15日 13:20
前日に連絡しましたが、15日に予定の模試が20日になったため、今日の夏期講習は有りません。
次の授業は8月18日の5時です。
理科の動物の分類の確認テストを行います。
社会科のファイルも必要です。

Received — 2025年8月14日 新星進学ゼミ

中1重要 地理時差問題 昨日の地理応用問題

2025年8月14日 11:56
昨日の地理応用問題で「時差問題」は難問の部類に入る。
単純な時差を計算するのではなく「現地到着時間」の算出である。
これが暗算で出来るのが「旅慣れた国際人」だ。
手順は
①目的地と東京の経度差を調べ、それを15度で割ると時差が出る。
②東京の現在時間に足すか引くかして現地時間を出すが、
1)西に飛ぶなら東京時間から引く。
2)東に飛ぶなら東京時間に足す。
③目的地と東京の直線距離を正距方位地図で調べる。
同心円の中心が東京で目的地までの半径が直線距離だ。
④飛行時間を求めるが、時速1000kmとして直線距離を1000kmで割る。
⑤現地時間に④の飛行距離を足すか引くかして、現地到着時間を出す。
これを事前に計算しておかないと、飛行機機内での過ごし方が、全く異なる。
3)西廻りのヨーロッパ行なら日本を午前中に出れば、現地は夕方なのでホテルに直行して、ぐっすり眠れる。
4)東周りのアメリカ、特に東海岸は日本を午前中に出ると、現地はまだ朝の早い時間だ。
到着後、また丸1日を朝からやり直すので眠くて仕方ない。
これが時差ぼけだ。
東京ニュ-ヨ―ク便では、旅慣れた乗客は、離陸後すぐに毛布をかぶって寝てしまう。
初心者は、調子に乗ってゲームや映画で寝ない過ごすため、到着後の時差ボケに苦しむことになる。
さて、昨日の問題で東京パリの「現地到着時間」の計算を何度もやり直しておこう。
Received — 2025年8月13日 新星進学ゼミ

中2重要 合格ノ-トの文章暗記は論述問題の解答例ストックを増やす戦術

2025年8月13日 09:44
附属中の期末テストは学調と同じで、文章を書く論述問題だ。
30字前後の文章を連続して、次々と書いていく必要がある。
テスト中に文章を練っている時間はない。
そこで頭の中に想定問答集を用意しておいて、そこから次々に解答を引き出していく方法が効果的だ。
覚えている解答例が多いほど有利だが、想定外の質問でも解答例をうまく組み合わせることで、満点解答が書ける。
入試問題は範囲が広い上に、融合問題となるので、多くの解答例文章を巧みに組み合わせる能力が試される。
昨日の暗記テストでは、まじめに覚えようとしない生徒がいた。
解答文も字が乱雑で、そもそも解答になっていない。
文章で自分の意見を適切に表現する「説明能力」は、今後の人生全般にわたって必要不可欠の能力だ。
それを怠ると自業自得の結果が待っている。



中1重要 理科夏期講習 タンポポの葉の形状と生息場所の関係

2025年8月13日 09:31
昨日の演習問題で、タンポポの葉の大きさと形、生えている場所の環境についての観察結果の問題があった。
再度考察してみよう。
入試問題では、教科書に載っていない観察や実験の問題が多く出される。
理由の考察は、アイデアをより多く出した方が有利だ。
より多くの可能性を検証するのが科学の基本的な態度だ。
その一方で、条件を整理して的を絞るのも効率的なやり方だ。
条件を整理してみよう。
形状の違い
①葉の大きなものか、小さなものか
②葉の切れ込みが小さなものか、大きなものか
葉の働き
①光を受けて光合成する
②根から水を吸収して蒸散をする
生えている場所
①日光のあたる場所
②日光のあたらない場所

条件の繋がりを考えると、
大きくて切れ込みが小さい葉は表面積が広い→表面積が広いほど一度により多くの光合成が出来る→日当たりが悪い場所では光合成の効率が悪い→大きくて切れ込みの小さい葉が有利になる

という考察が成り立つ。
蒸散についても各自で考えてみよう。
ところで、このテーマについてチャットGPTで検索してみると、私の考察とは反対の解答をしてきた。
さてどっちが正しいのでしょうか??
チャットGPTの解答に対して上の考察で反論してみると面白いだろう!!

Received — 2025年8月12日 新星進学ゼミ

中2至急 今日の授業は理科第一分野 合格ノ-ト紫表紙 を使います 

2025年8月12日 13:37
今日の授業は理科合格ノート1分野 紫表紙を使います。
必ず持参しよう!!
期末テスト範囲の出題されるレベルに絞って覚えます。
今回の期末テスト出題者のレベルでは、新星ゼミ夏期講習内容には遠く及ばないので、かなり簡単になるが、まとまった文章で覚える練習になる。

中1重要 昨日の英語和文英訳ドリルが「前期期末テスト」の範囲

2025年8月12日 11:27
昨日の英語「和文英訳ドリル」が附属中1の「前期期末テスト」の範囲だ。
中1としてはかなり範囲が広く、公立中では考えられないくらいのレベルだ。
テストの解答はほとんど英文を書く問題だが、細かいミスを繰り返すと減点減点がつみ重なって、学年平均点10点台が、連続する。
最近の附中生がいかに「短文筆記練習」をしていないかの証拠だ。
昨日のドリルで
①三単現動詞のS付け忘れ 三単現助動詞のdoes忘れ
②冠詞aの付け忘れ
③クエスチョンマークの付け忘れ
④tooの前のコンマ
⑤スペルの間違い
が目立った。
①から③までは潜在意識のレベルで反射的に言えて書けるように反復練習しよう!!
⑤のスペルの間違いは手で書いて覚えるのが近道!
だが、何回くらい繰り返して書くかがポイントだ。
1単語300回が目安だ。
反復練習の回数について認識の違い、いや根本的な間違いがある。
1つ前のブログに静高理系クラス1位メンバ-が揃う新星生に対する戒めが書いてある。
完全暗記すべきことは「写真機のごとく脳内転写せよ」だ。

 

高3重要 東大理Ⅰ 森川隼君 来塾 共通テスト化学物理のポイントは?

2025年8月12日 11:06
森川君の発言の中で重要な事を聞き取れただろうか。
化学の共テ予想問題を解くときに、化学SVを開きっぱなしになるという点だ。
つまり化学SVの内容は隅から隅まで暗記しておかないと、共テ問題も前期記述問題も解けないという意味だ。
周辺知識までも出題される、いや周辺知識こそ出題するのが大学入試で、特に難関大にその傾向が強いが、いままではそれは前期入試の話だった。
ところが、最近の共通テスト化学は前期入試記述問題程度までレベルアップしているので、化学SVC脳内転写はマストの作業だ。
このマストを静高生には共有されていないので、いつまでたっても化学が苦手のままだ。
1学期に化学SVCの暗記をやったが、転写ではなく転記でしかなかった。
この甘さが、命取りになる。
これをいつまでもやっているので「それではまた来年の受験までご健闘をお祈りいたします。」という永遠のループを繰り返す「万年医学科受験生」が「医大進学専門予備校」にはゴロゴロいる。
静岡市にもそのたまり場=医学科専門予備校が2か所ほどある。
このたまり場、いや泥沼にハマる静高生が時々いるが、予備校としては3年くらいはハマるように仕組んでいる。


Received — 2025年8月11日 新星進学ゼミ
Received — 2025年8月10日 新星進学ゼミ

高3重要 10月の模試ラッシュまでに共通テスト物理化学の予想問題を解きまくる

2025年8月10日 10:52
2か月後の10月は模試が3回か4回連続してやってくる。
この結果で、志望校の方針が大筋で決まるが、それは1次的選択で本番の共通テストで志望校は大きく変わってくる。
とはいっても、河合第3回共通テスト模試およびプレ模試の結果と、共通テストの結果はほぼほぼ同じなので、10月模試でD判定かE判定の生徒は「志望校変更」か「浪人覚悟」となる。
現役の大逆転といってもC判定までだ。
C判定からの逆転合格は「奇跡の大逆転」だ。
大学入試は高校野球と同じで、確率の勝負だ。
聖隷クリストファ-が甲子園初戦で勝利したのは、送りバントを全て成功させて、得点圏に走者を送り、得点の確率を高めたからである。
10月模試でA判定を出すことは、走者を2塁3塁に送る事と同じだ。
10月マーク模試でA判定を出した生徒で、医学科に不合格になった生徒は新星生にはいない。
共通テストと高校野球との共通点はまだある。
野球ではエース投手が崩れると試合にならないので大敗する。
共通テストエース科目は数学物理化学英語の600点だ。
静高生は化学が苦手で、理科を決め手にできていない。
この2か月で化学物理をエースにまで鍛える。

中2重要 夏期講習簡易カイロの発熱反応 高校化学への扉

2025年8月10日 10:23
夏期講習理科の最後の問題で簡易カイロの発熱をやった。
これは新課程になって出てきた内容で、高校物理と化学の「熱方程式」に繋がる内容だ。
化学反応式を書けるようにしておこう。
簡易カイロの材料は、
①鉄粉
②食塩水
③活性炭
この内で食塩と活性炭は化学反応式の中に出てこない。
食塩水の内、水は化学反応式左辺にはあるが、食塩自体は出てこない。
これは食塩が反応を促す触媒として作用するからだ。
活性炭は空気中の酸素を効率よく鉄に受け渡す働きをしている。
この化学反応式で大事なことは、右辺に発熱量が出てくることである。
なぜ熱が発生するのかが要点だ。
左辺の物質が持っている化学エネルギ-の総量が、新しく生まれた物質=酸化鉄よりも多いので余分な化学エネルギ-が熱として発生している。
つまり化学エネルギ―として、左辺と右辺を等しくなるようにつり合いを取っているのである。
ここでは、エネルギ―が左辺と右辺で等しい、つまり方程式として機能している。
これを数値化したものが「熱化学方程式」だ。
高校の物理化学の教科書を開くと載っている。
開くかどうかは、皆さんの意識しだいだ。






Received — 2025年8月8日 新星進学ゼミ

高1重要 数学ⅡB 複素数への招待

2025年8月8日 10:47
次回の9日は数学ⅡBの「2次方程式と複素数」に入る。
いよいよ現代数学の入り口に立つことになる。
数には実数と複素数の2種類しかない。
複素数は天才数学者ガウスによって発見=発明されたが、彼は数には結局「実数と複素数」しかない事を、証明した。
後に数学者ハミルトンが複素数を超える「4次元数」を発明したが、この数は「掛け算の交換法則」が成り立たない、つまり複素数で全てことが足りる事が判明したため、新たな数を探し求める人類の旅はここで終点となった。
複素数とは「実数と虚数」の意味だが、虚数こそは最先端の物理学「量子力学」の基礎であるシュレ-デインガ-方程式を支えているのである。
運動方程式ごときで苦労している君達には、まだまだ先の事と思われるだろうが、現代社会のスマホもPCも量子コンピュ-タ-も、最新テクノロジ-の全てにとって、虚数は不可欠のものだ。


小野拓美君 来塾 東海高校でも数学はクラストップ

2025年8月8日 10:15
名古屋の私立東海高校に進学した小野拓美君が、昨日しばらくぶりに新星を訪れた。
数学のレベルが高いことで有名な東海高校の授業でも、頑張っている。
1学期の校内テストでは、中間テストが数学クラス1位、期末テストでもクラス2位だったので素晴らしい成績だ。
新星での高校数学の予習が役だったと言ってくれたのが嬉しい。
だが、驚くことに同じクラスには高校数学の全範囲、つまり数学ⅠA数学ⅡB数学ⅢCまでを予習し終わっている生徒が複数いると言っていた。
東大や国立医学科を目指す生徒がほとんどの、超進学校はやはりすごい。
彼らに負けないために2学期中に数ⅢCまで予習すると拓美君は言っている。
では静高生は一体なにをしているのだろうか?
大学受験は全国の進学校の生徒との競争だ。
特に超進学校との競争は、熾烈を極める。
ライバルの実体を知らなくて、何が競争かと言いたい。


中1重要保護者も 夏期講習理科 論述問題はポイントを強調する

2025年8月8日 09:50
夏期講習の理科と社会科は全て論述問題だ。
文章力の勝負になるが、小学時代の作文練習量の差が、ここで出ている。
作文練習を積んだ生徒は表現力が豊かだ。
表現力が豊かな生徒は、語彙力=多様な単語を使いこなせる。
表現力がうまいか下手かで、ポイント=要点への印象が異なるので、得点にも差が出る。
表現力がつたない生徒は、要点がうまく伝わらないので採点者の印象が良くない。
論述問題は採点者の主観が得点を左右する。
表現力の差を補うために、キーワ-ドを抑えて必ず文章中にはめ込むようにすればよい。
何がキーワ-ドかしっかりと見定めるのがカギだ。
授業で電子黒板に書いたこと以外に、私が言葉で述べたことをしっかりと記述しないと「キーワ-ド」を漏らしてしまう。
話した内容の中で、何が一番の要点なのか判断する力を身につけよう。
昨日の問題で、数ある植物の中で「特にタンポポ」を取り上げた理由は「小さな個々の花が集まって1つの大きな花の集合体を作っている」というポイントを押さえられなかった生徒がいた。
このポイントを押さえられたかどうか。
カギは「驚き」を感じたかどうかだ。
花びらだと思っていたものが、一つ一つの別べつの花だったということに驚きを感じたかどうか、好奇心を刺激されたかどうか、この一点で理科の向学心が決まってくる。
話はこれで終わりではない。
タンポポを初めとしたキク科の植物は皆同じ花の構造をしている。
ではなぜ彼らは「小さな花の集合構造体」なのか、それを探求する次の一歩を踏みだせるかどうか。
これで、科学的人生の未来が変わってくる。

Received — 2025年8月7日 新星進学ゼミ

中2重要 夏期講習の地理と理科 「鉄は国家なり」

2025年8月7日 10:53
社会科期末テストの範囲である九州、瀬戸内、近畿は製鉄業の一大中心地だ。
沿岸部には鉄鋼コンビナ-トが立ち並び、日本の工業を支えている。
「鉄は国家なり」という言葉があり、戦後の高度成長期のスロ-ガンとなった。
いまでも製鉄業は自動車産業、造船産業、高層ビル建築、などの重要資材を提供している。
忘れてならないのは、防衛産業の要である戦艦建造には大量の鋼材を使用するので、国家防衛の上でも製鉄業は重要だ。
日本製鉄がUSスチ-ルを買収する際に、最後までトランプ大統領が抵抗したのは、防衛上での問題が1つの理由でもあった。
そもそも瀬戸内地方が日本の造船業の中心地となったのは、北九州の八幡製鉄所が近くにあったからだ。
戦艦大和を建造した広島の呉造船所は北九州市の目と鼻の先にある。
日露戦争の日本海海戦で日本の連合艦隊旗艦となった三笠は、日本が自前で建造した戦艦ではなかった。
イギリスロンドンの造船所で建造中だった三笠は、もともとは他国が発注したものだったが、それを大金を払って日本が横取りした。
その時以来、造船業は日本の重要防衛産業となった。
さて、夏期講習理科のスチ-ルウールの燃焼は炭素による酸化還元とセットで覚える。
昨日やった磁鉄鉱と赤鉄鉱の酸化還元は重要化学反応式で、日本の製鉄所で日々繰り返されている反応だ。
磁鉄鉱と赤鉄鉱はどこから日本に輸入されているのだろうか??
還元剤の石炭はどこから輸入されいているのか??
磁鉄鉱のほうが赤鉄鉱よりも品質が良い。
なぜか??その理由は酸化還元の化学反応式のなかにある。
日本では古くから、磁鉄鉱を使った製鉄が行われていたが、それは何だろうか?
宮崎アニメの中にそれを取り上げた作品がある。
古事記には火を噴く怪獣「やまたのおろち」が登場するが、それはいったい何だったのだろうか?






高1重要 静高2学期の数学大量脱落に備えよう!!

2025年8月7日 10:16
静高の1年生が夏休み中にやるべきことは、1学期の復習ではなく、2学期の予習だ。
なぜなら、2学期に入るとすぐに数学の大量脱落現象が始まるからだ。
きっかけは理系文系の進路振り分けで、文系クラスを選択する生徒が大量に出るクラスは、数学のモチベ-ションがどっと下がる。
文系クラスの数学校内テストは子供だましで、超楽なので数学が苦手な生徒でもなんとか回答できる。
前期入試レベルどころか、共通テストレベルにも達していない。
2学期からは数学ⅡBに入るので、難易度がぐっと上がる。
特に最重要な関数の三角関数や対数関数は初めて見るグラフなので、苦手の生徒が多い。
三角関数はその基礎である「数ⅠAの三角比」をしっかりやらないと、基本計算が出来ない。
学校授業三角比ではsine、cosine、tangentのグラフの書き方さえ演習しないので、数Ⅱ数Ⅲの三角関数で使いものにならない。
某予備校では「東大医進数学」などと名打って難問解説をしているが、理系で2次関数は単独では出題されない。
時間の無駄た。
それよりも、数ⅡB「複素数」以降の予習を進めよう!!
新星授業では三角比の予習が終わったので、次回から「数ⅡB 2次方程式と複素数」に入ります。


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