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Received — 2025年12月12日 新星進学ゼミ

高1重要 物理「熱力学」「気体の状態方程式」を得点源にしよう 

2025年12月12日 13:46
昨日の物理熱力学では「気体の状態方程式」の計算が煩雑で苦労した。
だが、あの程度の数値計算がすらすらこなせないと「化学の計算問題」には対応できない。
桁数が多くかつ少数計算も混じるので、算数計算力が不可欠だ。
リ-ドα程度では問題数が少ないと、クイ-ンが言っていたが、新星授業ではレベルを上げながら計算問題を引き続き演習していく。
この単元では「P-Vグラフ」が圧倒的に重要で校内テストや模試、入試に頻繁にでてくる。
グラフを見ながらボイル.シャルルの法則が自在に使えるように反復しよう!!
クイ-ンを見習って即復習しよう!

新中1重要 附中の理科期末テストは難問ぞろい

2025年12月12日 13:31
学期末と学年末に渡される「評点一覧」は、総合的な評価で着けられるが、公平性を担保するために期末テストの点数が大きく影響する。
その期末テストでは理科の平均点が低いため、生徒は対策に苦労している。
期末テスト難易度が高い理由は
①入試問題を転用して出題する。
公立高校の入試問題のみならず、私立難関高校の問題も使われるので、中1生や中2生には解答が難しい。
ハイレベルの高校入試問題を解く演習をしておかないと対応できない。
②数値計算の問題量が多い。
中1も中2も計算問題を数多く出題するので、解けない生徒が続出する。
静高などの公立進学校では理系学部希望者が多い。
そのための理系コースでは、物理と化学のウエイトが高く校内テストの問題も難易度が高い。
直近の静高1年2学期期末テストでは、物理の平均点が100点満点で30点台という状態だ。
早い時期から、理科計算問題に慣れさせようという意図だ。

2026年度 新中1生 時間割とご案内は新星進学ゼミホームペ-ジに掲載されます

2025年12月12日 13:08
26年度 附属中新1年生の時間割等のご案内には新星進学ゼミホームページをご覧ください。
トップペ-ジの「当塾の特徴」の右側に並ぶ項目の最初をクリックしてください。
随時、新情報を追加していきます。
また、新中1生の学習方法や指定テキストもブログでお知らせします。

Received — 2025年12月11日 新星進学ゼミ

高1重要 数学期末テストは忠告聞かない生徒が得点を落とした

2025年12月11日 15:23
同じ間違いを繰り返すアホにはほとほと呆れる。
数学期末テストの平均点は40点程度だが、大問1番の小問集の配点がちょうど40点だ。
この小問をじっくりと丁寧に解いて満点通過すれば、それだけで平均点を確保できる。
共通テストの小問1はこの程度のレベルなので、これさえ正解できない生徒は共通テストで静高平均点に届かない。
大問1に時間がかかって、手を付けられない大問があっても、手を付けた大問を確実に正解するだけで7割から8割は得点できる。
全ての大問に手を付けて間違えまくる「食い散らし答案」が、最も得点率低い。
まずは「分をわきまえた解答量」の中で、正答率を上げていく努力をする。
「分をわきまえた解答量」とは「自分の計算速度でミスなく処理できる分量」のことである。
この分量が自覚出来ていないので、計算ミスを連発する。
これを回避するためには、テスト中は意図的に計算速度を落として、1行ずつ確認しながら、数式を書いていく習慣をつける。
大問全てに全てに手を付ける必要はない。
応用問題の大問の2題くらい手を付けずとも、解答した大問の全てに正解すれば7割から8割の得点は確保できる。
このやり方で7割以上の得点ができるようにしてから、計算速度を徐々に上げる訓練をしよう!
計算速度を上げる方法を知りたい生徒は、部外者でもホームページのお尋ね欄にアクセスすれば教えます。

中1 ハイレベル理科レンズ作図は何度も復習しておこう 

2025年12月11日 15:07
昨日のハイレベル理科のレンズ作図は何度も復習しておこう!!
中2生のほとんどが間違えた問題を、中1生は全員が正解していた。
力の分野も「解答にあるバネ公式」は図とともに覚えておこう。
この公式は高校物理でも使う。
次は「水溶液」のハイレベル問題だ。
濃度計算問題が大量に出てくる。
この分野は前期期末試験で出たが、失点が多く痛い目に会った生徒は、リベンジしよう!!

Received — 2025年12月10日 新星進学ゼミ

中2重要 理科レンズの作図と「相似を利用したレンズの公式」復習徹底

2025年12月10日 11:11
昨日のハイレベルテキスト演習で「レンズ作図最重要問題」をやった。
中学生の最大の弱点なので良く出題される。
基本的なレンズ作図は5または6パタ-ンなので「誰でも出来る(はず)」。
レンズの問題では「スクリ-ン」がキイワ―ドだ。
スクリ-ン上に実像が出来るとき、光源から出た光はレンズを通過後にどう進むか、これを正確に作図できるか、出題される。
昨日の問題では「光源の先端から出た光」はレンズ通過後、1本も焦点を通っていない。
問題図にワザと焦点の位置を記入して「そこを通るように間違いを誘導している」。
2名を除いて全員がその罠にはまっている。
入試問題は受験生を罠にはめる。
後半にやった「相似を利用した焦点距離と像の位置と長さ」の問題は、高校物理の「レンズの写像公式」の応用だ。
高校内容だが、高校入試にはよく出る問題だ。
相似の三角形はすぐに見破れるが「相似比の計算が出来るかどうか」を問われている。
比の計算は小学生でも出来るので「レンズの写像公式」をアレンジして「中学入試問題」にさえ出題される。
作図を反復練習しておこう!
最後のバネの直列並列方式も高校物理の内容だ。
物理はこうやって知らず知らずのうちに差が着いていく。

 

現中1重要 学調英語はハイレベルテキストの疑問文教材を反復練習

2025年12月10日 10:45
ハイレベルテキストによる「学調対策」は英語が一番早く終了してしまった。
理由はポイントが「疑問文」に絞られているからだ。
学調英語も入試英語も「会話の自然な流れの中で、疑問文を使いこなせるかどうか」を集中的に出題する。
そこで、ハイレベルテキストの中から「抜粋した教材」を何度も繰り返して練習しよう!
そのとにの「詳しい解説」に常に目を通して「理屈で語順」を覚えよう!!

新中1重要 中1英語で最大の山場は「疑問詞疑問文」 挫折はSVOCが原因

2025年12月10日 10:27
中学の校内テストや学調で最も多く出題されるのが「疑問詞疑問文」だ。
これは「英会話の流れの中で、正しいやり取りが出来るか」を英語教育の最大のポイントにしているからである。
会話は質問と返答を相互に繰り返していく中で成立する。
正しい疑問文と正しい返答は、Yes,No疑問文だけでは成り立たない。
拡がりと深みのある会話は「疑問詞疑問文」を駆使しないと成立しない。
この「疑問詞疑問文」を中1生、いや中学生全体が苦手としている。
なぜならば疑問詞疑問文は「疑問詞が疑問代名詞か疑問副詞か」で語順が異なるからである。
疑問詞がSになるかOになるかCになるか理解できないので、次の区別がつかない。
1)Who do you like?
2)Who likes you ?
whoが1)はSとして2)はOとして機能する。
疑問代名詞にはこの使い分けがあるが疑問副詞にはない。
なぜなら疑問副詞はSVOCに無関係だからである。
もう一つ厄介な用法がHowだ。
3)How do you go to school ?
4) How many students are in the classroom ?
この用法の違いを中学生は理解できない。
 3)は疑問副詞なのでSVOCに無関係
4)は疑問代名詞なのでSとして機能し、SVの第1文型だ。
嫌らしいことに2)と4)は校内テストや学調、入試に良く出される。
その語順の理由は説明しないくせに、弱点だからテストには出す。





新中1重要 英語はまずSVOC 単語は例文と一緒に覚える

2025年12月10日 09:55
英語の勉強で最優先すべきはSVOCの完全マスタ-だ。
80年前に、戦後の新教育課程の創設にあたって中1の初学者にSVOCから教えることにしなかったことが、日本の英語教育の最大の失敗だ。
語学の基本は正しい語順を覚える事だ。
日本語の語順は「てにをは」=助詞で決まる。
ものごとの基本を「てにをは」というのは、ここから来ている。
「てにをは」の使い方がおかしいと意味不明の日本語になる。
私はリンゴを食べる、が
私にリンゴは食べる??
あなたにこれを上げる、が
あなたがこれはあげる??
日本人は「てにをは」を自然に覚えるので、英語もSVOCを自然に覚えるというのは「大間違い」だ。
英語は外国語なので「理屈」で語順を理解して覚えないと、ネイテイブ並みの使える英語にはならない。
そのための最短距離の学習がSVOC別の例文をSVOCを意識して暗記することだ。
新星ゼミでは中1でこのSVOC別暗唱を徹底して行う。
単語はこの例文暗唱の中で「発音とスペル」をセットで覚えるのがベストだ。




Received — 2025年12月8日 新星進学ゼミ

新中1重要 入学前に計算力と単語力を着けておこう

2025年12月8日 10:19
中学高校の数学は「問題解答力」を競う科目だ。
入試数学がproblem solver=より速くより正確に回答する人間、を選抜する競技なのである。
この競技に勝ち抜く者は少なくとも次の5つの力を持っている。
①正確で迅速な計算力
②数学定義や定理を正しく理解して使いこなせる力
③数学的技能を融合して使いこなせる力
④演繹法、帰納法、背理法という3大証明法を論理の矛盾や飛躍なく使いこなす力
⑤ ②③に関係して、異なる単元での関連定義定理を組み合わせて解く能力
例)平行四辺形は2組の対辺が平行→対辺の2直線の傾きは等しい→2直線の変化の割合は等しい→変化の割合は2点の座標から求める→2点の座標の片方が2次関数上にある時は、直線傾きがその比例定数aで表される→文字aを変数とした方程式が組める
といった「同義置き換え」が瞬時にできる力。
上の例では中2の平行四辺形→中2の1次関数→中3の2次関数→中3の2次方程式といった単元をまたいだ置き換え作業である。
高校数学ではこれが常に求められるが、高校入試では大問で出題される。
以上の必須能力の内、とりあえず優先すべきなのは、①の正確で迅速な計算力だ。
まず小学校算数の分数の加減乗除は完璧に出来るようにしておこう!!
全ての数学優秀者は計算が得意だ→数学で脱落、挫折する者は計算が苦手だ→計算力は反復練習で向上する→反復練習を怠ける者は計算が苦手だ→怠け者は数学が苦手だ
上の例では作業の80%は計算である。
高度な「同義置き換え」も計算力がないとお手上げである。




Received — 2025年12月7日 新星進学ゼミ

新中1重要 評点5と3をわけるもの

2025年12月7日 10:33
附属中に入ってから最初の2年間は、前期後期で各自に着けられる「評点」を意識して勉強しよう!!
中3時の評点45点満点が、入試の第一段階選考の得点となる。
評点は「総合的な判断」に基づいて着けられるが、曖昧さを排除するために期末テストの得点が優先される。
面白いことに、得点数がそのまま評点とはならない。
50点満点で同じ30点台なのに評点5と3に別れることが多々ある。
その違いは何か?
論述問題における「独自の視点」「考察の深さ」「表現の巧みさ」などが答案に盛り込まれているかどうかだ。
①独自の視点
切り口が他の生徒とは、一味も二味も違う答案は評価が高い。
いわゆる「引き出しが多い生徒」で、知識が豊富でそれが独創性に繋がっている。
答案やレポ-トが「中身が薄い」とこき下ろされる生徒は、この知識量が圧倒的に不足している。
小学校時代の読書量の多さが関係している。
②考察の深さ
論理的に思考する方法論を知っているかどうかだ。
まず自分自身で疑問点を見つけ出し、仮説を立てて論証する方法論を身に着けている生徒が圧倒的に強い。
仮説を立てるためには、アイデアを次々に繰り出していく習慣が大切だ。
日ごろの授業でも、思いついたことはためらわず発言するように心がけるとよい。
初めはピント外れのアイデアでも、できるだけ多く出していくうちに「ピント」が合ってくる。
アイデアのネタも実は読書量が関係している。
③表現の巧みさ
ずばり作文力である。
今の新星中1生はこの作文力がずば抜けている。
中2中3よりも上だ。
先輩にいろいろコツを聞いてみるとよい。
作文力を着けるためには、3段論法、4段論法、起承転結、演繹法、帰納法、など論理の組み立ての基本形を知って、いろいろ試して見ることが大事だ。
附属小から上げってきた生徒にたまに見られるのが、「同義反覆」の作文だ。
同じ内容を延々と繰り返す文を平気で書く。
例)「この赤い花はとっても赤いので、赤くてきれいだ。」
同じことを3度繰り返している。
「この赤い花は、緑のテーブルクロスにとてもあうので、より美しく見える。」
というような文を書けない。
担任教師と親の責任である。
巧みな文章を書く生徒は、やはり圧倒的に外部生および中学受験の準備をしてきた生徒である。
内部生はこの重要な能力において「初めから差が着ている」ことを強く意識して、挽回すべく努力しよう!!






Received — 2025年12月6日 新星進学ゼミ

地理 今年の入試2大テーマ「米と家」格好の思考力問題

2025年12月6日 11:25
大学入試高入試とも地理では「農業と食料問題」および「都市と人口問題」は頻出のトピックになりそうだ。
今年はとにかくコメの価格高騰がメデイア、特にTVを連日にぎわせた。
5kgあたり5000円を突破した店頭価格を無理やり下げようとして、備蓄米を大量放出して何とか3000円台まで下げたが、今また5000円前後に戻ってしまった。
一方。都市問題では「大都市の住宅価格高騰」もメデイアで盛んに取り上げられている。
首都圏の新築マンション価格が1億円を超えて、サラリ-マンには購入不可能なほど高騰したとTVは騒いでいる。
旬な問題が好きな地理出題者が、この2つのトピックを見逃す手はない。
とりあえずコメ問題は「国勢図会」の統計を抑えておきたいが、既に特集記事になっている。
土地問題は「日本国勢図会」の第27章に目を通しておこう。
次のブログでは、この2大トピックについてより掘り下げた内容を述べる。



中2重要 数学ハイレベルテキスト「1次関数」はダイアグラムが重要

2025年12月6日 10:50
1次関数は実社会での応用分野でどう使われるかについて、特に最近の高校数学では重視されている。
高校数学Ⅱでは「線形計画法」と呼ばれる分野で「1次関数と不等式」を使う。
大学入試の重要分野だ。
高校入試では「1次関数とダイアグラム」が良く出される。
ダイアグラムでは古典的な「出会いの時間と位置問題」がマストなので、完璧にマスタ-しよう。
また「水の注入問題」も重要問題だ。
グラフから読み取った情報と空間図形の見取り図の情報を組合わせて解く問題は、思考力問題の典型だ。
全国の公立校入試では、ダイアグラム問題は頻出問題である。
ハイレベルテキストにはそのすべてが詰まっている。


中2重要 次の理科はハイレベルテキストの力の分野 

2025年12月6日 10:37
ハイレベルテキスト演習の次は「力の性質」です。
力の性質は「バネの直列つなぎと並列つなぎ」が特に重要だ。
静高1年の物理で私が教えた公式がそのまま出てくる。
理科のハイレベルテキストは2月の期末試験対策としてそのまま使います。

2026年度 中学生の新時間割 新中1は水曜7時-10時 木曜5時-10時 新中2と中3は従来通リ持ち上がり

2025年12月6日 10:32
2026年度の新しい時間割をご案内します。
新中1は水曜日7時から10時 木曜日5時から10時
新中2と新中3は従来通りの以下の時間割です。
新中2は月曜日5時から10時 水曜日3時半から7時
新中3は火曜日5時から10時 金曜日5時から10時
詳細は文書にてご案内いたします。
新中3のみ春期講習があります。
ホ-ムペ―ジのご案内にも詳細を載せてい行く予定です。
Received — 2025年12月5日 新星進学ゼミ
Received — 2025年12月4日 新星進学ゼミ

中1重要 光の「コイン浮き上がり問題」1ランク上の問

2025年12月4日 11:54
「コインの浮き上がり問題」は作図問題として学調に良く出される。
典型問題にもかかわらず、出来ない生徒がいる。
ハイレベルテキストの問題は、その1ランク上の問いとなっている。
「容器の水を増やしていくと、見え方はどう変わるか」を問うている。
光の屈折率や屈折角は水面の高さによって変わらないことが理解できているかどうか、分かれ目になる。
屈折率自体は媒体、つまり水や空気やガラスによって決まり一定だ。
だが、屈折角は入射角によって変化する。その逆も当てはまる。
この問題では「目の位置」が固定されているので、入射角も屈折角も一定である。
水面が上がるにつれて屈折点は上がるが、角度は同じであるので、「浮き上がって見える位置が水面上昇とともに手前へ手前とずれていく。」これが理解できた生徒と出来なかった生徒がいた。
この程度の思考力テストは「附属中の期末テスト」にはよく出る。
附中の理科期末テストは全国的に見てもレベルが高い。
そんじょそこらのテスト対策では正解できない。
このクラスの問題で、鍛えないと高得点は不可能だ。
どの塾でも使っている学調対策テキストなどちゃんちゃら可笑しい。
ハイクラステキストの足元にも及ばない。
「力の問題」でも塾長が静高生に教えている「高校物理」と同じ内容が、公式として解説欄外に書かれている。
高校物理で使う「レンズの公式」も相似の解説を使って書かれてある。
数学も物理も英語も地理も静高に入った時点で既に差が着いている。



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