ノーマルビュー

Received — 2020年5月26日 新星進学ゼミ

中2 明日も電荷付きイオン式のテストをやります

2020年5月26日 21:32
明日も電荷付きイオン式のテストをやります。今度こそ必ず全て完璧に覚えてこよう。
「負の連鎖」をここで立ち切らないと今後の進歩はありません。
特に「附属小上がりの生徒」は、悪い癖がついています。
悪い癖とは
①「小学校で出てくる漢字」は全て読めて書けなければいけないが、書けない生徒がかなりいる。
②「小学校でやる分数の加減乗徐」は、完全に出来なければいけないが、出来ない生徒がいる。
③中1で暗記した不規則変化動詞の「過去形過去分詞形」は完璧に書けなければならないが、書けない生徒がいる。
他にもまだまだありますが、「完璧に出来なくてはいけない必修事項」が出来なくとも、学校では何も言われないで、のほほんと進級してきたため、このままで人生は何とかなると、考えていますね。
そうはいかないのです。
数学は、「平方根の論証」に入ります。英語は「比較級の復習」を進めます。

高3 明日の数学は3Fで7時です 共通テスト対策やるの早く来よう

2020年5月26日 21:17
共通テスト対策「集合と論理」をやるので、早く来て完了しよう。
後半は「難関大学標準問題」をペースアップして進めます。
今の50題は、6月中には終了して、次の「難関大」の基礎標準問題にステップアップしよう。

高2再度予告 明日の数学授業は4Fで7時から

2020年5月26日 21:12
微分の計算は全員出来るはずなので、
①前半は3次関数の形と増減表の関係
②3次関数の接線問題のパタ-ン
について説明と導入教材をやります。
後半は「ベクトルテスト対策」をやります。ベクトル確認テスト対策ですが、確認テストレベルが予想できないので、中間テスト程度と考えて出します。

中1重要 中学地理の勉強 

2020年5月26日 14:43
昨日は、合格ノ-トで「世界の主要国70カ国の位置と名前」をテストしました。
ここで、得点がかなり別れました。
世界地理の勉強は、まず「地図上の国の位置と名前」を覚えることから始まります。
70カ国程度は、確実に位置と国名ぐらいは完璧に覚えよう!!
次回の宿題は「世界主要20カ国の首都と概要」です。まとめノ-トの内容をテストに出します。
この20カ国は、将来皆さんが何度か訪れる国になるでしょう。
地理の強くなる秘訣の1つに「地図帳を愛読書にする」というのがある。
暇さえあれば地図帳を開いて眺めていると、地理に抜群に強くなる。
ただ、漠然と眺めているだけでなく、地図の深読みのノウハウを知ると、さらに地理が得意になる。
そのためのお薦めの1冊を紹介します。
帝国書院「地図帳の深読み」(今尾恵介著)だ。
セノバジュンク堂に山積みされていたが、大幅な模様替えをしたので、置き場が変わっただろう。
中学生高校生とも必読の書である。ただし、中学生にはかなり難しい内容だ。
内容は「入試に出る事がてんこ盛りで、かつ読んでいて楽しい。」
入試問題のネタ本になっているので、早めに入手しよう。

朝日新聞 静大準教授の投稿 入試範囲にピントはずれな提案

2020年5月26日 14:23
中学も高校も休校解除で、一斉に動き出した。
特に受験生の中3と高3は「授業の遅れ」を取り戻して、例年通りの「受験対応ペ-ス」に乗ろうと懸命に努力している。
生徒も「現場=学校と塾」も必死だ。
その現場の努力も解らず、静大教育学部準教授がピント外れな提案を朝日新聞静岡版に投稿している。
授業が遅れているので、「大学入試の出題範囲を高2内容に限定すべき」「高校入試の内容も中2内容に限定すべき」だと、寝ぼけた事を言っている。
①中学の「数学と理科」は高校内容に直結する重要単元を全て中3で履修する。
この部分の問題演習を入念にやらないと、高校入学後に即、学習が停滞する。前に一歩も進めない。
数学の「2次関数」「三平方の定理」「円の性質」、理科の「運動とエネルギ-」「イオンの性質、酸とアルカリ、電気分解と電池」が理解不足だと、高校はその補習をしてからでないと高校内容に進めない。
②高校の物理「単振動、円運動、万有引力、電流と磁界、原子の構造」、化学の「反応速度、化学平衡、電離平衡、無機化学、有機化学、高分子化学」は全て高3の履修内容だ。
この単元の未修者や理解不足の新入生が大学の理系学部に入学してくると、大学は全くお手上げで、進級は不可能なため大量の留年生を出す。
このような現場の混乱も解らずに、余計な口出しはするなと言いたい。
文部科学大臣も同様な発言(入試の範囲を高2、中2までに限定する)をしていたが、ことの重大さに気がついて以後、関連発言はしていない。
共通テストを作成する「大学入試センタ-」も「共通テスト問題はすでにほぼ完成しているので、変更は不可能だ。」と突き放している。
たしかに「授業は遅れている」が「学習は遅れていないどころかむしろ家庭学習時間が多いので、進んでいる。」のが実態だ。


高2重要 共通テスト数学の特徴 数Ⅱ微積

2020年5月26日 13:57
旧来のセンタ-入試数学と共通テスト数学「微積分」の大きな違いの1つは、いきなり複数のグラフが登場する事だ。
従来の数Ⅱ微分問題は「グラフは自分で描くもの」で、問題文にあらかじめグラフが書いてあることは、まずなかった。
センタ-入試問題もグラフなし問題を自分で増減表を書き起して、素早くグラフを書くことを要求された。
共通テストでは、「処理能力重視から思考力重視」に変わったため、すでにある複数のグラフの形の違いが何を意味するのか、考察する問題が主流だ。
ということで、明日は「整関数の3次曲線4次曲線の形のどの部分」が大事か、最初に説明してそれが「増減表のどこに現れるか」を考えます。微分の計算だけは出来るようにしておこう!!
7時から4Fです。
クラス分け用ベクトル確認テスト対策もします。全員が「応用クラス」に入れるよう高得点しよう!!

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