中2重要 再度確認今日はユメブンピンクを使います
今日の授業では、前回の予告通りユメブンピンクを使います。
必ず持参しよう!!忘れても借しません!!
今日は女子も3Fでターゲットセンテンスの暗記をしよう!!
今日の授業では、前回の予告通りユメブンピンクを使います。
必ず持参しよう!!忘れても借しません!!
今日は女子も3Fでターゲットセンテンスの暗記をしよう!!
昨日の授業で2名が欠席しましたが、これは宿題をやっておかなかったための「サボリ」です。
言いわけは聞きません。生徒のウソを瞬時に見抜くのもプロの仕事の一つです。
「頭が痛い」「お腹が痛い」は女子とチキン男子がよく使うサボリ口実です。
母親が、生徒の「ウソと宿題サボリ」の片棒を担ぐようでは、学力は伸びません。
昨日の宿題の内容は「連立方程式文章題」の「カード作成済み詳しい解答」を正確に暗記してくることです。
この教材の意義はズバリ、「小学校の算数勉強法」から「中学高校型の大学受験まで長期に渡って通用する数学勉強法」を身に着けることです。
高校受験や大学受験で通用する数学勉強法は「まず解答の書きかたを精密に模倣すること」です。
入試用答案は自己流で、意味不明な解答をかき散らしても最後の数字があってれば、丸がもらえた小学校の算数答案とは、全く採点基準が異なります。
また、きれいに書いてあっても、それらの数式がどのような関連性があるのか日本語で適切な説明文が無ければ満点とはなりません。今後「図形の性質」で学ぶ演譯法証明法も、文章の説明が重要な要素となって来ますが、それも厳密な「証明基本形」があり、それを型通り覚えなくてはなりません。
その意味でも「連立方程式解答基本カ-ド」は、これ以上緻密な答案はないというレベルで書かれています。
一読しただけでは覚えられなくても、まず解答を音読暗唱し、紙に書いて再現する作業を繰り返せば、次第に暗記のコツを覚えていきます。
これが最も効率的で効果的な数学学習方法です。
今後、生徒のサボリの片棒を担ぐのは止めましょう。
新星ブログには今年の高1生男子で、中1時は学力が全く同じだったが、片方は子供のサボリ口実をそのまま電話してくる母親と、塾長から言われてピタリと止めた母親の例が載っています。
入試結果は予想通り「静岡学園単願合格」と「静高合格」に見事に別れました。