英語宿題は「疑問詞疑問文のドリル 最後の解答対応の疑問文31題」です。
まだ疑問詞の構造と語順が理解できていない生徒がいます。B5サイズの入試問題演習も次回持参しよう。
注意点
①How many で始まる疑問文は必ずその直後は「名詞の複数形」 これが書けない生徒はかなりヒドイ!!
②whoプラス一般動詞の疑問文現在形は動詞にSを着ける。中学生がよくやるミス!!whoは3人称単数だから。
③主語に対応したbe動詞を着ける。これが出来ない生徒は、おそまつ君!!
④when,whereと①以外のhowの後の文は語順が普通の疑問文と同じ!!
⑤職業や身分(学生などの)を尋ねるときは、疑問詞はwhatを使う。その後は一般動詞なら動詞はdo,does、
be動詞ならis,areにする。
⑥疑問詞whatで日頃の習慣を尋ねる時は、直後が助動詞do,does,で始まり「する」の意味の動詞doを使うのでdoが2回出てくる。
⑦who,whatの疑問文はそれぞれS,C,Oの3つの機能=役割があるので、どの役割で使うのか、はっきり意識して書く。静高生でも曖昧な生徒がいる。英文を論理的に理解していないのでやはり静高は2流の高校!!
⑧ howプラス形容詞は種類が多いので、日本語と対応してどの形容詞を使うか覚えておく。
身長tall 年齢古さold 長さlong 頻度often 距離far 広さlarge
数えらえない量(液体 粉体=粉 固体のバタ- お金)muchは常識として覚えておく。
⑨高さを尋ねる時は身長と木、煙突、ビル、タワ-はtallだが、山はhighなので注意!!これは大変よく間違える。附属中の英語教師も頻繁に採点ミスをする。
⑩whyだけは直接疑問文(普通の疑問文)で使う時は、SCOのどの機能=役割にもならない。
知らない生徒が多いが、それだけ疑問詞のSOCに配慮していない証拠だ。
★★★疑問詞疑問文のすべてに完璧になるための最短距離は
「新星重要構文全疑問詞」をSVOCの区分を見ながら、何度でも暗唱を繰り返すことです!!
数学の宿題は昨日作ったカ-ドの解答!!
