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Received — 2020年7月2日 新星進学ゼミ

中1重要 数学連立方程式応用問題 中3をしのぐ解答力

2020年7月2日 21:50
全員の解答の文章力、説明力が群を抜いている。附属中の中3生にもこれだけの説明力のある=説得力のある解答は書けない。高校数学に入ってから高度な証明問題の答案が書ける予感がする。
国立難関大学や国公立大医学科の数学問題と、その他の大学の数学問題の大きな差は何かというと、
前者は圧倒的に論述式証明問題が多いということだ。
証明問題の良しあしを分けるのは数式をつなぐ適切な日本文だが、それが書けない生徒が増えている。
だだの数式や計算式の羅列を答案だと勘違いしている。いや、わかっていても書けないのである。
中学の内から、数学の回答が「問題解決に至る要点を明確に意識して書かれた論述式のレポ-ト」であると、常に自覚して習慣づけていこう。
なお「」部分は浜松医科大学数学試験問題冊子の表紙に注意事項として太字で、印刷されている文である。

高2重要 4日土曜日は4時から4Fで数学

2020年7月2日 18:29
4日土曜日は4時から4Fで数学の数列です。
期末テストに間に合わせるために、飛ばします。
漸化式は急いでも1か月くらいはじっくり時間をかけないと、漸化式全パタ-ンの完全理解と問題演習ができません。
静高のペ-スでは正味1週間くらいが、やっとのところだろう。
理系数学入試問題の主役を1週間でものにするのは、不可能です。
さらに、センタ-入試では漸化式がますます複雑化してきて、今年1月のセンタ-入試最後の数学問題での、数列漸化式も手ごわかった。
共通テストに変わってもその傾向は続くだろう。
静高理系の数学と物理化学ペースのアンバランスが、相変わらずひどすぎる。
全国的な理系進学校では、難関大学必勝パタ-ンはとっくに理科英語最優先に変わっているのに、静高の授業は、物理も英語も入試に役に立たない。
これだから、東大理系に現役で1名しか受からないのだ。そのうちに清水東のように東大合格ゼロ名にまで、落ちるぞ!!!
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