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Received — 2020年7月25日 新星進学ゼミ

医師による嘱託殺人事件 意外な展開 医師免許の裏口取得=海外医学校卒業者

2020年7月25日 21:16
今回の医師による嘱託殺人事件は意外な展開になってきた。
2名の容疑者医師の内、1名は医師の免許を不正に取得していた。
今どきこんな医師免許取得の裏口があるとは!!
医学科入試の裏口合格は古くからあるが、裏口入試と言えば帝京大学、東海大学が古くからある「医学科裏口入試の名門」だった。最近は例の東京医科大が事件となって脚光を浴びたが、東京女子医大も同類だ。
最近注目を集めているのが、海外の医学校を卒業してから日本で医師免許をとるという裏口ル-トだ。
目立つところではブルガリアの医学校が日本で宣伝までして、入学者を集めている。
海外で医学校を卒業しても日本での審査に合格しなければ、日本の医師免許は取れない。
その審査と合否判定を一手にやっているのが厚生労働省で、その担当技官が今回の嘱託殺人事件の主犯だ。
医師免許を持つ技官の判断一つで医師免許がとれるので、この裏口ル-トは賄賂を贈るほうも、受け取るほうも美味しい利権だ。
今後、海外医学校の卒業者は、卒業証書の厳密な審査と医師国家試験の透明性を確保する必要がある。
大学の卒業証書は海外では金さえ払えば、簡単に手に入る。不正取得者の多くは中国系だ。
もっともアメリカでは、トランプ大統領が大学入学資格試験を替え玉を立てて受かっている。
ブッシュ大統領も、胡散臭い。
古いところではJFKも父親が多額の献金をして、かのハ-バ-ド大に受かっている。


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