ノーマルビュー

Received — 2020年7月28日 新星進学ゼミ

恐れていた通りに進むクラスタ-拡大 浜松クラスタ-が静岡に飛び火

2020年7月28日 21:24
浜松コロナクラスタ-の中心の一つである「手品ハウス」の客が静岡市内の飲食店で28人の同僚とともに飲食をして、コロナに感染した。新幹線で30分の距離だから、通勤で往来する社会人が静岡市にコロナウイルスを持ちこむ可能性が高いと書いた直後に、予想通りになった。
静岡市は浜松市に通勤する社会人、浜松市から静岡市に通勤する社会人に対して、「市内会食の制限」を通達すべきだ。浜松市は市内全域に休業要請を出すべきだ。
静岡市もモタモタしていられない。
浜松市はすでに市中感染が広がっているので、長時間飲食や飲酒をする場所以外の、軽食やコーヒ-を飲むスタバあたりも危ない。スタバは高校生や浪人生が長時間粘って勉強する場所だ。
社会人も多く利用する。コロナ持ち社会人が高校生や浪人生に移す可能性がある。
浜松市の予備校、河合塾や駿台には静岡市の浪人生が大量に通学している。さらに夏休みに入ると現役生も夏季講習に通学する。
新星高校生は、自宅と塾を車の送迎で往復してもらいたい。スタバも図書館も危ない。

参考書の目利きから見た静岡市地元書店の衰退

2020年7月28日 11:50
静岡市地元書店で再度まで残っていた戸田書店が閉店して、市の中心部から地元資本の4書店である谷島屋、江崎書店、吉見書店、そして戸田書店の全てが姿を消した。
残るは全国チェ-ンのセノバジュンク堂書店と伊勢丹前のTUTAYAだけとなった。
書籍の売り上げ自体が減少しているからというのが理由だが、それだけではない。
なぜジュンク堂だけが生き残っているのか、そこに大きな理由がある。
塾長は中学生用高校生用の全ての参考書と問題集、受験用書籍に常に目を通して目利きをしている。
新星ゼミ生用のベストミックスを常に更新するためだ。
30年以上目利きをしているが、全範囲の参考書問題集を網羅しているは、東京神田にある三省堂本店のみである。
だが、セノバジュンク堂はそれに匹敵する品ぞろえだ。何が売れ筋商品か常にリサ-チしていて最新の参考書問題集が手に入る。その点で他の地元4店は全く敵わなかった。
これは参考書に限らず、全分野の書籍に言えることだ。
教育産業の学習塾や予備校についても同じことがいえる。
全国レベルの授業内容について無知なため、地元塾の中学生高校生用授業レベルはかなり低い。
このブログを通して、新星ゼミの授業内容を覗いている塾生以外の関係者から見ると、新星の授業内容は革新的だ。
だが、これが全国レベルの内容なのである。
いや大学入試共通テストの新傾向をすでに中学生授業にとりれているのは、新星ゼミだけである。





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