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Received — 2020年7月30日 新星進学ゼミ

高2重要 次は数Ⅲ「数列の極限」に行くので教科書はよく読んでおこう!!

2020年7月30日 13:47
昨日やった「数列入試標準問題」は次回もやります。カードにするのでなくさない事!!
数Ⅲは第4章「数列の極限」から入ります。せっかく数列をやったのだからつながりから考えると、この進みかたがベストです。
にもかかわらず、教科書通りに第2章「式と曲線」第3章「関数」から入る年度がほとんどだ。
第3章が単独で入試に出ることはない。
第2章の「式と曲線」は重要なのだが、入試問題では「数Ⅲ微積分」との融合問題がほとんどなので、数Ⅲ微積を終えた後でやったほうが合理的かつ効果的だ。
特に媒介変数表示や極座標であらわされる曲線は、面積問題が多いので数Ⅲ積分が使えなければ意味がない。
静高はカリキュラムの編成が「入試戦略的」ではない。戦略を立てる司令塔がいない。
静大人文学部卒や静岡東校卒や静高校長をやるようでは、戦略的カリキュラムなど立てようがない。

中2重要 入試問題2次関数問題の特徴 

2020年7月30日 13:31
昨日黒板で解説した「2次関数と平行四辺形」の問題は、計算は単純だが、静岡県入試問題の特徴をよく表している。
入試問題の2次関数は
①三角形、四角形、特に平行四辺形の性質
②1次関数の性質、特に直線の傾きと変化の割合
③2次関数の性質、とくに比例定数で2次関数上の点の座標を表す
という3つの要素で構成されている。
3大要素の内、①②は中2でやる内容だ。
多くの受験生は①で詰まって先に行けずに、完答出来ない。
昨日も平行四辺形の5大特徴(1つの定義と4つの定理)をだれも完全に答えられなかった。
次の単元「円と相似」に入る前に、三角形四角形の性質の総復習wするので「青チャ中2」を再度よく読んでおこう。
証明の誘導問題を再度、テストします。

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