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Received — 2020年9月12日 新星進学ゼミ

中2重要 中学高校数学講座「2次関数」講評 

2020年9月12日 16:49
中2生にとっては初めての高校数学講座だが、皆順調に消化できた。
高校数学で最初に特訓すべきは「2次関数の平方計算」で、今日のように係数に文字aやbが含まれる式まで計算練習をする生徒は珍しい。
中2生のほうが慣れないので、中3よりも得点が低いのは当然だが、予想のほか差がなかった。
驚いたのは中2の妹子が全体のトップだった。どうゆう頭の構造だろか?
いつもおとなしくて口数の少ないあの子が、昨日見せた涙は私を奮い立たせた。
大きな野心を持って進んでほしい。当面は天才妹子に負けないことだ。
今日の最後の問題は、大学入試共通テストで重要視されているコンピュ-タ-グラフィックを利用した問題だ。無料ソフトはパソコンででも見られる。数値を代入して変形してみよう。

中3重要 今日の「2次関数応用入試問題」はハイレベル

2020年9月12日 15:52
今日の「2次関数応用入試問題」は手ごわかった。とはいえ、全て公立校の数学問題だ。
公立校と言っても静岡県公立校のような、低レベルの高校ではない。
それぞれ「進学重点校」として指定された都立高校や大阪府立高校のような、東大や京大を目指す生徒を集めたい高校だ。都立日比谷高校、府立天王寺高校、府立堀川高校などをイメ-ジしてもらえればよい。
東大や京大の論理的かつ高度な計算力を必要とする数学入試問題をひるまずに解こうとする生徒を、選抜するための入試問題だ。数学の適性検査と考えてよい。
静岡県公立高校の数学問題のように何も考えずに、ガチャガチャ計算していったら答えが出た、というような単純な問題でない。つまり数学の適性検査になっていない。
さて、今日の問題で東大京大の数学を解き進める適性が発揮されたのは、女子1名、男子1名です。
特に女子のほうは最近進歩が著しい。にもかかわらず父親が「ケアレスミスが多い」と心配している。
大丈夫ですよ、親が見るよりはるかに潜在能力は高い。

中2重要 ユメブンのターゲットセンテンス暗記は自分で進めよう

2020年9月12日 13:32
ユメブンターゲットセンテンスの確認テストで満点が取れない生徒がいる。
満点どころか、10題中で3題程度しか書けない生徒がいる。
中学英語の総復習として、暗記をやっているのだから自宅で毎日練習しよう!!
①ユメブン「ターゲットセンテンスと文法ドリル」  
②「詳しい中学構文」
③中学英文法標準問題演習
の3つはセットになっていて、繰り返し練習すれば、日本中どこの難関高校でも受かります。



高3重要 4時から4Fで英語 6時から3Fで数学

2020年9月12日 13:06
4時から4Fで英語「共通テスト対策」です。前回の残りの教材を忘れない事!!
次のステップに入るので、前回よりも得点率を上げよう!!
6時から3Fで「難関大学数学演習」です。はっきりと成果が出てきている生徒がいます。
教材を忘れないようにしよう。

矢沢永吉 アイラブユ-OK 18歳の旅立ち ともに71歳の永ちゃんと菅ちゃん

2020年9月12日 12:53
矢沢永吉のソロファーストアルバムのタイトルともなっている「アイラブユ-OK」は特別な曲だ。
ファンの間で伝説となっている横浜のライブでの1シ-ンは、Uチュ-ブでも繰り返し見られている。
ステ-ジ上の矢沢が「アイラブユ-OK」の途中で、いきなり感極まって歌えなくなってしまう。

長くつらい道も お前だけを支えに歩いた

この歌詞の「お前だけを支えに歩いた」のところで、こみ上げる感情を抑えきれずに、歌えなくなってしまった。
のちに矢沢がTVで語っていたのは「18歳の春、高校卒業直後、ギタ-1本抱えて最終の夜行列車で広島から東京を目指した。列車がホ-ムを出て動き出した瞬間、オイオイいったい俺はどこへ行こうとしているんだ。岡山から東に行ったことのない俺が、今から東京へ行ってどうなってしまうのか。」と不安と期待とが交錯した。
その当時のシ-ンが、この時なぜかいきなり浮かんできて、胸が詰まる思いがしたと。
彼が語る「お前だけを支えに歩いた」の「お前は」とは彼自身、矢沢永吉自身だと語っている。
上京後、横浜に落ち着いた矢沢は、中華街でバイトをしながらバンドのメンバ-を集める。
24歳の時、ロックバンド「キャロル」として初めてレコ-ドデビューする。
キャロル解散後の矢沢のサクセススト-リ-は皆が知る通りだ。
片や菅氏は、同じように高卒直後の18歳の春、秋田の農村から集団就職の一員として、東京に出てきた。ダンボ-ル工場で働いて学費を稼ぎ、大学に通う苦学生だった。
その後、横須賀で代議士の秘書をしながら、市会議員をへて国会議員への道を歩みだしていった。
そして、とうとう総理大臣という頂点にまで上り詰めようとしている。
無謀ともいえる野心に燃えて「必ず上り詰めて見せる」という二人を支えたのは、若者特有の「根拠のない自信」だった。
「根拠のない自信」こそ若者の特権だ。未来など何一つ確定していないのだから「根拠のない自信」に胸をいっぱいに膨らませて進んでいけばよい。
今の成績や、模試の結果に捕らわれる必要など全くない。必要なのは「必ず成功してみせる」という揺るぎない自信だけだ。
それにしても、同じ三浦半島の付け根にある横浜と中間にある横須賀。
矢沢永吉の曲「チャイナタウン」にあるように「空のポケットに夢ばかり詰め込んでいた」若者同士、どこかですれ違っていたのかもしれない。








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