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Received — 2020年10月4日 新星進学ゼミ

中学英検準1級読解教材演習 講評

2020年10月4日 17:09
今日の演習で分かったのは「単語力」の無さです。
「英語の力は単語の力」は昔からの格言ですが、ネット時代になってますますその傾向が強まった。
とくに時代に合わせた新出英単語が増え続けているので、単語力をさらに強化しなくてはいけない。
その一方で、「難解構文や特殊構文」は加速度的に姿を消している。
英文が、より多くの情報を短時間で伝達する手段として特化しているせいでもある。
イギリス風の難解な哲学書やエッセイは大学入試問題から姿を消した。
唯一、京都大学の英文読解問題にその痕跡を残すのみとなっている。
単語集の選択を間違えないようにしよう。
「システム英単語」よりも「あらびき100単語チェック」ができる赤タン、青タン、緑タンのほうが速く覚えられる。
塾長は元英単語マニアだったので「単語王」のような濃密度の単語集が「個人的」には好きだが、それを生徒に押し付けるべきではない。
英語教師はほぼ「単語マニア」なので同じ傾向がある。
実社会で英語を使った経験から、「知っている英単語数を自慢するような英文」よりも少数の「重要単語」を使い倒す英文のほうが、好まれる。

中3重要 英検準1級を受ける新星生への先輩からのアドヴァイス

2020年10月4日 12:55
今回3名の中3新星生が、英検準1級をうけるので、すで受かっている高2の2名の先輩からアドヴァイスをしてもらった。
①とにかく受かるまで受ける事!!
中3では1回の受験ですんなり受かるのは難しい。
一応、準1級の学力は「高校の英語教師程度の学力」という基準になっている。
②読解問題がカギなので、内容がすんなり頭に入ってくるかどうかの勝負。
つまり幅広い知識や読書量の勝負。後は準1級程度の英文を数多く読む事。
③必ず受かると信じて受験する。
これは受験の鉄則。
塾長からのアドヴァイス。
Ⅰ)② にあるように読解力勝負なので、幅広い分野の英文を読もう。
分野別にみると、自然科学、科学技術に関する英文が多いように思われる。
社会科学、歴史、文化などの英文も多いが、やはり現代社会に関するup-to-dateな英文を英字新聞などを利用して読もう。
難関国立大学の入試問題もNYT,WSJ,TM,JPなどの英字新聞からの出題が多い。
という事で、今日は高校生用の英文を読みます。

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