中2重要 生徒も保護者も 中身の薄いレポ-トや提出物を書かないために
2020年10月17日 18:03
評点3は実質最低の評価点だが、評点4もよい成績とは言えない。
相対評価の時代は評点5はクラスで2名だけと決まっていたので、附属中で学科科目で5が3つも4つもある生徒は、間違いなく東大現役組だった。
今は絶対評価の時代なのでいくらでも評点5が取れる。クラス内で評点5は何人でも取ることが可能だ。
すると、評点4では全く不十分で、評点5は取れて当たり前だという事になる。
生徒による評点4の自己分析文で「レポ-トの中身が薄い」という表現が頻繁に出てくる。
おそらくこれは担当教師が生徒向けにも使っている表現だろう。
本当は「レポ-トの中身がない」とか「中身がカラッポ」とか、もっと手厳しい表現でもいいのだろう。
「中身が薄いレポ-ト」しか書けないので、気が引けてついつい出さないで済ます、ということもありうる。
「中身の薄いレポ-ト」しか書けない原因を分析する必要がある。
後は続きで。
何しろこの後すぐ「中身の濃いレポ-ト」を連発して、オール5を取った静高優秀女子達の授業が待っているのですよ。