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Received — 2020年11月13日 新星進学ゼミ

高1中3重要保護者も ひとつ前のブログ「化学の得点」を熟読

2020年11月13日 19:47
高1生と来年静高に入る中3生は、ひとつ前のブログを熟読しよう!!
特に医学科を目指す生徒は、高校3年間の特に理科の勉強量について、参考になるだろう!!
今日から医学科合格まで、毎日理科を勉強しなくてはならない理由がよくわかるはずだ。

高2重要 化学の学力テスト得点が低い根本的理由 プロになろうという意識がない

2020年11月13日 19:28
毎年恒例で、第3回学力テスト化学の得点が低かった。
だが、平均点は27点程度なので特に低いというわけではないが、得点分布が出れば、理系生徒総数の5割程度は100点満点で20点台10点台で一桁も結構いるだろう。
得点が低い理由は、極めて単純で「勉強量不足」だ。単純明快な理由なので対処法も単純明快だ。
毎日、化学の計算練習問題演習を反復練習し、暗記事項を完璧に覚えるだけだ。
これを毎日繰り返す。毎日といったら毎日1年365日毎日欠かさないで繰り返す。
新星ゼミで化学が最も優秀だった女子生徒の話をする。
高3の模試で常に偏差値は80以上、灘や開成の生徒に交じって優秀者の上位に名を連ねていた。
確かに、頭はよかった。計算力は平均的な静高生の3倍速、暗記力も3倍速で完璧。
だが、驚くべきはその家庭学習の習慣だった。
毎日必ず「全静高生の中で一番早く校門を出て素早く帰宅する」
「4時半には帰宅して即勉強を開始して、素早く夕飯を食べ、10時半まで6時間みっちり毎日必ず理科数学英語の順で自習する。」
これを3年間、毎日繰り返した。
11時にはさっさと寝るので、授業中に居眠りなど一切しない。
3倍速の能率なので毎日6時間という事は平均的静高生の頭では毎日18時間は理科数学英語を勉強したことになる。
つまり、それだけの勉強量があって、やっと化学の平均点の3倍から4倍の得点を挙げられた。
ちなみに、新星の生徒の中で浪人はしたが、模試の成績が最もよかった別の女子生徒は、浪人中は毎日16時間は自宅学習した。
模試では毎回、第一志望から第五志望までの医学科の志望者順位が全て1位だった。
それもすべての模試で!!
某医大医学科のパンフレットに写真が載っているんで、新星掲示板で拝んでください。
前者の女子は医学科で毎年首席を通し、大学からハ-バ-ド大医学科に留学生として派遣された。
その大学で初めての生え抜き女性教授として、デビュ-する事だろう。
後者の女子も地元で産婦人科医として骨を埋める覚悟なので、静岡県下にその名を知られる名医となるだろう。
彼女たちと君達は何が違うかといえば「プロになる覚悟」だ。
プロになるために高校生活の全てをささげる覚悟がない。彼女たちはもちろん在学中は部活などには目もくれなった。
以前に静高のおバカ女子が、「高校時代に勉強ばかりして過ごして何が楽しいのか。部活も楽しんでいい思い出を作りたい。」とコメントをよこした。
人生100年に及ぶプロフェッショナル人生を、震えるような感動を常に感じて生きていくその基盤は、この高校3年間の過ごし方にある。










 
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