ノーマルビュー

Received — 2020年11月27日 新星進学ゼミ

静岡市の調査はずさん やはり漏れていたコロナクラスタ-追跡

2020年11月27日 17:23
静岡市は一貫して発生したコロナクラスタ-店の名前を非公開として、秘密主義を貫いている。
全店名を公開する浜松市とは対照的だ。
クラスタ-店名を非公開とする理由を「濃厚接触者は全て把握しているから」と言っていた。
だが、カラオケ店の濃厚接触者の把握がずさんだったため、クラスタ-感染者が漏れていた。
最初の発病者がでた日から、何日さかのぼって濃厚接触者を特定するかは、静岡市が恣意的に決めていたからだ。
今回のクラスタ-で濃厚接触者の把握漏れがあったということは、他の全てのクラスタ-にも当然追跡漏れがあったことを意味する。
もれた濃厚接触者の内、無自覚感染者や無症状感染者は、次々とコロナウイルスを拡散しているので、現段階ではすでに追跡不可能だ。
この間に市中感染は確実に広がっている。
県内では浜松市がダントツに多い感染者を出していたが、現在は逆転して静岡市の感染者のほうが多い。クラスタ-の発生も連日起きている。
これは市長の姿勢が対照的なためだ。
鈴木浜松市長はクラスタ-発生店には厳しい態度で臨んでいて、全て名前を公開している。
田辺静岡市長は名前を全て非公開にしているので「夜の街」からなめられている。
今回のクラスタ-カラオケ店は、8月ころから従業員がマスクなしで勤務していた。
この手の連中には2度と商売はさせないという強い態度で臨まなければ、クラスタ-が今後も多発する。




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