警告 静高ラグビ-部にコロナクラスタ-発生の可能性
2020年12月14日 13:14
本日、静高ラグビ-部の1年生と2年生は登校していない。
コロナクラスタ-発生の可能性があるからだ。
昨日のラグビ-部練習で、コロナ感染者との濃厚接触者と「接触」した可能性があるためだ。
ラグビ-は集団球技の中で最も「身体接触」の激しいスポ-ツだ。
ボ-ルを介した集団格闘技ともいえるスポ-ツで、実際に負傷者が続出する。
さらに、最も「大規模クラスタ-」が発生しやすスポ-ツだ。
事実、東海大学ラグビ-部と同志社大学ラグビ-部で大規模クラスタ-が発生して、全国大学選手権の出場を辞退している。
それ以前も天理大ラグビ-部で大規模クラスタ-が発生していて、野球やサッカ-などの集団スポ-ツに比べても、ラグビ-の大規模クラスタ-が目立つ。
静高ラグビ-部員は、そのコロナ濃厚接触者のPCR検査判定で陰性が出るまでは、登校を自粛するそうだ。
ラグビ-部顧問の教師は、この感染者が急拡大している非常事態のなかで、コロナクラスタ-発生の危険性を全く理解していない。
コロナ感染確率は、本人が日常生活で毎日接触する人数と同じ数の「見知らぬ他人」と接触する場合に、急速に高まる。
ラグビ-のような総勢30名もの人数で試合を行う競技は、その確率が非常に高い。
そんな場所へ、のこのこ出かけていくな。
さらに静高校長は部活顧問に「他校との練習試合」の禁止命令をだすなどの、最大限の「予防措置」を講じていない。
「生徒をコロナ感染の危険にさらすような行動は一切中止せよ。」と強く警告する。