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Received — 2020年12月18日 新星進学ゼミ

高3重要 この時期にやるべきこと

2020年12月18日 18:05
この時期にやるべきことは
①共通テスト当日や前期記述入試の当日から逆算して計画を立てる。
受験勉強の努力は全て入試当日の前日に、いかに完全に知識とスキルを完璧にしているかにかかっている。
すべて勝負事はその直前の準備と精神状態で決まる。
1年前の学習よりも半年前の学習のほうが効果的、半年前より3か月前、3か月前より2週間前、2週間前より前日の準備のほうが、入試当日に威力を発揮する。
共通テストの前日、夜更かしをするのは厳禁だが、あえて早寝する必要もない。
この直前の瞬間にやるべきことは、今まで貯めてきた膨大なカ-ドの中で、どうしても完全に覚えきれなかったカードに集中する。
1科目に数百枚はあるカ-ドを2週間前から絞り込んで行く。
何度も反復して瞬時に即答できるカ-ドは外していく。
すると前日には1科目につき多くても十数枚か数枚に絞られる。
もっと多くてもかまわない。
全科目につきこれを徹底的にやり直し、頭に焼き付ける。
苦手な項目はどの受験生も似たり寄ったりなので、皆が最も弱点とするカ-ドを今、自分は握っているという自覚が精神的な優位につながる。
②想定外の事態に対応するフェイルセーフの手順を決めて練習しておく。
続く。


高3重要 この時期にやってはいけない事とやるべき事①

2020年12月18日 17:37
この時期にやってはいけない事
①学校授業をさぼって予備校自習室や図書館で自習する。
毎年、特に強調するのはこの禁止事項だ。
必ずクラスにそれなりの人数がいる。
2学期中から早々とサボって授業に出てこない生徒や、3学期の1月から登校しない生徒が出てくる。
最後まで学校授業に参加して規定の出席日数を確保するのが、ル-ルだ。
この時期、時間不足を痛感するのは現役生なら皆同じだ。
登校しないので、24時間自由になるから勉強がはかどると思うと、実はそうはいかない。
まずペ-スが掴めないので能率が落ちる。夏休みなど予定通りに家庭学習が進まないのは、時間があり過ぎてペ-スが狂うからだ。
登校すると時間不足を痛感しながら、ジリジリとしてストレスがたまる。その一方で貴重な時間を最大限に生かそうとして、下校すると 一気に高まった集中力で爆発的に学習効果が高まる。
過去に新星に在籍した生徒の例でも(最後まで在籍したわけではない。在籍者ならぶっ殺すので)
学校をさぼっているのでクラスメイトから「くそ野郎!!」とののしられ、理科の教師からは「アイツはもうだめだ。」と死刑宣告を受ける。これ実例。
結果は、現役でも、もちろん落ちて、浪人しても志望校には受からなかった。
朝起きられないからと、学校をさぼっていると次第に起床時間が遅くなり、昼頃起きだして勉強するので夜型になり本番で調子が出ない。
受けた私立の医学科も国公立の医学科の全敗して、ただいま浪人中。これも実例。
②模擬試験の合格可能性判定に振り回される。
模試も多種類あるので合否判定が全く信頼できない模試と、かなり確度が高い模試がある。
一番信頼出きない、ほぼデタラメなのが東進模試で合否判定を偏差値から出しているためでA判定でも余裕で不合格になる。
特に国公立医学科は志願者中何位につけているかというデ-タが合否判定の手がかりの全てだ。
実際に受ける受験生の9割以上を毎回網羅している河合模試は順位が信頼できる。
さて「あと何人抜けば合格圏に入るか」をしっかりと確認しよう。
さらに上位との得点差を抑える。
模試には細かい項目別分析が着いているので、その失点箇所を徹底的につぶしていく。
弱点をカバ-することが勝負事に勝つ鉄則だ。スポ-ツも戦争も受験も敵は必ず弱点を徹底的についてくる。苦手科目を得意科目にするのが入試のゴ-ルデンル-ルだ。



高2重要 数Ⅲ積分の計算パタ-ン一覧を後で渡します

2020年12月18日 15:45
数Ⅲ積分の計算パタ-ンはめちゃ多いので、全体像を把握し整理がついている生徒が、ほとんどいない。
そこでかなり多い計算パタ-ンの全てを発展問題も含めて公式化して渡します。
これは新星としても初めての試みです。
ただし、計算問題演習を全て終えてからのご褒美です。
どのやり方で攻めるか迷うのが、数Ⅲ積分の苦労なのだから。
「最初からちょうだいよ」というリクエストには.....

高2重要 部分積分 公式の導出を反復

2020年12月18日 15:39
毎年、大学入試が終わると採点を終えた数学教授のコメントが出そろう。
最近多いのが「部分積分で間違える生徒が多くなった」という発言だ。
数Ⅲの最重要計算なのでちょっと信じがたいが、受験生の学力低下の結果なのだろう。
部分積分の公式は確かに慣れにくいが、難解ではない。
要は、公式の導出が出来ないので、意味が解らない。
意味が解らなので慣れなくて、使いにくい。
公式に慣れないので、反復練習しない。
反復練習しないから、本番で得点できない。
というわけで前回の部分積分の公式の導出と、使い方のコツを反復しよう。
コツは
「部分積分は「関数の異種格闘技」だから見た目、弱っちいほうの関数を的確に見極めよう。
ただし対数関数は例外で常に弱っちい方に入れる。」
これだけ。

中学生用高校数学講座 3学期の予告 三角比へ

2020年12月18日 14:36
中2生と中3生対象の中学生用高校数学講座は、3学期から「三角比」に入ります。
従来の高校数学講座「場合の数と確率」は、導入教材をそのまま中2通常授業で使用するように、変更します。
中学教科書の「場合の数と確率」は網羅性に欠ける事と「順列と組み合わせ公式」が使えない、さらに「余事象という重要概念」が使えない、加えて「反復試行の確率」という本丸に触れないなど、不備が多すぎた。
そこで、高校で一から確率を学びなおすムダを省いて、一気に「確率数学の高み」に駆け上がれるようにします。
「反復試行の確率」は「確率漸化式」や「数列の極限」という高校数学の最重要単元にして「大学入試問題の王様」の前段階となる。大いに差をつけよう!!
中2の附属中授業で樹形図などを使ってタラタラ解いているときに、順列組み合わせ公式や余事象を使って一気に解いて見せると、さぞ気持ちがいいだろう。
中2生がいま学習中の「三平方の定理」は面積や体積を求めるための道具だが、それをさらに洗練させたのが「三角比」である。すんなりと繋がるので心配いらない。
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