ノーマルビュー

Received — 2020年12月30日 新星進学ゼミ

中3重要 1月13日の業者テスト注意点 

2020年12月30日 13:13
中3生には第2回学調テストよりも1月13日の業者テストのほうが大事だ。
出題範囲は学調と違って全範囲で、難易度も本番よりもやや簡単程度に調整してある。
採点基準が本番並みかそれ以上に厳しい。
記述の一つ一つに細心の注意を払わないと、大幅な減点を食らう。
毎年、自己採点より低い点数の答案が帰ってくる。
校内順位も判るので、附属中は最低限30位以内に入っていないと厳しい。
静高の定員減と清水東離れで、今年は合格発表日に想定外が起こるだろう。
1月5日は授業はありますが、その後、業者テストの前の12日までは中3の授業はありません。
新しいことに手を出さずに、冬期講習中の理科や数学のカ-ドの繰り返しを頻繁にやろう。
社会科も合格ノ-ト本編と暗記カ-ドの音読を繰り返そう。

リ-ダ-の勝負勘

2020年12月30日 12:45
リ-ダ-の勝負勘が悪いと、皆が迷惑するばかりか破滅する。
自民党政治家の中で、名門派閥宏池会のボスは勝負勘が悪いのが多い。
まず有名な「加藤の乱」で森内閣不信任案の投票に乗り込もうとして、側近の谷垣氏に「大将なんだから自重してください。」と押しとどめられた加藤紘一氏。
このあと政治資金問題で失脚し、落選して失意のまま亡くなった。
その加藤氏を押しとどめた谷垣氏も輪をかけて勝負勘が悪かった。
自民党総裁になりながら総理大臣になれずに、安倍さんに総理の椅子を奪われた。
その後を継いだ岸田氏も勝負勘が悪い。
総理の座を安倍さんから禅譲してもらおうと、どの派閥にもいい顔をしていたら、二階菅コンビに電光石火で先を越された。
菅総理は来年の総裁選には出ないから、次が岸田氏のラストチャンスだ。
静岡市は衆議院の1区も4区も岸田派が現職だ。
市内には岸田氏支持者も多いが、次は「二階幹事長の首を獲る」という覚悟でやらないと勝てないだろう。
さて、本題の「対コロナ戦争」で菅総理も田辺市長も勝負勘が悪い。
対コロナ戦は今が勝負どころだ。1月中旬まで国会を閉会していたら、東京都の毎日の感染者は千人を超え全国の死者は1日100人に迫る。
非常時につき今すぐ「臨時国会」を召集して、特別措置法を改正し「罰則規定の明記」を打ち出すべきだ。
コロナ対策に年末年始がないのなら、国会にも年末年始はない。
このまま1月中旬まで国会が閉会している間に、菅内閣の支持率は地に落ちる。
とにかく今はアメより鞭が先だ。
田辺市長も、成人式など無理なのは最初から分かっていたが、ぐずぐずしていて、予想外に多くの市民から批判を浴びた。特に受験生を持つ親や本人にとってはコロナは人生を狂わせる魔物だ。
1月からは私立の大学受験が一斉に始まる。
共通テストは1月16日17日で、1月3日の成人式後、東京大阪由来のコロナウイルスに捕まってしまうとアウトだった。





中1重要 歴史の重要事項の暗記徹底

2020年12月30日 10:52
昨日の学調の歴史対策論述教材で、基本事項を覚えていない生徒がいたので、また割り込み教材が挿入された。
合格ノ-トで作ったカ-ド内容を覚えていない。
このカ-ドは暗記専用だから常に手元に置いて、めくりながら音読しながら暗記を繰り返そう。
用語やフレイズ、まとまった文を覚えない生徒は、日本語能力に問題がある。
放置すると記述式問題、つまり数学を除く全科目で得点が低いままだ。
社会科理科英語はカードがぼろぼろになるくらい音読を繰り返そう!!

中2重要 イオン式や電離式も書けると理解が飛躍的に発展する。

2020年12月30日 09:29
化学反応式は「プラスマイナスの電荷数付きのイオン式」が全て頭の中に入っていれば、簡単に書ける。
本来はこちらをしっかり覚えてから化学反応式の書き方を学ぶのが筋なので、新星ではそのように教えている。
教科書に出てくる順番はその逆だ。これが間違いのもとだが、指導要領を作った文部科学省の責任だ。
間違いは間違いなのでそれに付き合う必要はない。
化学反応式に加えて、水溶液の電離式も書けると、理解が飛躍的に高まる。
冬期講習の授業でやった炭酸水素ナトリウム水溶液と炭酸ナトリウム水溶液のアルカリ性強弱の違いも、黒板に書いた両者の電離式を書けば一発で理解出来る。
後者の電離式は本当は2段階で起こるが、そこは省略して1段階で書いておいた。

中2重要保護者も 化学反応式50個全て書けるようにしておこう!!

2020年12月30日 08:57
新星ゼミ定番の化学反応式50個は「全国のトップ進学校」で出る最高レベルのものだ。
3回4回と繰り返してチェックテストをしているが、いまだに完全に覚えていない生徒がいる。
高校の化学ではこの数倍の分量を覚えるが、この50個が核となって付け足していくので、他の静高生に比べて新星生ははるかに楽だ。
それが新星生が静高の化学校内テストで学年上位を独占する1つの要因でもある。
化学は理科系進学志望者の必修科目で、特に医学科入試では合否を左右する科目である。
化学反応式は丸暗記するものではない。
必ず「電荷数付きのイオン式」をしっかり覚えてから、それを組み合わせることで頭の中で作成する。
イオン式は中三で出てくるが、それでは遅い。
化学反応式50個完全マスタ-が、中学生高校数学講座に選ばれる必須の条件だ。
今回中2で高校数学講座に選ばれなかった生徒はその条件を満たしていないが、今でもやはり覚えていない。
保護者はそれを自覚すべきだ。
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