ノーマルビュー

Received — 2021年1月4日 新星進学ゼミ

箱根駅伝はよかった!!駅伝も受験も人生も最後まで何が起こるかわからない。

2021年1月4日 13:46
箱根駅伝は駒沢大監督のほうが「無理かもしれない」と諦めかけていたのに、アンカ-選手が「ようし、やってやろうじゃないか!」と奮起して劣勢を逆転し総合優勝した。
青山学院大監督は復路優勝よりシ-ド権確保を目指してしたのに、復路で選手が奮起して復路優勝した。
最後まで諦めなければ、何かが起こる。
ここで注目すべきは、最後で敗れたアンカ-2人だ。
一人は早稲田大学の往路アンカ-の1年生。3位でタスキをもらい、このままいけば悪くても3位入賞だったが、絶不調で何と11位に沈んだ。
もう一人は創価大学の復路アンカ-の3年生。トップでタスキを託され、初めての往路復路完全優勝目前で、2位に沈んだ。
だが、早稲田大の1年生はまだ後3年間がある。走り続ければ必ずリベンジできる。
次こそは同じ5区の山登りで勝って見せると何度も挑戦すればよい。
創価大の3年生は来年こそは同じ最終10区を走って、優勝のテ-プを切って見せると挑戦すればいい。
来年こそは、逆転された駒沢大3年生と一騎打ちをして、勝って見せると挑戦すればいい。
受験も人生も同じだ。
挑戦し続ける者の前にあるのは「すべての勝者は、皆一度は敗者だった。」という真実だけだ。


ビンゴ 首都圏緊急事態宣言と大学入試

2021年1月4日 13:21
1月9日の土曜日から首都圏に緊急事態宣言が出されることが、ほぼ決まった。
1月2月の2か月間に私立大国公立大入試のために首都圏には、のべ数十万人の受験生が集まってくる。
彼らは東京をハブ(拠点)として宿泊飲食をするので、放射線状に全国にコロナウイルスを拡散する。
そのためますますコロナ感染者は全国で増加する。
大学側は、受験方式に何らかの変更を加えることを余儀なくされる。
①受験生を一つの会場に集めない。
②新たに受験生に費用を負担させない。
③入試問題の質と採点の公平性が保たれる。
④大学の事務処理に労力と時間がかからない。
などを考慮するとやはり共通テストの利用が最善策だ。
以前よりセンタ-入試を利用する私立大は多いので、共通テスト採用学部を増やし、合格者配分を増やすだけの調整で済む。
国公立大は共通テスト1本だけで合格者を決めても問題ない。
私立大学は受験者数が減り続けているので、この機会に国公立大学の受験者と重複する層にアプロ-チするだろう。
そのためには
①高すぎる入学金と授業料を国公立大と同等レベルに下げる。
②無償奨学金制度を充実させる。
③文系も含めて入試科目に数学やIT科目、PC応用科目を増やして時代の要請に応える。
などの自助努力をすべきだ。


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