ノーマルビュー

Received — 2021年2月25日 新星進学ゼミ

静岡県公立高校入試倍率が1倍以下の影響

2021年2月25日 16:07
県東部地域の公立普通高校は志願倍率が軒並み1倍を下回って、定員未達だ。
沼津東高は普通科単独では0.88倍で、理数科併願者を含めてやっと1倍に達する。
公立普通高校が倍率1倍以下の試験になると、「ほぼ無試験で合格」と同じことになる。
筆記試験の得点にかかわらず合格するとなると、筆記試験の意味がなくなる。
今年度は入学定員を一律に40名減らしても、多くの公立普通高校が志願者定員未達という事は、県教育委員会の見通しが、大甘だった証明だ。
入学定員を思い切って減らせないのは、教職員の数を一度に削減できないからに他ならない。
であれば、1クラスの授業担当教員を2名制や3名制に変更すればよい。
県教育委員会も、これほど公立普通高校が不人気なために「特色ある普通高校」に衣替えするよう模索中だそうだが、私立高校のほうでとっくに「特色ある個性的な普通高校」に舵を切っているので、効果は薄い。
公立普通高校の数を思い切って削減し、東京都のような「重点進学指導校」を拠点高校として指定すればよい。
その際に、全て中高一貫校にすれば、全国レベルの中高一貫校と対等の勝負が出来るようになる。





中2重要 独立試行&反復試行の確率

2021年2月25日 11:59
昨日やった「条件付き確率」と「反復試行」の確率の内、反復試行の確率は「高校数学の確率」の中心に位置するテ-マだ。
なぜ「反復試行の確率」が高校数学の中心テ-マであるかと言えば、その後に続く「数ⅡB数列」で「確率漸化式」という重要問題で再登場する。
さらに「数Ⅲ極限」で「数列の極限」として出題されるので、数ⅠAから数Ⅲまで一貫して重要テ-マとして扱われる。
反復試行の確率には「公式」があり、高校生は意味も解らずにいきなりその公式に数値を代入してしまう。
昨日の授業では、なぜその公式が成立するのか、という理由付けを丁寧に説明した。
中学段階では「文章や表で説明できる能力」のほうが重要視されるので、昨日の解説部分を自分の言葉で、言い換えられるように練習しておこう!!
附属中では確率は中3の最初の授業になるが、「反復試行の確率」はこう考えるというプレゼンを授業でやってみよう。
次回は「反復試行の確率公式」を説明する。




中1重要 今日は不規則変化動詞のチェックテスト

2021年2月25日 11:21
今日の授業の最初に去年やった「不規則変化動詞」のチェックテストを行います。
3Fでしっかり予習をしよう。
その後「受動態」に進むので「不規則変化動詞」が書けないとお手上げです。
受動態のあとは中3内容の「現在完了」に進むので、やはり「不規則変化動詞」が絶対条件です。

中2重要 再度12面体の体積が宿題

2021年2月25日 11:17
昨日の12面体体積問題で、「一辺はaとする」という条件を守らずに「一辺は1」として計算した生徒は再度計算して提出しよう!!
屋根型体積の1つ分は「正五角形の黄金比」を使うと出てくる。
屋根型はいきなりは求められないので、3つに分割して三角柱と四角錐に分けて求めるのがポイントだ。
後は、ル-トの計算を正確に進めれば解答に到達する。
その時「平方根を含む分数の有理化」の計算を正確にやろう!!

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