新高1 教科書をもらったのでざっと読んでみよう
2021年3月18日 13:46
静高用教科書の内、英語と数学の教科書を最初から最後まで読んでみよう。
英語はリーダ-教科書(英文読解用)が最初から最後まで、寝っ転がっても読み切れるレベルの簡単なものだ。
附属中で英検準2級まで取っている生徒なら30分で1冊読破できる。
これは何を意味するのか?? この1年間、静高の英語の授業を受けても今より学力は上がらないという事だ。
そこで、さっさと先に行くためには今ままでの英検受験の延長で、準1級以上の単語を確実に覚える作業を進めよう!!
新星で使う単語集は赤タン青タンが2級程度、緑タンが準1級程度だが、静高指定単語集シスタンが語数では赤タンと青タンを合わせた分量がある。
だが、シスタンは詰め込みすぎで、すべてを覚えるのに時間がかかる。
速読力を上げるには「あらびき単語暗記法」が良い。
それは20日教えます。
数学は新星附属中クラスで高校数学を学んだ生徒なら、数学ⅠAの内容はほぼ全て理解できるし、例題も全て解けるだろう。
中学生用高校数学講座で扱わなかった「データの分析」は共通テストの重要分野なので、熟読しておこう。
国語現代文は教科書の小説などを読んでおくと興味がわくでしょう。
物理化学は少し気合を入れて読んでみよう。
解らないことがあるのは当然だが、高校の理科は公式と計算ばかりなのが解って、覚悟が決まる。