中1重要 次回数学には「チャ-ト式 中学数学2年」を持参する
2021年7月18日 11:15
次回授業には新版「チャ-ト式 中学数学2年」(1年ではない)を持参しよう。
旧版は「基礎からの数学中2年」となっていたが「基礎からの」という表現が抜けた。
内容も高度になっていると期待される...........................が。
新チャ-トでは、1次関数の単元は「変化の割合」から始まっているが、それをすぐに「1次関数直線の書き方」に繋げている。
新星の授業でやったように、Xの増加量とYの増加量→変化の割合→グラフに記入して通過点の設定→原点またはY切片と結んで直線グラフの完成
とすると、変化の割合=直線の傾きの関係をしっかり理解できる。
例題34を読むと、比例のグラフは「1次関数の1つに過ぎない」ことがよく解る。
だから、いきなり1次関数から学んだほうが理解が深まる。
旧版に比べて新版は「入試対策編」が充実している。
ここも自分で読み進めてみよう!!
なお、新星ブログで紹介した本は必ずセノバジュンク堂で売り切れるが、さすがに「チャ-ト式 中学数学2年」は大量に並んでいるので心配ない。
ただし、ブログを読んだ塾生以外の生徒が先回りして買ってしまうという現象がよく起こるので、すぐに購入しよう!!