静岡市役所は何度もコロナクラスタ-を発生させている。
市民に「コロナ回避の行動」を呼び掛けている司令塔でコロナクラスタ-が発生しては、話にならない。
田辺市長も濃厚接触者で戦線離脱だ。
彼は「市役所周辺の繁華街にある飲食店」は曼防のコロナ対策から外すべきだと、わざわざ県知事に申し入れに行った。
川勝知事からは「受け入れられない」と当然のごとく拒否されている。
感染爆発が広がる可能性の高い繁華街をまず規制の対象にすべきなのに、正反対のことをやっている。
飲み屋街は静岡市役所本庁舎の目と鼻の先にある。
市の職員が常時飲みに出かけるところだ。
特に静市役所は「飲み会」が多い役所で有名だ。
この非常時にちょろちょろ飲み歩いているから、市役所内でコロナクラスタ-が発生するのだ。
去年、浜松市で「青年会議所」のメンバ-が会合でクラスタ-を発生させた時、鈴木市長は容赦なく青年会議所を糾弾した。
市長の後援会のメンバ-であっても手厳しく批判した。
田辺市長は自分の支援者の飲み屋がクラスタ-を出すと、徹底的に名前の公表を隠そうとする。
さらに足元の市役所内で「飲み会」が行われても放置している。
トップがこれだと市役所職員もなめてかかっていう事を聞かない。
