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Received — 2021年9月7日 新星進学ゼミ

中2 期末テスト講評 理科の電流問題を再度復習

2021年9月7日 16:53
理科の学年平均点が28点と低めだが、特に難しい問題もない。
電流のオームの法則で失点している生徒は、反復練習が足りない。
理科の物理分野では力学分野に比べて、「電流と磁界」分野は比較的得点しやすい。
特にオームの法則を使った計算は、ワンパタ-ンだ。
新星授業では、超基礎問題から入試応用問題まで入念に練習をしたので、後は反復練習をするだけである。
反復練習をしたある女子は今回理科で過去最高点であった。
女子だから物理が苦手だと言う言い訳は全く通用しない。
特に新星女子に限っては、静高理系でいつも物理は学年1位という生徒が、頻繁にいる。
皆が地頭の良い女子ばかりとも、一概には言えない。
陰で反復練習をひたすら繰り返している女子の方が、結局最後は結果を残す。
附属男子にも、女子の足元にも及ばない「あかんたれ」はいるし、静高男子にもいる。



中2重要 円の証明は三角形の証明の延長

2021年9月7日 16:23
高校入試では「円と多角形証明」が配点が最も高く、円の計算問題と合わせると50点満点中で9点の配点がある。
ここで満点を取るかどうかで、数学が高得点か否かが決まる。
数学が9割以上の得点ならば、静高の合格可能性はぐっと高まる。
円の証明で使う定理は「円周角の定理」だけなので、円入試問題の実態は「三角形と四角形の証明」なのである。
昨日の導入問題で「三角形の合同証明」「直角三角形の合同証明」の両方を忘れている生徒が多かった。
次回は、その復習から始めるので「基礎からの青チャ」の指定ペ-ジを何度も紙に書いて暗記しよう!!
円と三角形または四角形の組み合わせは高校数学で頻繁に出てくる。
「円に内接する四角形」は大学入試共通テストの重要テーマでもある。
「円に内接する四角形」は4辺の長ささえわかれば、その面積が求められる。
余弦定理という重要公式を使うが、それはこの後すぐにやる「三平方の定理」をマスタ-しないと、使いこなせない。

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