ノーマルビュー

Received — 2021年9月11日 新星進学ゼミ

静岡県教育委員会は県高野連を甘やかすな

2021年9月11日 10:40
静岡県教育委員会は緊急事態発令にともない、静岡県高校野球連盟に「秋季大会の延期.中止」を要請したが、高野連は無視して強行した。
地区大会ですでに2校がコロナ感染者を出したため、出場辞退を申し出て、不戦敗となった。
大会運営にコロナの実害が出ているにも関わらず、高野連はあくまで大会を強行しようとしている。
今回緊急事態宣言が延長されて、県教育委員会は再度、中止を要請したが、相変わらず無視されている。
県教育委員会の要請に従わない大会に、県立高校が出場するのは、完全な違反行為である。
公立高校校長も教員も県の公務員であるが、その管理組織である教育委員会の意向を無視している。
教育委員会は、彼らを断固処分すべきだ。
従わなければ、県営球場の使用を許可しないという手もある。
高野連が秋季大会を強行するのは、東海4県大会の出場校が決められないと春の甲子園大会に出る機会が失われるためだ。
夏の甲子園はコロナ感染で2校の出場辞退校が出たが、他にも感染者が出ても試合を強行した高校もあった。
愛知県での音楽フェスタで県の要請を無視したため、40人以上のクラスタ-が発生したが、音楽関係者は「あのフェスタの主催者は音楽業界ではチンピラ」と批判している。
静岡県高野連も同じ穴のムジナだ。
❌