中1重要 三角形合同の証明 証明の筋読みを完了してから一気に書く
2021年9月29日 18:35
青チャの暗記は全員がほぼ完了できたが、その応用段階でモタモタしている。
完全解答に取り掛かる前に、証明の筋読みを最後まで組み立ててから「一気に書き上げること」が大事だ。
最初から最後までの論理の組み立てが曖昧だと、証明を書いては止まり、書いては止まりして時間がかかりすぎる。
さらには、論理的一貫性が崩れて結局は間違った証明を書くことになる。
「証明の筋読み」を素早くやるためには、お手本の解答を下から読んでいく「結論からお迎え方式」を習慣づけることだ。
結論からお迎え方式に慣れると、証明問題以外の数値を求める問題を解くとき、解答が予測できるようになる。
特に高校生になるとこれの名人が出てきて、予想した数値になるように「うまく式変形をでっち上げて」満点解答を作成し、東大理系に合格するようなつわものもいる。
新星の教材には「簡易筋読み」が着いていてそれに記入してから、完全証明に取り掛かるので「簡易筋読み」の順番を崩さないで書いていけばよい。
それを勝手に順番を崩す生徒は、結局最後まで「ものにならない。」