ノーマルビュー

Received — 2021年10月12日 新星進学ゼミ

中3重要保護者も レポ-トや作品の未提出は論外 評価点に2は当然

2021年10月12日 16:55
前期評価点について毎年、口を酸っぱくして言い続けているのは、レポ-トや作品の未提出は論外であり、評価点に2が着くのは当然だという事!!
もちろん今年の新星中3生に評価点2はないが、前回授業時にレポ-トを何回か出さなかったとシャアシャアと書いてる生徒がいたのには、唖然とした。
その生徒は本来は「きっちり2」を付けられるべきだが、なぜか4が着けられていた。
発表やテストの点数も加味されているが、ここはしっかり2を着けるべきだ。
附属の評価点は5段階だが、実質的には3段階評価なので真ん中のレベルという事に変わりはない。
特に美術や家庭科の実技科目では、作品の未提出は致命的な失態だ。
生徒に評価点を着ける作業は教師の最重要職務だが、その根拠とすべき作品が未提出では、「生徒と教師の共通の基盤」が存在しない。
教師は生徒を評価する客観的な材料がないので、成績を付けない保留措置にすべきだ。
高校や大学なら単位が取れないで、留年という厳しい措置が取られる。
学校も保護者を呼び出して叱責するくらいの態度を取らないと「舐められる」一方だ。
保護者も提出物のチェックは必ずしてもらいたい。
特に男子はルーズな傾向があるので、要注意だ。



中2重要 昨日の「高校入試ハイレベル英文」は音読を繰り返そう

2021年10月12日 15:08
昨日の「高校入試ハイレベル英文」のスラッシュ訳は皆、正しくできた。
問題は、その後の音読演習だ。
ただ棒読みをしている生徒がいる。
意味を考えずに単に字面を追っているから、棒読みになる。
棒読みにならないように、あらかじめ英文下に各自のスラッシュ訳を書いたのである。
意味を目で追いながら読んでいく習慣をつけると、どこで区切るべきか、どの部分を強調するか、抑揚はどうつけるか、すべて自分で判断できるようになる。
さらにリスニングの時に、どこで区切って意味を把握するかも判断できるようになる。
自分の声が一番聞き取りやすく、自分で書いた訳が最も頭に入りやすい。
音と意味を結び付けて音読する訓練は「読解力 リスニング力 会話力」の3つを同時に養成できる。
後は、反復練習あるのみだが、この練習を毎日半年間、持続できるかどうかの勝負だ。
完遂できる生徒がまれなので、自力で3つの能力を極める生徒もまれである。
しかし、附属中にも新星にも必ず学年に1人か2人は毎年いるので、彼ら彼女ら(ほとんどは彼女らだが)が静高で英語のトップに君臨している。
塾内の掲示板に静高学力テストの英語順位も張り出されているが、英語学年5番以内、10番以内の生徒名と東大や国立医学科合格者の名前が一致していることぐらい、見ればわかるだろう。
今年もまた新星の東大や浜医医学科の現役合格者は、英語数学学年上位者から生まれる。


❌