ノーマルビュー

Received — 2021年10月29日 新星進学ゼミ

「別冊100分で名著」 「Mediaと私たち」総選挙の投票行動を操作しようとする大新聞

2021年10月29日 19:51
この別冊では4つの名著を取り上げているが、最初の「世論」(リップマン)がちょうど今の日本の状況に合致している。
著者のリップマンは第一次世界大戦時に、伝統的なモンロ-主義に沿って不参戦中立の立場をとっていたアメリカ大統領とアメリカ一般大衆を、一気に参戦に誘導した人物である。
ウイルソン大統領は、平和主義を標榜し、大統領選では「第一次世界大戦では、中立を公約」して再選された。
アメリカの一般大衆はウイルソン大統領を支持し「アメリカは決してこの戦争には参加しないという平和路線」が世論となっていた。
ところがヨーロッパにおける権益が大きく損なられると考えたアメリカ財界は、世論を180度大転換させる策略をリップマンに託した。
そこで彼は新聞を中心とした巨大媒体を利用する「世論操作モデル」を設計して、わずか6か月という短期間で、世論を見事に「厭戦ム-ド」から「正義のための戦争」へ転換させた。
今まさに総選挙の真っただ中で、2大新聞の朝日新聞と読売新聞が正反対の立場から、世論操作を敢行している。
最初に仕掛けたのは朝日新聞だ。
紙面の一面で大々的に「自民党が単独過半数確保の勢い」とぶち上げた。
自民党が過半数を維持できるのが確実ならば、自民党支持者は安心してしまって、投票には行かないだろうと考え、与党を敗北に誘導しようとしたのだ。
それに対して読売新聞は対抗して「自民党単独過半数は微妙」と同じく全面的にぶち上げた。
これを読んで、自民党の政権維持が危うくなると考えた自民党支持者が、こぞって投票所に出向き、自民党に投票するよう、促している。
さらにより大きな影響力を持つ民放TV局は、ある情報を最近、盛んに流すようになった。
これは政府自民党が民放に圧力をかけてやらせていることである。
それについてはまた次に。






中3重要 公民合格ノートは本編を熟読してくる

2021年10月29日 18:56
公民の入試問題は細かい知識を問う問題は出されない。
その代わり本格的な論述問題が、字数制限70字で出される。
これが大変にレベルが高く、公立入試問題としては全国でも屈指の難問だ。
大学入試の論述問題に出してもおかしくない問題だ。
アホな大学生なら解答できない。
その対策として水曜日に出題したが、まともに解答できていない。
ようするに公民に関しては頭の中が空っぽなので、一からやるために、本編の解説文をしっかり熟読してくる事!!
選挙制度についての問題は「学調社会のド本命問題」だ。
記述問題では出すとしたら、これしかないという問題を選んである。
政治制度や経済の仕組みは「一般常識」に属することが多く、新聞をよく読んでいる生徒が有利だ。
今の中3生は新聞を読むどころか、家庭で新聞を取らないところも増えている。
恐ろしい状況だ。

高2重要 10月31日は午前が英語の共通テスト予想問題

2021年10月29日 18:17
31日日曜日は午前中が英語共通テスト予想問題と難関国立大英語読解問題です。
共通テスト対策は本番と同じ形式難易度のため、さぼらないで必ず受ける事!!
第2回全統マーク模試の結果確認のときにも言いましたが、高3になって英語の共通テスト対策をやっている生徒は、入試対策が大幅に遅れている。
そのよい例が同じ教室でこの対策授業を受けている某男子だ。
高2中に英語は9割確保が確実にしておこう!!
第2回全統マーク模試では高2生で9割超えはまだいない。
英文の問題難易度は準2級に達するかどうかというくらい簡単だ。



高校生重要 学力テスト週間のお休み

2021年10月29日 14:09
学力テスト期間の11月6日から11月9日まで塾授業は休みとします。
高1高2はテスト範囲の理数、特に化学と物理はかなり仕上がっているので、対策問題セットを何度も反復しよう。
数学は今週中にさらに詰めを行います。
高1は中間テストとテスト範囲がかぶるので、中間テスト同様に高得点が期待される。
学力テストは入試対策なので難易度は上がるが、心配ない。
テストに出る問題の傾向は決まっている。
高2は中間テスト時に指示した注意事項を守って確実に得点しよう!!
高1と高2の数学得点の差は、単に高2生がアドヴァイスを守らないという1点が、原因だ。
高1高2とも英語と国語の課題テキストを丹念に繰り返そう!!
高1は第3回学力テストあたりから、国語の平均点がぐっと下がって、化学と同じような低い平均点になる。
古文は指定テキストの暗記でしっかり得点出来る。

中1重要 1次関数のグラフの後が反比例曲線

2021年10月29日 13:12
既に1次関数は完了しているので、反比例の曲線に入ります。
学校授業の進み方とは逆だが、本来反比例グラフは2次関数グラフとセットで学ぶ性質のものだ。
反比例の双曲線グラフは、数学的に非常に重要な事柄が満載されている。
その宝物を掘りこさないで、す通りするのは大変にもったいない。
ここでは
①関数の連続性
②最大値と最小値の存在
③関数の極限のふるまい
④漸近線
⑤微分可能性
といった重要事項を学ぶ。
すべて高校数学では重要事項であり、かつ中学生でも簡単に理解できる。

中2重要 三平方定理計算 5倍速ロストユース法の習得は必須

2021年10月29日 13:04
昨日の授業で特訓した「三平方定理のロストユ-ス法」は、画期的な計算方法で、面倒な三平方定理の計算を暗算で瞬時に出来るという優れものである。
教科書や参考書にある計算方法では、2次方程式を組んだり、ルート内にまたルートがある二重混合計算の処理が面倒くさい。
そこでこのロストユ-ス法を使えば式だけ書いて,計算は暗算でやるという高速解答が出来る。
入試問題の空間図形では三平方の計算を、3回、4回と複数回繰り返すので、5倍速から10倍速のロストユース法を使える生徒は圧倒的に有利だ。
さらに高校数学ⅠAの三角比でもこれが使える。
自宅で何度も反復練習しよう!!
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