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Received — 2021年11月9日 新星進学ゼミ

中2重要 訂正電磁誘導 交流発電の仕組みを図とグラフで徹底理解

2021年11月9日 15:25
電磁誘導では、ソレノイドコイルに上下に磁石を動かすタイプの設定だけでなく、磁石や左右に振ったりする設定も問題に出てくる。
磁石を振り子のように往復させる設定は、交流発電の仕組みの一歩手前のものだ。
「磁石の振り子」が最下点に来た時、接近してきた磁石のN極は、今度は離れるように動いていく。
この瞬間にソレノイドコイル上に出来る極は、離れていくN極を引き戻そうとして、N極からS極に切り替わる。
そこで電流は一瞬とまり、検流計はゼロ(針は中央)を示す。
次の瞬間、電流の向きは反転してプラスマイナスが入れ替わる。
検流計の針の向きも左右が入れ替わる。
電流の向き、つまりプラスマイナスが短時間で入れ替わるのが交流である。
この往復運動を回転運動に変えた仕組みが発電機である。
自転車につける発電機は、永久磁石が回転するようになっている。
磁石の回転と交流電流のグラフの対応図が、暗記用教材にのっているので、その関係を理解して頭に入れよう。
入試問題として出題されると、最高難易度の問題になるだろう!!


 
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