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Received — 2021年11月24日 新星進学ゼミ

高3重要 今日は早速プレマーク模試の物理弱点補強

2021年11月24日 13:51
プレマーク模試で出来の悪かった波動&電磁気のうち、まず波動をやります。
まず前半の「標準確認問題」をやり、後半は「予想問題」です。
予想問題は文章量とデ-タ量が多いのでじっくり取り組もう!!
時間内に完遂しよう!!

中1重要 水圧と大気圧はヘクトパスカルで考える

2021年11月24日 12:37
昨日の「水圧と浮力」の授業で、従来の計算方法とはアプロ-チを変えて計算してみた。
水圧は「水深1cmで1hpt」とわかっているので、ここから浮力を計算するやり方だ。
「水圧=大気圧+水だけの圧力」という原則は塾長が中1時代には、最初に叩き込まれた原則だった。
校内テストや学調、公立高校入試の計算問題も、この原則に従って出題された。
ところが、「ゆとりバカ教育」のせいで、大気圧の加算が削られてしまった。
嘘の水圧計算を教えられた中学生は、高1物理で「水圧は大気圧と水だけの圧力の合計」という正しい公式で解くことを指示される。
静高生が水圧と浮力の計算が苦手なのは、この原則が抜けているからだ。
「気体の沸騰」でも使うので必ず、中1のいま覚えよう。
水圧をhptで表示することに慣れると、大気圧はもともとhpt表示なので、一緒にして考える習慣が着く。
さらに水深10mの水だけの圧力は1cm→1hp,1m(100cm)→100hpt、10m→1000hptとなり水深10mの水だけの圧力が大気圧の1000hpt=1大気圧とほぼ等しいと理解できる。
水深10mで1大気圧+1大気圧=2大気圧と理解もしやすい。
浮力の問題はまた次のテーマだ。
浮力は「物体が押しのけた水の重量(重力;単位はN)」と同じとは、どういうことか計算式で昨日説明したが、次回説明してもらいましょう。
さらにここから、「物体の密度と浮力の関係」という学調&入試頻出事項にも繋がる。
 





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