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Received — 2021年12月8日 新星進学ゼミ

中1重要 数学立体は多面体としてのアプロ-チが大切

2021年12月8日 14:17
中1の立体で学ぶ内容は、高校入試やさらに大学入試でも出題される重要事項がぎっしり詰まっている。
昨日やった「オイラ-の多面体定理」は重要事項で高校数学ⅠAの範囲だが、小学生でも理解できる公式だ。
だが、実は深い内容を含んでいる。
整数論にまで発展する重要定理だ。
次回さらにそれを説明しよう!!
ちなみにこのオイラ-定理のレオンハルト=オイラ-は数学の歴史の上でガウス、ニュ-トンと並ぶ3大天才と呼ばれる人物だ。
彼は多くの公式を発見したことでも知られるが、その中でも「世界で最も美しい公式;ネイピア数と虚数、三角関数を繋げるオイラ-公式」がある。
別冊ニュ-トン「三角関数」に載っているので是非読んでみよう。
意味が解らなくても今は眺めるだけでよい。
だが、この本の凄いところは中学1年の数学内容から始まって、量子力学まで導いてくれるところだ。
正多面体には「組み込み関係」と言う面白い性質があって、正四面体→正八面体→正六面体→正四面体と循環している。
この関係を利用して体積を求める問題が、高校入試には出てくる。
正多面体は展開図から組み立てることが出来るが、実際に組み立て見ると見取り図からは解らない重要な特徴が発見できる。
正多面体は、実物を手に取って観察することが大事なのです。


高1重要 1月共通テスト同時模試を受けよう

2021年12月8日 13:54
1月15日16日の共通テストの直後に大手予備校の同じ問題で同時模試が行われる。
河合塾がお薦めだ。
ネットで受けられるはずなので、調べてみよう。
英語は新星高1なら8割から9割は取れます。
国語は小説&評論文は満点が取れますが、古文漢文は腕試しと考えて傾向を知るためのものです。
数1Aは落ち着いて解けばかなりの高得点は取れます。
数ⅡBは既習範囲だけ確実に解きます。
問題は物理化学ですが、化学は理論の既習部分を無機有機は腕試しです。
物理は既習部分だけ解けばいいが、今年の問題を見ると「中学生でも解ける問題」があるので挑戦してみよう!!
高2からは必ず河合共通テスト模試を連続して受ける事!!
今の新星高2生で、既に浜医医学科の合否判定でBを取っている生徒がいる。
英語と数学はSランクですでに仕上がっているので、後は古典、物理化学、地理を学校進度に先行して仕上げていくだけだ。
今の高3生は既に複数の浜医医学科推薦組がAランクにあるが、毎年恒例の物理化学地理の追い込みに時間を取られている。
数学英語国語は、高2段階でかなり仕上がっていたので、理社の追い込みに集中できるのだ。
静高3年生の多くは「追い込こみをかけている」のではなく「追い込みをかけられている」状態だ。
そうならないように、先手先手で余裕を持って進もう。
今の高1新星生は浜医医学科推薦を希望すれば全員が取れる位置にいる。
校内テストと共通テスト模試の二本立てでバランスを取って進もう!!
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