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Received — 2021年12月13日 新星進学ゼミ

高2重要 数Ⅲ置換積分演習と共通テスト対策 分量が多いので早く来て完了

2021年12月13日 13:36
数Ⅲ積分演習は分量が多い。
昨日やった置換積分全解法と「必殺技」が使えるように徹底演習します。
さらに1月の「共通テスト同日模試」にそなえて共通テスト数ⅠA&ⅡBの予想問題をやります。
共通テストは計算はさほど大したことはないが、文章量が多いので「問題傾向」に早く慣れることが大切だ。
特に数ⅠAの「データの分析」は勘弁してよと言いたいくらいページ数が多い。
高3の6月中旬に静高全体で「進研マーク模試」をやるが、そこで初めて共通テスト問題に触れるのでは遅すぎる。
今から数学英語は仕上げの体勢に入るように、スタ-トを切ろう!!
数ⅡBについてはブログで共通テスト出題者の特定と、彼の参考書のどのページから出題されているか(5題のほぼ全問がその参考書から出題されている)書いておいたので、調べてみよう!!
今度の期末テストで得点率を上げた生徒がいるので、さらに上積みを目指そう!!
校内テストに出る問題は決まっているが(毎回そうだが)、微分積分は特にその傾向が強い。
「積分は裏切らない」というのは医学科進学したある静高女子の言葉だ。
積分は手順を守って正確に解いていけば、必ず正解が出るという意味だ。
実はそれは計算問題限定の話で、今現在は「大学で学ぶ数学」に完全に足を突っ込んだ問題も出ている。
完全にルール違反の出題だが「その重要級数や公式の名前を出さなければ、大学内容でも許される。」という暗黙のルールがあるらしい。
早くそのレベルの演習に入ろう!! 

再度注意保護者も中3 ブログでの指示を守らない生徒は評点でも警告されている

2021年12月13日 12:28
昨日は「毎回冬期講習ファイルとまとめカードファイルを必ず携行持参する事!!」という指示を守らない生徒がいたため、帰宅して持参するように指示を出した。
「携行持参の指示を忠実に守る生徒」と「何度注意しても守らないルーズな生徒」にきれいに別れる。
その結果は、すでに「実技科目の評価点に完璧に反映されている」
今回、内申書の評価点で実技科目がオール5を取った生徒は見事に毎回、カードファイルに清書したカ-ドを完璧に閉じて持参している。
実技科目で3を2つ3つあるいは4つともオール3を着けられている生徒は、冬期講習ファイルにも教材を綴じていないばかりか、暗記カ-ドファイルに清書カ-ドも閉じていない。
実技科目評価点で2は必須提出物の未提出に対するペナルティー、3は「毎日の追及の記録」の提出回数が少ない、かつ授業中の態度に問題あり=つまり担当教師から目を着けられている生徒という警告である。
この清書カードは高校入試用の最終兵器となるものだ。
2年前に静高を落ちた附属中ではないある生徒は、何度注意してもカードファイルの整備をしていなかった。
清書カ-ドは新星ゼミでは不可欠の道具で、今年名古屋大医学科合格で静高にも首席合格したH君のカードは実に見事なものだった。
高3の受験生も大学受験用に膨大な枚数の整理カードを持っている。
明日が共通テストの当日だという日、つまり本番前日に全科目(英語、数学ⅠA&数ⅡB、現代文古文漢文、物理化学、地理)の総復習を1日で完了することなど不可能だと思われる。
ところが新星生はそれが出来てしまうのだ。
何度も反復しているこのカ-ドを高速で確認していく作業によって!!
高校入試でもこの高速総復習が簡単に出来る。
「勝負事は、当日直前の詰め」で決まるので、直前から逆算して計画を立てるのが必勝法だ。




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