文部科学省の通告によると「オミクロン感染者の濃厚接触者」は来年1月15日16日の共通テストを受けられない可能性が高まる事となった。
濃厚接触者は施設に隔離となるので、追試を受けることとなる。
これは今年の共通テストよりも厳しい措置だ。
さらに私立大国公立大の個別試験では「濃厚接触者は受験不可」とさらに厳しい内容だ。
今年は本試も別会場で受けられたが、今回の場合はオミクロン株の「最強感染力」への配慮からだ。
ワクチン3回目接種は間に合わないので、仕方がないか。
オミクロン感染者ではなく「濃厚接触者」が対象なので、どこまでが濃厚接触者か線引きがあいまいだ。
受験生の対策はたった1つしかない。
1月15日まで自宅を一歩も出ない事である。
電車通学バス通学が多い静高生は、この方針に従って登校は控えたほうがいいだろう。
図書館や自習室は「ウイルス充満空間」になるのでもちろん立ち入り禁止だ。
今後「濃厚接触者」への対応は二転三転しそうだが、最悪の事態を想定して「自宅籠城」は基本方針だ。
市中感染は「仮面感染者」がいるから広まる。
本人の自覚か無自覚かにかかわらず「仮面感染者」に遭遇する危険は全て遮断する。
生徒間だけでなく教師からの感染もあるので、岸田総理が言うように自衛も「やりすぎるくらいの方がいい。」