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Received — 2021年12月31日 新星進学ゼミ

受験生でない新星生に。100分で名著「集中講義 ドストエフスキ-五大長編を解説する」に挑戦!!

2021年12月31日 18:11
100分で名著シリ-ズの中で、読者にアンケ-トを採れば、間違いなく人気ナンバ-ワンは亀山郁夫氏の「ドストエフスキ-のカラマ-ゾフの兄弟」だろう。
村上春樹の言葉によれば「人間には2種類ある。カラマーゾフの兄弟を読破した人と読破できなかった人だ。」とあるように、あの長編小説を全巻読破するのは、忙しい現代人には至難の業だ。
その難関の前に怯んでたたずむ人々の前に、神のごとく舞い降りて「明快にして平易な解説と完璧な謎解き」をしたのが亀山郁夫氏だ。
亀山氏は熱狂的読者の願いにこたえて、さらにドストエフスキ-五大長編の解説に乗り出した。
それが22年1月30日発行のこのテキストだ。既にジュンク堂に並んでいる。
タイトルが「集中講義」とあり、予備校や大学の短期講習を想わせて、やる気をそそる。
この奇蹟のテキストが何と1100円とは皆様のNHKもやってくれる。
人間には2種類しかない。役に立つアドヴァイスをものにする人と、むざむざと無駄にする人だ。
受験生には2種類しかない。運命の女神の前髪をしっかりとつかむ生徒と、掴まない生徒だ。
中3生、高 3生とも「必ず作っておきなさいと言われた整理カード」を今この瞬間も、黙々とめくっているだろう。




高1重要 別冊N「三角関数」のP146とP147を読んでおこう

2021年12月31日 17:45
ジュンク堂に行って別冊Nのコーナ-を覗いたら、ブログで紹介した重要本はほとんど売り切れていた。もともとよく売れる本ではないので、発行元に在庫がなくなると、しばらく手に入らないかもしれない。
高1生は当然、別冊N「三角関数」を入手しているはずなので、そのP146とP147を読んでおこう!!
三角関数の超重要公式「加法定理」はその証明法が校内テストで出たりする。
教科書に載っている一番簡単な証明法でもよいが、他に2つほど有名な証明法がある。
そのうちの1つ「世界で一番美しい公式;オイラ-の公式」を使った証明法を新星授業で教えるが(簡単)、「オイラ-の公式」の証明を要求される事もある。
教科書にある単位円を使った一番簡単な証明も、「点と直線の公式」「余弦定理」を前提としているので、本当はこの証明も必要なはずだ。
だが、これは既習範囲なので与件とされる。オイラ-公式は指数関数と三角関数をマクローリン展開した式から導かれるので、これを示さないとならない。
そこでP146とP147を読んでおいてほしい。
さらにP150からP153まで読んでおこう!!
君たちの数学的センスなら別に難しくない。
P153右上に出てくる公式28って、......................2021年1月に行われた共通テスト数ⅡBの第1問(2)の式だと気が付く。
共通テストはこのレベルの高い次元まで要求される。 
だが、計算は楽なので全然心配はいらない。





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