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Received — 2022年1月14日 新星進学ゼミ

中2重要 確率はまず積事象&和事象と余事象で考える

2022年1月14日 13:38
新星の「中学確率」は高校用教材を使います。
そのため最初は「確率専門用語」に戸惑うが、慣れてしまえば簡単だ。
昨日は積事象&和事象と余事象をつかうことから始まったが、積事象&和事象は集合便図を使って説明した。
積事象は集合Aと集合Bの重なった部分、和事象は集合Aと集合Bを足した部分で、「集合の和事象公式」とは、足した部分から重なった部分を引く式で、黒板に書いたものだ。
確率は集合の用語を頻繁に使うので、この形式に慣れよう!!
昨日の最後にやったのが「条件付き確率」と呼ばれるもので、いわゆる「くじ引きの確率」である。
「くじ引きはどの順番で引いても同じ確率」は常識であるが、「特定の人間だけが当たる確率」と「特定の人間(単数または複数)が当たる確率」は異なる。
前者は積の法則、後者は和の法則だ。
この違いの説明をきっちりとしたが、復習を入念にやろう。
余事象は「..............という事象は............という事象の余事象である。」という文を正確に作れるかがポイントだ。
表を作ったり便図を書くと具体化できるので後は作文力です。

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