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Received — 2022年1月31日 新星進学ゼミ

中3重要 理科入試問題演習 問題文の読解力が解答力!!

2022年1月31日 14:02
静岡県公立入試理科問題では、思考力問題でよく「ひっかけ」問題を出す。
理科は問題パタ-ンが少ないので、わざと基本パタ-ンから外す設定をする。
その場合「気が付く生徒はちゃんと気が付く」ように問題文に入念にヒントを仕込む。
昨日は「水槽中の微生物と呼吸」の問題で「水槽中の小石を使って設定の変更をする」と言う意味の問題文を、読み飛ばしている生徒が多かった。
水槽中の小石を入れなかったり、別の小石を使ったりする解答は、ピントがずれている。
「斜面上台車」の問題でも、台バカリとばねバカリの2つを同時に使っているのに、その区別をつけてない生徒が失点していた。
これは「理科のセンス」=「理系の適性」を試す問題である。
理科センスは磨くものだ。
高校入試問題では、理科センスは意外にも「問題文の正確な理解」という視点で試されている。
解答中に問題文に下線を引いたり、採点後も問題文を何度も読み直して、出題者の「真意」を読みとる訓練をしよう。

高2重要 数Ⅲ積分体積計算の反復練習を繰り返すこと!!

2022年1月31日 13:32
昨日の積分体積計算は一発で完答出来た生徒と、何度もやり直しを命じられる生徒にきれいに別れた。
一発完答出来なければ、校内テストでも入試でもその問題はゼロ点という意味だ。
どこでミスをするのか、いやどこの計算が出来ないのかを記録して、意識的に反復練習しよう。
間違いの発生個所は
①不定積分自体で間違える。三角関数の公式とその積分公式で変形ミスがある。
②定積分で代入後の「分数の加減」で間違える。これが意外に多い。つまり「小学校分数の加減乗除」が出来ないという事である。
自分で毎日練習するしかない。
数Ⅲ積分の面積体積計算は理系数学入試問題では、最大の得点源になる。
合格者は「微分の面積体積」は必ず満点を取ることが、必須条件であり、その他の「高度関数や高度数列の証明問題」からどれだけ点数をもぎ取ってくるかの勝負になる。
微積求積で完璧に回答できない生徒は、その勝負問題はやらせません。

高2重要 志望校別英語実戦演習 医学科系と工学科系

2022年1月31日 13:18
医学科系は医学専門英文だったが医学英単語が多かったにも拘わらず、すんなりと訳せていた。
国公立大医学科はあまりマニアックな病気に関する英文は出ないが、緑タンに出てくる医学用語は完全に覚えてしまおう。
ただしコロナ関係の英単語は、かなり突っ込んだ医学用語が出てくる。
免疫関係の英単語、抗原と抗体、PCR関係の用語も必須単語になる。
河合の「医学受験の英単語」は書店には置いていないので、取り寄せになる。
駿台がこれをパクッって作った「医学英単語集」はジュンク堂にあるはずなので、購入しよう!!
工学科系英文は「基礎単語力」で大きな差が着いた。
科学技術用英単語以前の基礎単語で躓いては、話にならない。
理工系英文は国公立大よりも、私立の特に慶応大早稲田大が単語レベルも構文内容も、格段に程度が高い。文章量も膨大になり、今の英語力では試験時間内で読み切れないだろう。
3月末までに赤タンと青タンの反復練習を繰り返すこと!!
だれのことを言っているか分かりますね。




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