ノーマルビュー

Received — 2022年2月6日 新星進学ゼミ

中3重要 「入試を受ける態勢」になってきたが、「受かる態勢」にはまだまだ

2022年2月6日 16:46
多くの生徒が、数学と理科の演習問題で満点の50点を連発するようになったので、入試を受けて合否を競う態勢にはなってきた。
だが、確実に「受かる態勢」にはなっていない。
受かる態勢とは「普通にやれば合格圏に確実に入る」状態であるが、さらに「多少のしくじりをやらかしても挽回できる」状態でもある。
現状では「数学や理科」で大きな失敗をすると、まだ危ないという状況だ。
入試では避けられない「しくじり」を挽回できるように、保険として英語と国語の得点力がまだまだ不足している。
今日の授業で、集中的に「英作文の間違い」(ミスではない)を指摘された生徒は、英語がまだ不安で保険が掛かってないいない状態だ。
それにしてもいくら注意しても直さない生徒は、やはり直さない。
授業中に居眠りする生徒は、昼ご飯を抜いてこいと言ってあるのに、それが守れない。
これは保護者の責任だ。
その昔、その生徒の父親が「今僕が行っている塾の先生が授業中に居眠りするので、いちいち起こさないと先に進めない」と言っていた事を思い出した。
回りまわって今度は息子に居眠りの疫病神がとりついてる。





中3重要 公立高校入試 英語英作文は平易な用語で書くこと 

2022年2月6日 16:28
附属中生は、クラスや学年に最高で英検準1級合格者がいたりするので、英語能力を「身の丈以上」にアピ-ルしなければならないというプレッシャ-に晒されている。
さらに附属小では「他人と違う事を思いつく事」が優れているという指導を受ける。
だが、高校入試の英語問題を解くときには、それらはすべて邪魔だ。
そもそも静岡県の公立高校入試英語問題は、附属中生を対象には作られていない。
圧倒的多数の普通の「公立中学生」を対象にした入試問題だ。
気取った英語表現や、気の利いた構文、naitiveなみの玄人受けする表現など全く要求されていない。
教科書程度のごくごく平凡な表現で満点が取れる。
それをわざわざ普通は使わない表現を使って減点されている。
対策はユメブンピンクのTセンテンスを完全暗記することと、見開き反対ページの解説を熟読する事だ。
3年間使っている基礎テキストも完璧に頭に入っていない生徒がいる。
次までにユメブン完全暗記を「完全に仕上げてくる」のが宿題だ。

高3重要 出願者の増減を正しく推定するのも受験ノウハウ

2022年2月6日 14:11
共通テスト後に、どこに出願するかは、受験生が最も頭を悩ますところだ。
時に今年のような「平均点大幅低下」の年は、本人、保護者、学校担任、塾予備校は「出願者の増減」を正しく推定して
①足切り定員に達するかどうか
②足切り実施時のボーダ-ラインは何点か
③合格ボーダ―ラインは何点か
の3つを正しく把握しなければならない。
浜医については静高は①の推定を外している。
新星では迷っている生徒に対して①と②は「セーフ」だから出願することを薦めたが、静高担任は、有名国立大学の現役合格者数実績にこだわって、反対の事を薦めている。
出願者増減について具体的に見ていくと
浜松医大医学科一般入試
河合塾共通テストリサ―チ
出願予定者268名→大学発表実際出願者229名 減少数39名 減少率15%
名古屋大学理学部一般入試
河合塾共通テストリサ-チ
出願予定者640名→大学発表実際出願者567名 減少数73名 減少率11%
さらに国公立大学医学科と旧帝大系有名大学は「当日欠席者」も相当数に上る。
これも計算に入れて、出願するのが定跡だ。
今年のように「平均点大幅低下」の場合、ポーカ-のようなチキンレ-スになる。
勝負師として戦わなければならない。
実は今年は事前の「合否判定」を覆す大チャンスなのだ。




田辺には静岡市長の資格なし 最前線の指揮放棄 市議会は追及せよ!!

2022年2月6日 12:45
田辺市長のコロナ感染理由が、言語同断で許せない。
市内で県外からの来訪者と会食している。
さらにのこのこと、感染爆発ただなかの東京にまで出かけて行って、飲食している。
一方で、静岡市は市内飲食店に対して営業時間短縮を要請し「税金からの補助」も決定している。
静岡市は第3回目のワクチン接種が大幅に遅れていて、受験期の高3生と中3生のワクチン接種は完全に「手遅れ」だ。
戦場で先頭に立って指揮しなければならない最高指揮官が、自分の不始末で流れ弾に当たって前線離脱という前代未聞の失態だ。
軍法会議にかけなければならない。
だが、与党の静岡市自民党市議団は、全くコメントを出していない。
自民党は田辺市長を糾弾しなければ、次は自分達の選挙で糾弾される。
地元の報道機関もダンマリを決め込むな。
静岡新聞社長の榛葉君、君は昔から温厚な性格で、前社長の不祥事のせいで「やりたくもない社長」にさせられたが、ここは奮起して批判すべき時だ。
君の静高の後輩がこんなザマで、温情をかけていると、静岡市はますますダメになる。


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