中学生重要 定期テストや模試直後に分析レポ-トを書く意味
2022年2月17日 18:37
定期テストや模試直後に、分析レポ-トを書くように習慣づける意味について自覚しよう。
校内テストは担当教師が怠慢か勤勉かによって、返却時期に差が出る。
附属中は比較的迅速に返却される。
静高は怠慢な教師がいて、2週間以上待たせた挙句、次の定期テストの直前に返却などというふざけた奴がいる。
全国レベルの模擬試験は返却が遅いのが一般的だ。
テスト直後に分析レポ-トを書くことで「思考過程を正確」に記録できる。
日数が開くほど、どのように考えたのか忘れてしまう。
返却答案の点数を見て、出来た、出来ないの判断で止まってしまうので、次回に生かせない。
模範解答を見て、制限時間内で満点解答を再現できるくらいにしないと、学力は低迷したままだ。
完全解答を再現するためには、直後の分析レポ-トで「間違えた思考過程を正確に把握する」ことが、必須なのである。
模擬試験ではこの「完全解答の再現習慣」が合否を左右する。
高3になると3大予備校や進研模試など年に10回以上の模試を受けるので、その徹底復習だけで、東大や京大に受かった生徒さえいるのだ。