中2重要 2次方程式の応用問題 パラメ-タ-の利用
2022年3月23日 14:08
2次方程式の応用問題は中3範囲の分野では、最初に苦戦するところだ。
特に1次関数上や、四角形上の動点についての問題には苦戦する。
1次関数上の動点は、そのX座標を、パラメ―タ―=媒介変数を使って表現する作業に、慣れるようにしよう。
これは1年時に1次関数を学んだ際、1度演習した。
動点は1次関数や2次関数の上に乗っているので、他の文字、a,p,tなどで表す座標をその関数の式に代入すると等式が成り立つ。
つまり方程式が出来る。
後は2次方程式を解くだけだが、9割は因数分解方式で解けるので楽なはずだが、皆大いに苦戦する。
それは係数が大きくて「最小の係数を持つ2次方程式の一般形」に変形するのに時間がかかるか、変形できないからである。
この最後の難関は、全ての中3生が経験するところなので、練習して突破するしかない。
高校入試でも2次関数問題で、パラメ―タを使って図形の頂点を作業が必ず要求される。
得意な技術にしてしまおう。