ノーマルビュー

Received — 2022年4月30日 新星進学ゼミ

中3重要 では手っ取り早く解答力を身につけるには?

2022年4月30日 22:19
解答力イコ-ル読解力ではないところが、みそである。
総合的な読解力は「豊富な読書量」が必要だか、テストの解答力には必要ない。
そうでないと受験生には救われる道が無い。
まずすべきことは「アエラ 4月4日号 N0・16」を購入して読みましょう。
「読解力は複眼力」というタイトルで特集が組まれています。
そのなかの「大学が求める能力」という章で、入試現代文のカリスマと呼ばれている出口汪氏が書いている練習を、忠実に実行すればよい。
国語解答力が無いと本当に国立難関大と国公立医学科には「何年浪人」しても受からない。
その前に高校入試で、国語以外の全科目でまともな記述式回答が書けない。

中3重要 ハイレベル模試国語 全問不正解の回答者もいる

2022年4月30日 21:55
ハイレベル模試の国語は問題文が優れているのみならず、問も入念に作られた傑作問題だ。
漢字の書き取りを全て間違えている生徒がいるのは、公立中の生徒でも同様なので、諦めが着く。
今は正しく読めればよい時代だ。
いずれPCのAI化が進んで、打ち込んだ平がなを正しい漢字に変換してくれるだろう。
その前に、英語も公用語になるだろうから漢字はいずれ消滅する運命にある。
さて、記述式の問題では「全問不正解」の生徒がいる。
そこまでいかなくても、正答率は平均して3割程度だ。
国語の解答力は読解力とイコ-ルではない。
作文力の要素が大きい。
厳密な文章を書くという習慣がないので、国語解答にも正確な文が書けない。
本文の意味を厳密に理解し、それに対応した厳密な文を書くことが、今年の生徒は出来ない。
例を挙げる。
大問1の問1
「われわれの耳が機械的な受信を行っているのではないことがあきらかになった。」とあるが、機械のどんな特性によってそうなったのですか。
と問われている。
一人を除いて「全ての音を一様に記録してしまう」または「全ての音を一様に増幅してしまう」と書いて零点になっている。
「記録」または「増幅」が間違いである。
問題作成者はこのように「間違えることを期待して」出題しているのだ。
指摘されてもなお、間違いに気づかないのは致命的だ。
理由は下線部の単語の意味を正確に理解していないのが原因である。
附属中校内テストや学調の答案ならマルになるか、抗議してマルにしてもらえるような解答だ。
だが、間違いは間違いなのだ。
大学入試の共通テスト国語の問題では、選択肢に「記録」や「増幅」を入れて誤答を誘う。
だが、これらのひっかけに惑わされずに、瞬時に正しい選択肢を選べるようでなくては、国公立大医学科に合格するのは到底不可能だ。
一つの小問でさえ1時間も2時間も二日も三日も徹底して考え抜いて、解答する以外に解決の道はない。

浜医推薦入試 河合データからボーダラインを正確に出す方法

2022年4月30日 16:11
前のブログで、河合塾共通テストリサ-チを使うと、ボ―ダ―ラインが正確に出せると書いた。
去年と今年のデータを使って出すと、ボーダ―ラインは今年の出願予定者の第127位と出る。
浜医の度数分布表では122位と132位の間に位置する。
得点では324点と320点の間なので、322点となる。
これは一般入試の得点で、1/2されているが、推薦入試は粗点がそのままなので644点が推薦入試のボ―ダ―得点となる。
つまり完璧に的中している。
この精度の高さは、すべて河合塾の出す「共通テストリサ-チ」の正確さ、網羅性の高さに由来している。
静高も進研模試などに付き合っていないで、河合模試にすべて統一すべきだ。
実はこのやり方で出した時、自分でもあまりの低さに驚愕した。
生徒達に伝える時には、少しかさ上げして650点から670点の間で、ズバリ660点だとした。
644点でもよかったのだが、660点でもに十分に安心させることは出来た。
彼女達の得点は、これよりも大幅に上回っていたのだから。
ではなぜ静高の担任はこの方法で、一般入試の生徒にも正確な数字を伝えなかったのか。
やればできたが、面倒くさかったか、やり方を考えつかなかったのだろう。
ネットにもどこにも書いてないやり方だからだ。
そこが所詮、公務員の限界である。
来年は、もっと恐ろしい事態が予想されるが、その対応はどうしたらよいのか。
続きは後のブログで!!」


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