昨日の赤タン100単語2分以内チェックは、U2まで3名しかクリア-していない。
「1単語を0.8秒で発音し意味をいう」ことが「使える速読力」&「使えるリスニング力」の大前提だ。
これを1ユニット100単語,合計1000単語を連続していえるかどうかに、君たちの将来の英語力がかかっている。
その前に志望校現役合格もかかっている。
速読の目安は「音読できる速さが、速読できる速さ=リスニング出来る速さ」である。
英文を音読していて、未知の単語ばかりが出てくると発音もできないので、その都度、音読がストップする。
つっかえつっかえして、最後までたどりつくのに時間がかかりすぎる。
今までの速読教材を音読してスマホで時間を計りながら、音読練習を繰りかえそう!!
英語の達人は、凡人が予想するよりもはるかに膨大な時間をかけて、自分の技を磨いている。
皆さんはただの練習不足、執念の欠如に過ぎない。
人間には2種類しかない。最後までやりきる人間と、途中で投げ出す人間の2種類だ。
幸いにもこのめんどくさい作業に付き合うコーチと仲間がいるので、一人ぼっちでやるよりもずいぶんと気楽だ。
共通テストの単語レベルが赤タンから青タンに上がったので、青タンまでやりきる。