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Received — 2023年2月10日 新星進学ゼミ

2023年静高倍率予想 表面倍率1.18倍 実質倍率1.15倍 昨年と同程度 

2023年2月10日 13:06
2023年3月実施の静高入試は、表面倍率が1.18倍程度だが合格者は毎年定員より若干名増えるので、
実質倍率は1.15倍程度と昨年度とほぼ同じ程度だろう。
ただし、出願後に大幅な変動がないことを前提としている。
不合格者は50名前後とほとんど無風の競争だ。
この不合格者の内、どれだけ静附生が占めるかが問題だが、昨年のように20名程度の可能性は高い。
今年も附属中内では、志望校調整を全くやらないクラスがある。
昨年は、1クラスで20名静高を受けて、8名不合格、不合格率40%というものすごいクラスがあった。
今年も「あるクラス」はそれに匹敵する不合格率が出るだろう。
受験は自己責任が原則だが、合否についての予測を本人と保護者に伝えるのも、クラス担任の義務ではないか。
自爆型受験で落ちた生徒のその後は、なかなか厳しいものがあるとだけ書いておこう。




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